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今回は、壬生寺の本堂の中に入れるということで、 壬生寺に行ってきました☆ 中には、壬生塚があって、 ココには、芹沢鴨など隊士のお墓があります。。。 近藤勇の像もあり、 新選組の歌もあります。。。お金を入れると歌が流れます♪ 普段は入れない、枯山水庭園にも入ってきました。 そのほか、文化財展覧室には『閻魔十王図』ってのがあって、 人が亡くなったあと、初七日から四十九日・・・三回忌まで それぞれの閻魔様によって裁判が行われてるという絵が飾られてました。。。 それはそれは怖い絵でした。。。。 亡くなった後は、天使が迎えに来てくれると思ってたのに、 怖そうな鬼に連れられてました(^^ゞ そして今回は、もう1つの新選組の屯所『前川邸』にも寄ってきました。 ここは、一般の家なので、土日だけ一部スペースをお土産屋さんのようにしてあります。 旦那ちゃんは、ココで土方歳三の刀「和泉守兼定」の携帯に貼るシールを買いました☆ そして、以前は時間がなくて入れなかった『光縁寺』にも行けました☆ ここは、新選組 山南敬助さんをはじめ、たくさんの隊士のお墓があります☆ 山南さんがこのお寺の家紋「丸に右離れ三つ葉立葵」を見つけ、山南家の家紋同じということから、 ここの住職さんと仲良くなり、新選組で切腹した隊士達を埋葬し、 3人目には山南さん自身が埋葬されたそうです。。。 現在の住職さんというと、、、 とってもよくしゃべり、しかも中田カウスさんのような話し方で、(^^ゞ お茶目な住職さんでした。 お焼香もさせてもらったのですが、お焼香の仕方を事細かく教えてくださったので、 間違いなく出来てるか、、、ばかり気になって終わっていきました(^^ゞ そして、話をしてたので、写真も撮り忘れちゃいました(^^ゞ そして、最後は、『八木邸』に行って、和菓子をお土産に帰ってきました☆ 今回はこの辺りをたっぷり周れたので、 今度こそ、坂本龍馬関係のところに行ってみたいです☆ 今は、大河の影響で満員かな〜〜。。。
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新選組
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詳細
大河「新選組!」からすっかりはまってしまった新選組です☆
歴史では、戦国時代、義経、そして幕末が大好きです♪
歴史では、戦国時代、義経、そして幕末が大好きです♪
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この間、楽しみにしていた『輪違屋糸里』の2夜連続ドラマがありました☆ 小説がおもしろかっただけに、どうなるだろう??と思ってたけど、 結構おもしろかったです。 上戸彩ちゃんは、思ってた通りぴったりの役で、かわいかった♪ そしてこの夏、職場の人に貸してもらった漫画『風光る』 これも、まさに新選組のお話。 内容としては、 長州に家族を殺された、女の子が恨みを果たすために、 男の子のフリをして、新選組に入隊。 女の子だということを知ってるのは、沖田総司だけ。 そして沖田に惹かれながら、武士として生きていく話。(簡単にまとめすぎた^^ゞ。。) おもしろおかしく、少女マンガのテイストもあり、歴史にも沿ってる漫画でした。 まだ、今も続いてるので、続きを楽しみにしてます♪ そんなこんなで、『燃えよ剣』を読んだり、 最近はまた、新選組にどっぷりはまってます(^^ゞ そして、この前、ご飯を食べに行った先で、 世界のビールがあり・・・・ 日本代表は『土方歳三ビール』でした☆☆ 味は、お酒をあまり飲めない、土方に合わせてなのか、薄味だったようです(^^ゞ お店のメニューのところには、『近藤勇ビール』もありました☆ 幕末シリーズなんでしょうね。ちなみに坂本龍馬もありました。。。 そして、全く関係ないですが、そこで食べた「ふっくらピザ」です。。。
ふっくらしすぎでしょ(^^ゞ |

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久々の本の記事です☆ 今回は・・・ 『輪違屋糸里』 浅田次郎です。 これは、ずばり、新選組のお話です。 ちょうど、「京都の新選組めぐりの旅」に行った直後、なかなか新選組ものから抜け出せずに、一気に読んじゃいました。 余談ですが、、、この話は、今年の夏くらいに2夜連続のドラマ化も決まってるようで、 主人公の「糸里」を上戸彩ちゃんが演じるそうです☆ 私たちが八木邸に行った、少し前に、撮影のためか、勉強のためか、 上戸彩ちゃんも八木邸に来たと案内人の方がおっしゃてました。 おかげで、この本を読んでいても、主人公は上戸彩ちゃんのイメージで読んでしまいました(^^ゞ ちなみに、他のメンバーは大河ドラマのイメージで読んでしまったので、ドラマを見ると 違和感がありそうです・・・(^^ゞ この本は、新選組と名がつく前、「壬生浪士組」だった頃から、 芹沢鴨暗殺までが中心のお話です。 そして新選組の話にしては、めずらしく、女性が主役です。 