Mrsじゅんの雑記帳

2人の娘はすこぶる元気に成長しています!

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いよいよ開幕直前になった今年の世界柔道選手権大会ですが、今大会で最もそのルックスで注目されているのがウクライナの妖精の異名をとるダリア・ビロディド選手です!

しかも年齢は17歳ですが女子48㎏級ではぶっちぎの優勝候補という実力者なんです。

明日の初日に早くも登場ですのでご興味ありましたら是非見てみて下さい。

↓ルックスだけじゃなくて本業も強いよ〜〜っ!

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本年度の世界柔道選手権大会がいよいよ明日20日に開幕致します!

日本チームの先陣を切って登場する女子48㎏級の渡名喜風南選手に期待してます

前年の世界女王である渡名喜風南選手は小さな体格から想像できないほどのアグレッシブさと満点のスタミナが持ち味です。

小さな足技も、寝技もうまいので日本の美しい柔道を見せてくれると思います!

渡名喜風南選手 頑張って!
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今年は日本女子柔道界期待のホープ舟久保遥香選手に注目します!
山梨県富士学苑高校から今年の4月に新社会人として歩みだした期待の星なんですが早くもシニアの世界でも頭角を表し始めています。
先月の国際大会欧州オープンソフィア大会では見事に金メダルを獲得、さらに今月の全日本体重別でも準優勝を飾るなど今後が大いに期待できる成績を残しつつあります。

注目していただきたい点は彼女オリジナルの得意技、通称「舟久保固め」と呼ばれる寝技です。

はっきり言って素人の私ではわけわかりません(笑)
一体どうやって抑え込んでいるかもわからない複雑怪奇な抑え技です。
うつぶせになっている相手の腹側に左腕を通して左の襟をつかみ、ねじる力を利用して裏返す。回転して、あおむけに抑え込めば一兆上がりです!

審判も判定に戸惑う独特の技で、公式記録では「崩れけさ固め」と判定される場合が多いです。

ネットの情報で知ったネタなんですけど優勝した昨年3月の全国高校選手権決勝では「肩固め」になったようですが実際は肩は固めていないとのことです。

まあわかりずらいですけど動画見て頂ければ驚きます!
よくわからん!という方多いでしょうけど、私もよくわからんです・・・・

とにかく世界でも類をみない独自の技ですので一度見て頂けたら嬉しいです。

期待のホープ舟久保遥香選手を私と一緒に応援してあげてください!


Funakubo-Gatame Judo Newaza 舟久保固め 柔道

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先のオリンピックに引き続き、リオでパラリンピックが開催されております。

パラリンピック柔道競技で歴史的快挙が達成されました。
女子柔道57kg級で廣瀬順子選手が銅メダルを獲得いたしました。

廣瀬順子選手はご主人の廣瀬悠選手と夫婦同時出場で「小さな話題」になっていたのですが,この快挙で「大きな話題」になるかもしれませんね。

実は柔道大国を自負する日本国民としては意外に感じるかもしれませんが、パラリンピックにおいて日本の女子柔道選手がメダルを獲得したのは廣瀬選手が史上初となります。

しかも最後の3位決定戦での内容も視覚障害というハンデを全く感じさせないほど素晴らしい内容の柔道でした。

残念ながら御主人の悠選手はメダル獲得には至りませんでしたが、ぜひ次回の東京パラリンピック大会ではご夫婦揃っての表彰台を狙っていただきたいと思います。

欲を言えば順子選手には「光輝く色」のメダルをかけて欲しいと思っています。

おめでとうございます!
そしてこれからも頑張って下さい。

応援しております。。。。

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既にあちらこちらで批判の渦を巻き起こしているリオ五輪柔道競技男子100kg超級決勝戦・・・・

