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読書の秋ですね〜
年中読書三昧の私です
最近は職場の人から本を貸してもらって、読書を楽しんでました
『1Q84』
これは読みたいな〜と思ってたけど、6冊は・・・と思ってたら、職場の人が読んでるのを発見
貸してもらって読んじゃいました
最初は、青豆と天吾の話が交互なので、続きが気になるところで、次の話、、となってストレスを感じましたが
途中からは、それがいい感じになって、すっかり世界観にはまってしまい、
読み終わってもなかなか世界から抜け出せなくなり
なかなか次の本を読みだせず、また初めから読み始めたり・・・でした。
いまだに、お月さんが1つか、確認してしまう私です
そして次は・・・
『ビブリア古書堂の事件手帳』
これも職場の人に、以前1巻を貸してもらって面白かったので、また2巻3巻と貸してもらっちゃいました
なんだかホンワカした雰囲気のいい感じの話だな〜と思って読み始めましたが、
古書についての話だったり、人間模様、事件・・・どれも面白く、先が気になってどんどん読み進めました
今度月9でドラマ化するんだとか・・・確かにドラマ向きかも
4巻も楽しみです
そしてそして、、、
TSUTAYAで漫画5冊無料券をもらったので、、、
『そろえてちょうだい』 『宇宙兄弟』 『JIN』
を借りて読み始めました
『そろえてちょうだい』は、いくえみ陵が飼っている猫ちゃんのことを書いた漫画
とってもかわいくて、あるある。。って感じの話が多くて楽しく読めました
私も漫画の才能があったら、みゅうとトビで面白いネタがたくさんあるのに、、、
と自分ちの猫ちゃんをかわいく、おかしく描ける漫画家さんをちょっとうらやましく思いました
『宇宙兄弟』はおもしろい!!!
アニメで見て面白かったので、ぜひ漫画を読んでみたいと借りたんですが、
これは旦那ちゃんもスッカリはまって、我が家は宇宙についての会話でもちきりです
その後も今出てる全巻借りて読んじゃいましたが、大人買いして揃えてしまう勢いです
『JIN』はドラマが大好きだったので、ドラマと漫画が違うと聞いてたので、読んでみたんですが、
漫画は漫画で楽しめるんですが、ドラマの仁先生の切なさがなく、たくましいので驚きました
みきさんがいてないことにもびっくりしました
漫画のほうが医療的な話が詳しく、そこはおもしろかったです☆
そしてここからあのドラマができたことにも感動です
これも、全巻借りて読み終わりました
今は、『和菓子のアン』という小説を読み始め、
漫画と小説、いいバランスで読書を楽しんでます |
本
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詳細
読書が趣味です。
どんな本でも読みますが、東野圭吾、重松清、野沢尚などなどが最近は多いです。
心を動かされる本に出会えるのが楽しみです。
少しづつですが、いい本を紹介できたらな〜と思ってます♪
どんな本でも読みますが、東野圭吾、重松清、野沢尚などなどが最近は多いです。
心を動かされる本に出会えるのが楽しみです。
少しづつですが、いい本を紹介できたらな〜と思ってます♪
コメント(2)
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今回はこの『自宅で大往生〜「ええ人生やった」と言うために〜』です
このまじめそうな本をなぜ読んだかというと、
実は、この筆者である 中村伸一先生は、
旦那ちゃんのおばあちゃんが、今ずっと診てもらってるお医者さんなのです。
この先生、地域医療というものに、取り組む先生としては有名なようで、
昨年はNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも取り上げられ、
「神の手だけが名医ではない」と、今必要とされる「総合医」として紹介されていました。
テレビで見ても、とても良い雰囲気をもった先生で、
おばあちゃんも、「中村先生、中村先生」と良く先生の話をしてくれます。
この本の中にも、、、
「借金と夫婦喧嘩以外なら、なんでも相談できる先生」と、
