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今年になって、外壁を塗り終わり、内装の漆喰、小屋根の塗装と

一通りは完了しておりましたが

残るは母屋の大屋根だけが残っておりました。



屋根は一階部分からハシゴで上がれるので

足場を組む必要もなく、いつでもできるかな、と先延ばしにしていたり。



正直、内装が仕上がり

達成感に浸って、その後はあまりやる気が出ずでありましたが

このままでは年越しができぬと奮起。



屋根の作業では足場は要らずとも、斜面にしがみ付くので

万が一の事も考えて、命綱の出番。



あと、ペンキを置く台が必要だったり。

イメージ 1




綱がなくとも半分、寝そべる格好で作業はできるのですが


塗ったペンキですってんころりんな危険性もあるので

邪魔でも、ロープを踏んで反って危なくとも

やはり綱は付けた方がいいですね。



ここでは本塗り作業ですが

この前に高圧洗浄機で屋根を洗い、

乾燥してから下地のシーラーを塗るなど

準備作業が結構な手間であります。


あと、スレート同士の縁切りに

スペーサーを700枚ほど差し込む作業も。



ローラーで塗りますが

細かい部分と隙間はハケで塗ったりと広いので中々骨が折れそうです。

イメージ 2





上から塗って、下まではまだまだ、

日暮れが早いので間に合うのか....。

イメージ 3






陽が落ちかける頃にようやく完了しました。

イメージ 4




朝から休む間もなく、日暮れまで...。

イメージ 5





最後に乾いてない所を踏んでコケそうに。

イメージ 6



やっぱり、綱があって良かったです。


完了

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広い展示室にBGM用のスピーカーを

ほんと、頭が剥げそうなくらい考えて設計し、作り

そして写真展で使ってきたスピーカーです。

イメージ 1




今年で何年目か、今年も写真展があるので

プレイヤーに曲を入れ、動作確認とエイジングを。


選曲したのは168曲


ジャンルはフレンチ系、ボッサ、イタリア系

ジャズ、ブルース、オールドロックの静か目なもの


BGMなので、各アルバムでは抑揚感を出すために

わざと音量の高低を付けているのは避けたいので

均一な音量の調整などをしたり。



小型で解像感があり、

どうやってめりはりある低音を再現するか、


密閉式、そしてパッシブ方式を採用したスピーカーからは

気持ちいい、自分としては納得の自己満足であります。

イメージ 2




このスピーカー、そしてオーディオシステムも

今回の写真展では自分と共に最後に。



次の役目と利用先は決めており、ご苦労様でした。

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ハロウイン 2017.10.28

ハロウインも最近はすっかり楽しいイベントになりつつでしょうか。


へそ曲がりな自分はクリスマス、ハロウインなんて派だったり。


家の近くで親しくなったレストランのマスターとお母さんから

ハロウインを楽しみませんかとお誘いがあり、

仮装して来られたら、ビールかワインをサービス。




今まで仮装なんて、しかもこの歳で...


しかし、親しい方からのお誘い、

そしてサービスのビール....。


卑しい飲兵衛は悩むのであります。


取りあえず、百円ショップでハロウインのグッズを見てみたり。



で、当日は自分が一番乗りだったり....(汗、汗、汗...)


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仮面をできるだけ付けていようと

ビールもストローで、

これが妙に酔う感じ。


来られるお客さんにも挨拶、相手は普通のお姿...。


でも、でも、マスターや一部のお客さんとは

笑いの連続で楽しい夜に。


ハロウインで楽しまナイト。

来年はどんな仮装にしようか....。

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ほら吹き(2) 2017.10.12

昨日の続き、

エポキシで接着したマウスピースが固まり完成しました。

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手に馴染む手頃な大きさでいい感じです。




マウスピース部分

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唇にあたる所が肉厚もあり悪くないようです。


穴から見ると分かりませんが

横から見ると、明らかにフレアナット、ってのがバレます。




少し吹く練習をすると

何んとなく、それらしく吹けたり。



今度、頂いた料理屋に持って行って

一発、プウォ〜ンと。


お布施が貰えるかな....。

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ほら吹き 2017.10.19

嘘をつくホラではなくて、

以前に頂いた小ぶりな貝、オブジェだけでは詰まらない。

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昔、中学生の頃、父と母がすし屋から帰り、

お土産だと言うので見たら中型のほら貝をくれました。

中身はすし屋で食べたとか、


中学生ながら、中身が良かったな、と感じたり。


飾りにする趣味が無かったので

これを山伏みたいに吹けないものかと思案。



取りあえず、貝の後ろを金のこで切り、

口に当たる所にやすりを掛けてみました。


単純に吹いたところで音など鳴る筈もなくて、、、


そこで、唇でブウ〜と音を立てて貝に当てると

何んだか変な音だけど、鳴るのがわかり、


クラブ活動から帰ってから、毎日屋上に上がり

練習したり、唇が腫れて痛くて、

それでも山伏のプォ〜ン、と響く音を想像して...。

半月くらい練習した頃だったか、

何んだか音もブ〜、からプォ〜と時折吹けるようになったり。

暇を見ては吹く練習をしていくうちに

唇を軽く当てて上手くビブラートできるように。


当時、夕焼け空に向けて

一発、プォ〜ンとやるのが気持ち良くて良くて...。


で、自分は自称ホラ吹きに。


勘違いされそうな自称でありました。



その後、唇のビブラートの感触から

無謀にも中古のトランペットを買ったり、

マウスピースを当てて、音は割と簡単に吹けましたが

何せ音符など分からず、曲になどなる筈もなく挫折。


トランペットはまだありますが、


あのホラ、どこへ行ったっけ...。


今では懐かしい思い出であります。


この小ぶりな貝でも鳴るのかな、と興味が湧き、

口当てには何がいいのかなと考えていると

先日、取り付けたエアコンのフレアーナットがコロリン、

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直感的に、あ、これかもと。


取りあえず、唇を当てて、ビブラートさせると

久しぶりだのと、口径が合わないのか

変な音ですが、音鳴りするのが分かりました。




で、貝の後ろを切り落とし。

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ナットと合わせるといい感じ。

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と、言う事でエポキシボンドで合体

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これで、澄んだプォ〜ンが出ればいいのですが、

また練習が必要でしょうね。



またまた、ホラ吹きに....。

この記事に

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