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2016年1月11日に福岡で行われた名球会ベースボールフェスティバル2016と言うイベントに野茂さんが参加したようです。 その時の画像と動画です。 体重超過は否めませんが、思いのほか体は動いてますね。 全盛期と比べたり、いまさら技術的な能書きを言う自体が無意味な事だと思うのでその辺には触れないで素直にトルネード投法の復活?を楽しのが得策だと思います。 懐かしいです・・・・・47歳になったそうですが、体の捻りも、下半身の支えも思いの外しっかりしていて「ちゃんとしたトルネード投法」になっていたのが嬉しいですね(笑) しかも腕も肩もしっかりと上がっていて、一戦を退いた人によくありがちな体の開きが早くスリークウォーター気味からの腕の振りではなくしっかりと腕を振り下ろすオーバーースローになっていたのが凄いと思いました。 小学生の時に父に教えてもらって以来注目していた「我が家(実家)のヒーロー」はこの日もやっぱり「ヒーロー」でいてくれました! でも、ちょっと太りすぎですよ、野茂さん。。。(笑) |
野茂さん
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先日日本プロ野球の殿堂入りで話題になった野茂英雄氏が沖縄県の名護市で行われている日本ハムのキャンプ地を訪れました。 ここで将来日本プロ野球界のお宝候補日本ハム大谷翔平投手(19)と初対面! 大谷投手は野茂さんが憧れの人らしいです・・・(本当か???) 憧れの人との対面でさすがの大物大谷君も若干緊張気味の表情ですね。 まだまだ色々な面で貫録が違うぜっ!(体型の貫録もね(笑))
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野茂さんの日本プロ野球の殿堂入りが決まりました!
先日メジャーリーグの殿堂入りでは「落選」のうえ「資格喪失」の残念な結果が伝わってきた野茂英雄氏ですが、こちらNPBの方では見事に殿堂入りを果たしました。
本年度のプレーヤー部門で、野茂氏は324票の有効投票(当選必要数243票)のうち82.4%に当たる267票を得て見事トップ当選だったようです。
本年度に同時殿堂入りとなった元西武→ソフトバンクの秋山氏は資格7年目で257票、
同じく元横浜→マリナーズの佐々木氏は4年目で255票を集めて殿堂入りとなりましたが、この票数から見ても野茂さんの功績の大きさが改めて証明された形となった点はファンとしてもとても嬉しいです
ちなみに野茂さんの殿堂入りは、川上哲治氏(故人)の45歳8カ月を更新する45歳4カ月での最年少殿堂入りの記録も同時に達成したんですよ=☆!
今回UPした写真は近鉄時代の野茂さんの投球フォームの連続写真です。
正直言ってリアルタイムでは見ていません!
野茂さんが近鉄に入った頃はまだ私は小学校にも入学していませんから仕方ないですよね(笑)
ぱっと見た印象では脳裏に焼き付いているドジャース時代のフォームとも少し印象が違うような感じです・・・・よく言えば荒々しい躍動感に満ち溢れたフォームのように思いますが、メジャー時代よりは上下動の激しい、ややブレのあるフォームのようにも思えますが実際はどうだったんでしょうね?
近鉄時代の野茂選手はこのフォームで毎試合120〜130球投げ、毎年平均20完投近く、230イニング前後を投げ続けていたそうです、まさ「鉄腕馬車馬の如し!」ですね。。。
あるデータから抜粋記事になりますが、日本では実働5年ですが、2桁奪三振は70回を数え、あと2、3年日本で投げていれば20年投げた1位の金田投手の103回を超えただろう(日米通算では超えている)という歴史上日本で最も三振をとれる投手だった可能性が大きですね。
NPB時代は記者さんたちと色々な確執もあったり、球団や連盟との軋轢も多かったようですが、
ひとりの偉大なプレイヤーとしても功績が公正に評価されたことは大変うれしい事だと思っております。 まずは日本のプロ野球殿堂入りおめでとうございます!