「柔の道を極めた者同士」の最強王者決定戦という謳い文句とは程遠い何とも後味が悪い試合であったのは確かですね。

でも現行のルールの中で行われる「競技会」の側面からみると仕方ない部分もあるのかな〜〜っと思ってしまいました。
元々リネール選手のスタイルは、組み合いを避け、半身を取って逆に相手が逃げているような印象を審判に与えるというものです。
つまりこのスタイルは彼の「戦術」であり「技術」なのです、もちろんそのスタイルが「面白い」か「酷い」かは別の感情論があるのですが、現行ルールに当てはめれば何の問題もなく、むしろその戦術を研ぎ澄まし続けることことこそが彼の「強さ?」の証明でもあったと思っています。

現実に決勝戦では開始早々リネール選手が奥襟をつかみにいくと、原沢選手は前のめりに倒れこんでしまい、これが故意に取り組みを回避したと見られ原沢選手に「指導」が入りました、この場面でも「何とも汚いやり方で頭を下げさせられた」という論調も見受けられますが、実際にはリネール選手のパワーに裏打ちされた「戦術」に原沢選手が絶えきれず倒れ込んでしまったという要因もあるんです・・・・つまりこの場面は「倒れ込んではいけない場面」であり倒れ込んでは指導が来る場面なんです・・・・・・つまりリネール選手の作戦にはまったということで原沢選手側の「失点」なんです。。。。。悔しくて、切ない言い方ですが現行ルールではそうなんです。

もう一つ原沢選手が「指導」を取られる場面でもリネール選手が原沢選手の頭の上から手を伸ばして帯の後ろをつかみ、頭を下げさせて畳の上に転がしました・・・・・これも「転がったら指導が来るのはわかっていた場面」で転がってしまった原沢選手側の「失点」なんです・・・・・同じ言葉を繰り返しますが現行ルールでは残念ですがそうなんですよ〜〜〜

あとは原沢選手の技出しを完ぺきに封じていた点を見逃すことはできないかもしれません、つまり「組手を取らせない」という点と「逃げ回っていた点」にばかり焦点が集まりますが、実は原沢選手は前に圧力はかけていたように映りますが、組手を握ってかける技以外にも例えば小さな足技なども含めて技を仕掛けられた場面があまりなかったんです、対するリネール選手は「決める気」はなかったかもしれませんが数回原沢選手に対して攻撃的な技出しをしていました、つまり相手の「失点挽回の機会を摘む技術の高さ」があったと言う事なんです。
ここ大きなポイントなんですよ〜〜〜〜面白くないですが、あくまでも現行ルール上ではね(そんなのつまんねーーーーっ!って大きな声を上げたいのは私も一緒なんです、でも仕方ないんんでしょうね〜)

もっとも組手をあそこまで徹底的に嫌ったのは原沢選手の強さを肌で感じたからだと思います、つまり「組んだらやられるかも」って頭をよぎったんじゃないでしょうか

だったら「組ませない」事に徹底する・・・・・・

たとえ「オリンピックといえども「競技会のルール」を熟知し、それを徹底できるパワーと、腹黒く、汚さ紙一重なくらい試合を優位に進める技術の前に日本柔道はまたしても透かされてしまった感じがありますね。

間違いなく武道としての【柔道】のレベルは原沢選手の方が上だと思います。
しかしスポーツイベントとしての【JUDO】を極めていたのはリネール選手だったという事なんでしょう。

今後世界のJUDOで勝つためにはJUDOで勝つためのトレーニングと戦術が必要であり、「柔道」の美学にこだわっていてはJUDOでは勝てないという事が露呈した後味悪い試合であったことは確かです。

最後に二つだけ・・・・・

①、審判の判定に対する批判も多く見受けられますが、それはリネール選手の戦術とは全く別物なので、両者混同してリネール批判にならないようにしないといけないと思いました。

②、面白いか面白くないかと問われれば私もとっても「歯痒く面白くない試合」だと思った点は皆様と同じです、そしてこのようなルールが続く限りJUDO競技に対す一般ファン離れが起きるのではないかという不安が頭をよぎったのも多くの皆様と一緒である点を添記させて頂きます。

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