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今の状態でもかなりいい感じなキャブですが

引き取ってきた時に付いてたキャブを

あれやこれやと分からない時に

ある決まった状態のフィーリングが忘れられず

思い切って変更する事に。


だめなら、元に戻せばいいのだろうし...



今のが買い換えたので

まだ新しくピカピカしています。

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確実なのは以前の古い方のキャブに変えるのが

いいのでしょうが、新しいキャブに

古いキャブから必要なパーツを付け替える方が

簡単で楽で、性能もいいのかと...

これが後でえらい目に合うとは...。





古いキャブを分解して必要なものを取り出します。

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これが必要なパーツのアウターベンチュリー

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キャブの口径内に取り付けて

吸入する空気の流速をコントロールする部品ですね。




今、付いているのは口径が大きいものが入ってます。

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こちらも分解してゆきます。

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アウターベンチュリーの前には

インナーベンチュリーがあります。

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出てきました

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こちらはサイズが40

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古いのが34でした。

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比較すると結構な違いに見えます。



径を絞る事で流速が上がり

中速域の吸い込みがとても良くなり

素晴らしいレスポンスを発揮したり。


ただ、高回転域では逆に抵抗が増えて

パワーが伸びないとか。


でも、セブンの走るステージが

山や海へのツーリングで

タイトなワインディングをテンポよく走りたいので

回しても7000回転ちょい、

ならば、絞ったアウターベンチュリーで

中速域のレスポンス向上が

より楽しくであります。



しかし、この34と言うサイズは小さめで

キャブが45なので、キャブの意味がないとか

言われそうですが

どちらがいいかは走ってみてですね。



さてさて、アウターベンチュリーを交換しただけで

と、思ってましたが、

走ってみるとまったく駄目で

ぜんぜん燃調が合わずに、まともに走ってくれません。


たしか、前のキャブでも使っていたジェットの筈が...



どう変えても、何度と試しても駄目なので

ジェットだけでなく、エマルジョンチューブを

替えてテスト、セッティングは古い方のキャブで

そこそこ走った組み合わせに。


すると嘘みたいに、すんなり...。

エマルジョンチューブだけで

こんなに変わるのかと驚きです。



古いキャブと新しいキャブの口径も45と同じで

異なる点はアイドル系にある

プログレッションホールの数だけです。

油面もほぼ同じ。


プログレッションホールは古いのが3つ
新しいのが5つ

低速からメインに変わる繋ぎがよく

特にZETECの2000にはこれを使えみたいな...。


と言う事で今までセッティングしてきた

エマルジョンチューブはF4から F16へ


これでまたジェットの設定をやり直しです。

少し走っただけですが

いい感じに、これから煮詰めていけば

さらに弾けた加速に。


キャブの調整は奥が深いですね。



ベンチュリーも可変タイプがあれば

低回転から高回転までと夢がふくらみます。
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桜も散りばむ頃

ひらひらと花びらが舞うのも好きです。


麓の山桜を眺め、桜吹雪の街道を

セブンで走るにはとても気持ちいいので

この時期のドライブを毎年楽しみに。

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地道の峠越えで久しぶりに

水を得た魚のように楽しいドライブを。





そして、友人宅に到着

記念に撮ってもらいました。

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作業用の安いツナギで還暦仕様であります。





ガレーヂ奥の気になる車は....

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イセッタであります。


ご自分でメンテナンスや車検など

車だけでなく

エンジンのラジコンの趣味は多彩で

飛行機、車、ヘリコプタ、船...



小型エンジン収集もバリエーションが

広くて水平対向やディーゼル、

とても小さいマイクロエンジンなど

コレクションを見せて頂くだけで

楽しくなってしまいます。



車やラジコンでの談義に花が咲き、

時間を忘れそうです。





イセッタと並べて...

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後ろ姿には共通点も...

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可愛いバスケットですね。

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ハンドルにライト、たまりません。

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さて、お昼前

蕎麦屋を求めて出発しました。


この日は生憎、知り合いの蕎麦屋さんは

臨時休業でした。



そこで、いい所があるよ、と案内してもらい

初めての蕎麦屋さんに到着

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庭には美しい枝垂れ桜が

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やまとり、と読むそうです。

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太めでしこしこの10割そばです。

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塩と生わさびだけでいけちゃいます。




ここの名物

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タヌキやイノシシなど

ここの大将は自分で鉄砲で撃ってこられ

それを料理に....


で、ご主人の登場

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海外でのゴルフ場を設計されてきた経歴と

ここの蕎麦屋は自分で古民家の廃材で

建てたとか、


庭にはユンボや重機が置いてあり

土木工事もすべて自分でやる強者です。


そして、美味しい蕎麦打ち....