とっても信頼されている先生です
この本は、題名のとおり、「自宅で逝きたい、看取りたい」というのがテーマです。
都会では、病院で亡くなることが当たり前になってますが、
この土地に住む人たちは、「家で逝きたい」という思いがあり、
それに先生が寄り添ってケアしてくれてるという感じなんです。
本の内容はというと、
医師になって3年目でこの場所にやってきて、この地区人口3千人(高齢化率30%)の方を
1人で診る事になったところから始まり、
その後、先生自身の病気「慢性硬膜下血腫」の話、
家で逝くために必要なこと、
初めて、デイケアでお風呂に患者さんを入れたときの話
そして、家で逝った方の、思い出話
と、とても読み応えのある内容でした。
先生のエピソードで、
非典型的なクモ膜下出血を最初の往診で見逃してしまい、
2時間後急変し、大きな病院に、救急搬送した帰り、
先生はもうこの場所で医者としていられないと思いつめて、家族の方に誤診を謝ると、
そのご家族の方は、まだ安否がわからない状態なのに
「こっちこそ、夜中に何度も呼び出して悪かった。先生にも嫌な思いをさせてしまった。
真剣にやってても、間違いはある。お互い様だ」と言われたそうです。
この“お互い様”という言葉に救われて、この土地でずっとやっていこうと思ったそうです。
日本独自の美しい概念は「お互い様」「おかげさま」「世間様」ではないかと書かれてました。
この本は、内容が「死」に関することなんですが、暗いイメージではなく、
人との良いふれあい、素敵な人生、、、そんなことが描かれてたように思います。
もうすぐ92歳のおばあちゃんのとこには、研修医が6〜7人も一緒に往診に来ることもあるそうです。
この間は、またテレビの取材で、カメラさんたちも一緒に来て、
その中でおばあちゃんはいつも通り、先生とのおしゃべりを楽しんだんだとか・・・
信頼できる先生がいることが、心強いです。
おばあちゃんには、これからも、元気に暮らしてほしいものです
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この『阪急電車』はとってもおもしろかったです
推理が気になるとかそういう類の小説ではないのですが、
先へ先へとスラスラ読んでしまって、すぐに読み終わってしまったほどです
この小説は、ハードカバーで発売された頃から、気になっていて、
買おうかな〜と悩んでましたが、時が過ぎ、文庫本が出るのを待っていたところ、、、、
たまたま本屋さんに行って、何気なく、そろそろ文庫本出てる頃じゃないかな〜なんて思いながら
検索機で検索すると、発売されてるようだったので、すぐに買いました
帰ってから、見てみると、その日が発売日
前置きが長くなりましたが、、、
お話はというと、、、
舞台は、阪急電車今津線 宝塚駅から西宮北口までの8駅の間のお話です。
それぞれの駅で起こる物語の短編小説です。
その登場人物がすごく良い感じで、リンクするのです。
登場人物には、
図書館で見かけるだけの2人の出会いだったり、犬を飼おうかな〜と思ってるおばあちゃん、
サイテーの彼氏と付き合ってる女子大生、彼氏を同僚に取られたOLさん、、、、などなど
それぞれの人の日常が、電車に揺られながら進んでいく中で、大切なことに気づかされたり、
素敵なドラマになる日になったり、、、
とにかく、さわやかな気持ちで読み終える素敵な小説でした
これは、珍しく、旦那ちゃんもあっという間に読み終えてしまいました
旦那ちゃんにとっても、かなりおもしろかったようで、会社にまで持っていって読んでいました
とっても素敵な小説です
まだまだ暑いですが、読書の秋にお勧めの1冊です
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この『孤高のメス』は以前 全6巻シリーズの続編で、今回は全4巻の文庫本でした
以前の6巻も職場の人に貸してもらったのですが、
今回も貸してもらっちゃいました
帯にもあるように、つい最近、堤真一さんが主演で映画化もされてます
作者が医師なので、オペシーンも細かく書かれてるので、
堤さんも、オペを実際見学して、かなりリアルに演じたそうです