八木邸に行ったときの案内人の方のお話しでは、 芹沢鴨暗殺のときに殺されずに逃げたのが「平間重助」と、この「糸里」だという話でした。 この「糸里」は新選組副長「土方歳三」を慕う島原の芸妓です。 この糸里が、土方のために、芹沢暗殺にかかわっていく・・・。 芹沢鴨の愛人「お梅」、平山五郎の恋人「吉栄」、新選組屯所の八木家の女房「おまさ」 同じく屯所の前川家の女房「お勝」・・・それぞれの女性が、それぞれの立場から、 新選組、世の中の動きをしっかりと見据えてる・・・女性の目から見る新選組って感じでした。 幕末はどうしても、かっこいい男の人、新選組では、武士のかっこよさみたいなものが、 前に出ていて、そこに、感動してたのですが、 女性もやっぱり、幕末をかっこよく生きてきたというか、 影で支えなければいけなかっただけに、女性の潔さがすばらしく、 心に響く一冊でした。 この糸里はまだ、女性というより、女の子という年ですが、ラストの方のシーンは 本当にかっこよく、涙が止まりませんでした。。。。 新選組が好きな私は、本当に入り込んで一気に読んでしまいましたが、 新選組に詳しくない人でも、途中、新選組隊士の「永倉さん」が「おまささん」たちに これまでのいきさつをお話しする場面があるので、結構、理解できるかも??と思います☆ 私のお気に入りの本の1冊です☆☆ 今回同時に「壬生義士伝」も記事にしようかと思いましたが、 それはそれで、書きたいことがたくさんあるので、また今度にします(^^ゞ
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京都に行ったときの、お土産を載せたいと思います☆ 旦那ちゃんが買ってくれました♪ 八木邸で売ってる『湯のみ』と『マグカップ』です♪ 湯のみは隊士の名前が、マグカップは隊士の名前と局中法度が書かれてます。 湯のみはお茶好きの私で、マグカップがコーヒー好きの旦那ちゃんです☆ 私の湯のみは、八木邸オリジナルです。 そして、もう1つは『八木家と新選組』という本です☆ この本は八木家15代当主の八木喜久男さんが書かれた本です。 さすが、八木さんの子孫だけに、新選組のことも詳しく書かれてました。 新選組は結局、賊軍となってしまったので、 ゆかりの物は燃やしてしまい、残ってるものも少ないようですが、 唯一、新選組隊士の名前が記入されている『野辺帖』が残っていたりと その家ならではの語り継がれてる話も載っていました。 この八木喜久男さんも、小さい頃から おばあさんに「この家で亡くなった人やから・・・」ということで 芹沢鴨のお墓参りに連れて行かれてたそうです。 そんなエピソードや、八木邸で聞いたガイドさんの説明や、 八木家、新選組のことが色々書かれてました。 そして、読み終わって最後のページをめくると 八木喜久男さんのサインが書かれてました☆ なんだかうれしい私でした(^^ゞ
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八木邸をでると、すぐ前に『前川邸』があります。 ここも、八木邸と同じく、新選組の屯所として使われてた場所です。 前川邸は八木邸と違って、現在、違う人が暮らしてるらしく、一般公開はしてません。 ただ、土日はグッズ販売などをしてるという話でしたが、 その日はたまたま、「山南忌」という山南さんを偲ぶ会みたいなのが行われていて、 全く入れませんでした★ 前川邸はその山南さんが切腹した場所でもあります。 明里と最後の別れをした、窓は今は、取り壊されてしまったそうですが・・・。 切腹した部屋は残ってるそうです。 あと、池田屋事件のまえに、古高俊太郎を拷問した部屋も残ってるそうです そして、その後、壬生寺に行きました。これも、八木邸、前川邸のすぐ近くです。 ここは、新選組が軍事訓練、剣術の練習をしてたそうです。 沖田総司がここでよく子どもたちと遊んでたともいわれてる場所です☆ また、壬生寺の中にある、壬生塚には、近藤 勇の像があったり、 芹沢 鴨をはじめとする隊士のお墓があったりするのですが、 時間が過ぎていて、入れませんでした××× 山南さんなどのお墓がある『光縁寺』も時間が過ぎていて、入れませんでした(^^ゞ お墓参りしたかったんですけどね・・・(^^ゞ 新選組は戦いで亡くなった人よりも、切腹で亡くなった人のほうが多いと言われてますが、 それだけ、「武士とは・・」みたいなものにこだわっていたのですね。 現代では考えられませんが、その時代の、そういう考えには心惹かれるものがあります。 新選組は最後の武士だったように思います☆ 帰りは、雪の舞う寒い中、20分ほど歩いて、駅に向いました。 まだまだ、周りたい新選組ゆかりの場所、坂本龍馬ゆかりの場所は京都にたくさんあります。 また。暖かくなったら、歴史をたずねる旅に行きたいです☆ この日はとても寒かったですが、帰りの公園では桜(寒桜)が咲いてました☆
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効果が表れるまでって、かなりやり込まなければ成らないのでしょうネ〜!
Instagram・・・見ました👀
可愛いトビくんがい〜〜〜っぱい