う〜ん、私も海の崖工事や

料理もしますが

完璧に負けてますね、恐れいりました。



話好きで気さくなご主人との会話も

楽しいひと時でありました。


若い頃、トヨタ2人乗りのスポーツカーを

乗って居られたとか、車の話も相当なものです。




男ふたりで桜舞う街道を走り、

旨い蕎麦に舌鼓、

ひさしぶりに会って楽しい時間でした。



帰る途中、雲行きが怪しくなり

帰宅前に雨が

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セブンでは初めての洗礼かな、

小さいワイパーが案外使えるものだと知りました。

マフラー焼き

気温がぐんぐんと上がり

動くと汗ばむくらいの陽気に。



近くの大きな公園は花見で駐車場は溢れ

公園の桜より人が多くて、

バーベキューの煙が公害と化していたり。



そんなのは避けて、

作り直したマフラーの火入れに

いつものテストコースへ。


出る前に詰まっていた触媒に

悩んでいたキャブの調整も

以前に調子良かった設定に戻してからスタート。



マフラーはやはり静かに、いい音に。


キャブの設定が決まった事もあり

高回転のパンチと伸びが鮮明に出てくれました。


コースからの帰り、沿線のプロムナードの桜も

満開近く、思わず降りてパチリ


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さて、そろそろ山へ...。

マフラーの補修

マフラーのカタカタ音が再発して

さて、どうしたものか...

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先日のボルト留め作戦で

留める箇所を増やすか、

この際、思い切って切開するか


ボルトの固定箇所を増やすと

何んだかフランケンシュタインみたいかな...


穴開けて、ナットを溶接して、

それをいくつかするとなると


やはり切開かな....


どうせ切開するなら

中の消音材もやりかえますか




と言う事で作業を開始

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外して素の状態にしていきます。

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切開するには固定台が要るので

簡単なものを作成しました。

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まな板の鯉ですね...。

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で、切削には薄い切断砥石を用意しました。

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1mmが一番薄いと思っていましたが0.8mmが

あるとは嬉しい誤算です。






切断ラインを入れて

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サンダーには補助バーを付けました。

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切断は薄い切断砥石のお蔭で

楽に綺麗に切っていけます。

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切れて、出てきました。

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真っ黒な消音材は少なくカサカサと

動いたり...。

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消音材は目の粗いステンレスウール

俗に言う、ステンレスタワシでした。

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どうりで、抜けがいいから

音が大きいのかと思っておりましたが

消音材がダメダメであったわけですね。


切開してよかった。



で、例のカタカタ音は

パンチングパイプの嵌りが緩くなったようです。

差し込み部分に裏からポンチで何箇所か叩き

でっぱりを作る事に。

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これで噛み合わせはしっかりしてくれそうです。

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さて、消音効果を上げる為の作業を

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カサカサと動くステンレスウールは

百円ショップでタワシを買い増しして...



つづいて本命は効果の高い耐熱ウールを

用意しました。

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びっしりと巻き付けてやりました。

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窮屈な状態ですが、押し込んで...

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ようやく嵌め込めたり

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あとは溶接ですが、点付けから

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そして、本溶接へ

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思っていたより簡単に作業できました。


これで、カタカタ音が消え、

メインマフラー本来の消音効果が出ました。


音はひと皮、ふた皮覆われたような感じで

静かになりました。


高価な消音材にして良かったです。



これでマフラーは新品と同様か

それ以上のものに。


作業を終えると手や身体は

マフラーを分解した時のススで真っ黒に


多分、頭もなので

急いでお風呂へ、


上手くできて気分も上々、いい湯でありました。

ヒートガイド (2)

マフラーの補修を終えてテストコースへ


ふん詰まりの状態に合わせていたジェットが

薄いのか、パンチと伸びが

思っていたほど劇的ではないような、


それでも吹け上がりは確実に良くなりました。

あとは、この状態でキャブのジェットを

合わせてやればさらに...。



帰ってからメインマフラーに付けた

ヒートガイドの効果はバッチリ。

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メインマフラーはチンチンに熱いですが

ヒートガイドは素手で触っても

温かい程度でした。


夏のような日では

もっと熱くなるでしょうが

火傷は防げそうです。



補修したマフラーですが

テストコースで何度も全開走行をしたので

帰ると、またカラカラ音が

ボルト1本だけではだめなようですね。

最低でも3方向から、

4方向がいいのかな

複数方向からの支えが必要です。


切開してやり直すか、

ボルトを増やすか、悩みどころです。

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