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Yashica Electro35のシャッターもようやく復元し... 実はシャッター修理が終ったと思いきや 1日経つと、いや寒く冷え込むと片開きしてくれたりで 結構てこずっていました。 ストーブでカメラを炙り、ベンジンを熱っしてから 何度もシャッターを拭いたり、擦ったりで、ようやく。 さて直ったとなれば撮りたくなるもの、思い立ったのは日曜日。 『う〜む、近くで135mmのフイルムが置いている所...。』 遠くへ買いに出るのも億劫なので近くのスーパーへ。 試し撮りなので3本で600円のコダック製を持ってレジへ。 『はい、780円です。』 『・・・』 『600円でないの?』 『すみません、古い値段を付けたままでした。』 商品に店舗のシールを貼ったのを剥がそうとする店員。 『あっそ、600円では売ってくれないんだね。』 『しかたない、頂きます。』 と言う釈然としない事があってのスタート。 ま、ごねても仕方ありませんし....。 『うん? カメラよりフイルムの方が高い。』と複雑な心境だったり。 さてさて、気分一新電車に乗り尼崎へぶらり。 よく車窓から見るある所が気になりそこを目標にとぼとぼ。 途中の公園ではパンダくんにあったり。 保育園の駐輪場?だったり。 ここからはyashica Electro35のものを。 何となくベンチを...。 枝の落ちた木が気になったり。 目当ての河川に到着しパチリ。 今回は阪神尼崎から東へ大物、杭瀬へ 歩き疲れて杭瀬駅へ近づくと、たい焼きを食べながらすれ違う人が 一人、二人、・・・ そして駅では素敵なお店を発見。 杭瀬価格でしょうか、甘い物好きなので2つ頂きました。 疲れた時に熱々のたい焼きは有り難い想い。 しかし35mmのフイルムも高くなりましたね。 おまけにスーパーではISO100が無く大半がISO400だったり。 近くの現像を頼んでいる所では『こんなんあるよ。』とおばさん。 業務用だけど中身は一緒らしくって200円ちょい。 ISO100だし嬉しかったり。 やっぱり昼の屋外でISO400は辛い、折角明るいレンズなのに 絞りっぱなしとは、とほほでした。 反省も込めて今度はISO100で開放付近を誓って、おしまい。 (カラー写真はcanon A710is)
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