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2014年の米野球殿堂入り選手が8日(日本時間9日)発表されました。
今年の注目は何と言っても日本人で初めてメジャーリーグの殿堂入り候補となった野茂英雄氏の動向でした。
結果としては予想通り殿堂委入りに必要な得票率に大きく届かず「落選」となってしまいました。
もちろんこの結果は残念ではありますが「当然」と言えば「当然」の結果なんです。
ですので「落選」のニュースそのものにはあまり落胆はありません。
ただ内容的には、わずか6得票、得票率1・1%で、来年以降の殿堂入り候補の資格を失うという結果に終わってしまったことは少し残念です。
ファンとしてはせめて来年以降にも資格を持ち越す「得票率5%」はなんとか維持してほしかったという気持ちはありましたね・・・・・
もちろんファンの立場を持ってしても野茂さんの通算成績で殿堂入りがかなうほど甘くないのは百も承知なんですが、せめてもう一年だけでも夢見せて欲しかったです。。。。
ちなみに野茂は1995年にドジャースに移籍。
その年13勝を挙げて新人王を獲得。
その年のオールスター戦で日本人初の先発登板(現在まで日本人唯一のオールスター先発登板です)。
最多奪三振のタイトルを2度獲得
ノーヒットノーランを2度達成
2008年に引退するまで大リーグ通算123勝を記録し、奪三振は1918
殿堂入りは夢と消えましたが、野茂英雄氏が残した日本人プレイヤーの先駆者としての活躍は永遠に記憶に刻まれることでしょう。。。。。。
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栄誉あるメジャーリーグの野球殿堂(ホール・オブ・フェイム)は現地時間の11月26日に本年度の殿堂入り候補者36人を発表しました。 その中ドジャースなどで活躍した野茂英雄氏(45)が日本選手として初めて選ばれたんです=☆! ご存知の方も多いと思いますが、野茂さんは私がMLBに興味を持つことになる最初の入り口の選手です・・・・もっと厳密に言うと私のお父さんが彼の大ファンで、娘である私に「いかに野茂投手が偉大なのか」を延々語り続けた結果で私に「野茂さんフィーバー」が伝染して今日に至っているわけです。 つまりは父娘2代に渡っての野茂さんファンのわけなんですよ〜〜 そんな野茂さんの実績は、近鉄からドジャース入りした1995年に13勝を挙げ、奪三振王と新人王を獲得。さらにこの年のオールスター戦では日本人投手として初めて(そして現在のところ唯一)先発投手の栄誉にも輝いております。 その後2度のノーヒットノーランを達成するなど、メジャー通算12年で123勝、さらに1918奪三振の成績を残しました。 正直いうと殿堂入りするにはちょっと物足りない数字ではありますが、「日本人プレイヤーの先駆者」として、またストライキで暗く沈んでいた1995年のメジャーリーグの人気回復に貢献した「トルネード」の功績がどこまで評価されるのかが焦点になると思います。 でも殿堂入りの候補になるだけでも凄い事なんですよ。 しっかりとメジャーリーグで足跡を残したという証ですからね・・・・ 殿堂入りを果たすには、全米野球記者協会に10年以上在籍した記者による投票で75%以上の得票が必要となります・・・・壁はとてつもなく高いです。。。 しかしながら今年落選でも5%以上の票を獲得すれば、最長で15年候補者として残る事が出来るんです・・・・・・ 逆に5%の得票が得られなかった場合は即殿堂入り資格の喪失になります。 先にも触れましたが、正直言って殿堂入りは困難かと思われますが、1年で資格喪失というのも残念な結果ですので、何とか5%の得票を確保して次年度に資格の持越しをして欲しいです!!! そして、いつか栄誉は海を渡って「朗報」という形で届いたら嬉しんですけどね〜☆ 注目の殿堂入りの発表は来年1月8日(日本時間9日)に行われます。 今からドキドキです〜☆
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