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何だかよくわからないけど、かつてドジャースでも絶対的主砲として君臨していたマニー・ラミレス選手が突然引退を表明したらしい。 報道によると薬物規定に触れたことに関係しているらしいです。 詳細はよく把握していないので、ここでは批判も弁護もどちらもしません・・・・・ ただMLB屈指の強打者であったのはもちろんですが、個性的な髪型や奔放なスタイルで(批判も多かったですが)人気もあった個性的なスター選手であったラミレス選手の華麗な球歴に晩年になって発覚した薬物問題が大きな影を落とした点は大変残念に思います。 私にとってのマニー・ラミレス選手のイメージはやはり2008年途中にドジャースに移籍してきた後の活躍、特に地区優勝目前の後半戦からにディビジョンシリーズにかけての驚異的な勝負強さは強烈な印象を残しています。(上の写真はその頃2008年8月位の勇姿です) このブログでもこの頃は【マニー大先生】と呼ばせていただき頻繁に登場させた記憶が有ります。 通算2574安打、555本塁打、1831打点・・・・・ 成績を見れば野球殿堂入りに値する立派な成績です。 しかしこの事実が後年にどのような評価を受けるのでしょうか???? あっ!余談ですが通算555本塁打というのもなんだかマニーらしいような気がします・・・・ 何はともあれ【お疲れ様でした】と労いの言葉を素直に向けれない残念な幕引きであるのは確かです。
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ついにこの日が来ましたか・・・でもまだやれそうな(。-`ω-)
昔ダニエル大学からドジャースのマイナー契約選手が出ました。
当時日本人バッテリーなるかで話題になりましたが
昇格できませんでした。
2011/4/9(土) 午後 8:19
あまりにも突然で....
まだやれるとは思いますが、再び薬物問題が浮上したことにより辞めるのは賢明だったかも!?
でも残念ですね。。。
2011/4/9(土) 午後 8:28
4年連続30本塁打100打点をマークした3番デビッド・オルティズ4番マニー・ラミレスは、ルース&ゲーリッグを生で見ていないパケットにとっては史上最強コンビ!
そして以前、記事にしたようにパケットにとって33年間で最も好きなチームは1995年のクリーブランド・インディアンス。
メジャー3年前の若きラミレスは7番ライトで初のシルバースラッガーを受賞した年でした!
ラミレスに対して今も変わらないこの気持ちがパケットにある限り、どういう引退の仕方でもまったく関係ありません。
要は現役時代にどれだけわれわれを楽しませてくれたかだと思うんですよね!
2011/4/10(日) 午前 8:47
ダニエルさん、こんばんは。
実力的にはまだまだ出来そうなんですけどね・・・・・
惜しいキャラクターを失ってしまいましたね、残念です。
2011/4/12(火) 午前 2:40
タカさん、こんばんは。
私も同感です。
本人のモチベーションも落ちちゃったんでしょうね、きっと。
偉大な打者の幕引きにしては惜しいシチュエーションですね。
2011/4/12(火) 午前 2:42
パケットさん、こんばんは。
パケットさんのご意見には説得力がありますね。
なるほど。。。。そういわれて見ればそうかもしれませんね。
マニーは私にとっては永遠にドジャースの99番をつけた「東から突然やってきて夢を見せてくれ、あっという間に去っていってしまった愛すべきキャラクターの選手」として記憶される思います。
2011/4/12(火) 午前 2:46