細かく指導してもらったので、「今なら肝移植はできるんじゃないか?」って錯覚するほどでした
と、テレビでも言ってました
今回の4巻は、、、、
前回、前人未到の脳死肝移植を成功させたが、
激しいバッシングにあい、病院を辞めた当麻先生。
その後、台湾に渡って、思う存分、診療、オペをしてたくさんの命を救っていきます。
一方、当麻先生が辞めた後の病院は、次々と良い先生が辞めてしまい、経営難に、、、
今回も「エホバの証人」の無輸血手術、そして脳死肝移植など、医療のことがたっぷり書かれてました
オペシーンも多くて、とっても引き付けられました。
オペシーンでは、動物病院でも使ってた「バイクリル」など知った名前も出てくるので
懐かしいな〜なんて思いながら読んでました
ゆーーっくり読ましてもらおうと思ってたのに、
やっぱり途中から早く先が読みたくて、集中して読んでしまいましたわ
医療の本が好きなひとにはお薦めです
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この『永遠の0』という本は、偶然本屋さんで見つけて、すごく心惹かれましたが、
結構分厚い本で、作家さんも初めてみる名前だったので、
どうしようかな〜と悩んで
作家さんは「探偵ナイトスクープ」の放送作家であり、あの「ボックス」も書いた人と判り、
しかも、帯に児玉清さんが大絶賛!
やっぱり、読んでみようと購入し、読み始めました
どんなストーリーかというと、、、、戦争ものです。
祖母が亡くなった時に、祖父から、本当は血のつながってない孫だと知らされた慶子と健太郎。
祖父だと思ってたおじいちゃんは、おばあちゃんが戦後再婚した相手だった。
おばあちゃんの最初の夫、つまり実の祖父のことは、おじいちゃんもほとんど知らされていない。
ただ、神風で戦死した海軍航空兵だったということだけがわかっていた。
母が3歳の時に戦死してるため、母にも全く記憶がない。
その母が、「本当の父はどんな人だったんだろう・・・」と言った事から、
フリーライターである慶子と現在ニートの健太郎が、実の祖父のことを調べていく。
慶子と健太郎は、戦友会を当たって、祖父のことを知ってる人に会い、話を聞いていきます。
そこで、わかってくる、祖父の人物像。天才だが臆病者。
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」と言い続けた祖父が、
なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか、、、
記憶の断片が揃う時、真実が明らかになっていきます。。。
ちょうど、「壬生義士伝」のようだな〜と思いました。
壬生義士伝はあまりメジャーではない新選組の隊士のことを、
明治まで生き残った隊士に聞いてまわるというお話。
まさにこの話も慶子と健太郎が、祖父を知ってる人に話を聞いて真実を明らかにしていく。
ただ、壬生義士伝では、話を聞いてる時代が明治時代だけど、
この話は、現代なので、とても身近に感じるというか、
改めて戦争からまだそんなに月日が経ってないんだな〜と感じさせられました。
話してくれる、戦争経験者は、時代背景もあわせて、話してくれるので、戦争の悲惨さが伝わります。
私自身、思い出してみると、広島長崎の原爆の話や一般市民が巻き込まれた空襲、
沖縄戦のことは、本やドラマで見てましたが、この戦地で戦ってた航空兵のことは、
あまり知らなかったので、すごく辛い真実に驚きました。
零戦など戦闘機もあまり知らなかったので、最初、話についていけるかな〜と思ってましたが、
完全に入り込んで、最後は、涙、、涙、、、、でした。
とても、感動する話でした。
この本も私が、あまりに入り込んでるので、旦那ちゃんも興味を持ったらしく、
終戦の日を目指して、読み始めようかな〜と言ってました。
最後まで読みきってくれるかな〜
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効果が表れるまでって、かなりやり込まなければ成らないのでしょうネ〜!
Instagram・・・見ました👀
可愛いトビくんがい〜〜〜っぱい

