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デルタ・バンの遮音

ディーゼル貨物のバンは

遮音が乗用車タイプと違いあまりされておらず

とにかくエンジン音が室内に元気よく入って

うるさいのなんの、

速度を80km以上出すと

ラジオやオーディオが聞こえ難く、疲れも出たり


ずっと以前に同じボディーの乗用車タイプの

エンジン音をディーラーで聞かせてもらった時には

こんなに違うんだ、と驚いたのを覚えています。



うるさい、と感じながらも

今まで何も対策してこなかったわけですが


いいものを発見、以前からも遮音材は

あったのですが、ようやくであります。




それが、これ。

イメージ 1






広げてみると...

イメージ 2




ただ、施工は

ちと面倒です。

イメージ 3




運転席の下にエンジンがあるので

普通の車と違い、エンジンルームが歪な形状です。




それに、座席を外して、下のパネルにも施工する必要が...

イメージ 4





結構な手間と分かっていたので

中々重い腰を上げれずにいました。




パネルを外して裏返しに

イメージ 5



このパネルには元々、遮音材が付いていましたが

朽ちて全て無くなっています。


道理でうるさい筈ですよね。





遮音材を当てて寸法出し

イメージ 6





パネルに遮音材を張りました。

イメージ 7







メンテナンス用の蓋の裏にも...

イメージ 8





最後は助手席下のパネルにも

イメージ 9




切ったり、張ったり、テープで留めたりと

結構、手間のかかる作業でした。


まだ、走っての確認はできてませんが

エンジンをかけて窓を閉めると


おや、何かだか静かな感じに。


効き目ありですね。
母親を病院から連れて帰り

車を車庫に入れると

地面にポタポタと液体が...



晴れた日に....

エアコンの水、って事もなく...


落ちた液体はさらさらで、

クーラントの匂いもするし、

オイルの匂いもするし...


何かが漏れているのは間違いなくです。



エンジンルームを見ると

細い冷却水ホースの取り付け部分が

濡れていました。

イメージ 1




触ると締め付けている部分が

クルリと動き、じわりと滲み出したり。


こいつか、(取りあえず初見では...)


この部分を抜き差しして

ホース部分を何んとかするにしても

抜くとドバッと冷却水が流れ出るので

ある程度まではラジエータから

抜かなくては...


何んとも手間であります。


車を上げて下へもぐり、バケツに

冷却水を受けての作業から。


しかし、冷却水の色が変色していたり、


トヨタ系なので元々の色は赤色、ワイン色


しかし、色濃く、黒に近いです。

オイルが混じってないので


エンジンのガスケットが抜けたりは

していないのでしょうが、

それにしても汚い色であります。


え〜と、何年交換してなかったかな。


軽く10年は....。


と、言う事でこの際なので

全量入れ替える事に。


クーラントを買いに行くと

商品のパッケージには

2年に一度は交換しましょう、って。


ま、2、3年で交換する人はいないだろうけど


せめて5、6年毎はした方がいいでしょうかね。


で、ホースの方は留め金が

2本のリングタイプで、

締め付けられるゴムホース部分が

喰い込み、肉痩せが起きて

密着が悪くなっていました。


ホースの先を少し切り取り、

肉厚のある所で締め込めばいけますが

ホースを短くするのは嫌なので

留め具をリングタイプをやめて

帯タイプにして面圧を稼ぐように変更。


これでしっかりと結合ができたので

冷却水をすべて入れて、


ついでにサブタンクを洗浄して

こちらにも新しいクーラントを入れて

エンジンを掛けて循環させて

エアー抜きをして完了です。

(この部分は)



エンジンが温もり、冷却水のホースに

圧力が掛かりはじめて

漏れが無いか確認...。


見た目、大丈夫そうであります。


エンジンの回転を上げて

最後の確認....


何んと、またホースの所に

滲みが...れれれのれ、

何んで...???




液体の匂いを嗅ぐと

クーラントではなくて、燃料ぽい

先ほど留め具を変えた

冷却ホースの上、燃料ポンプの

巻きバネあたりからホースへ

したたり落ちている感じ。

イメージ 2




作業手順からすると

燃料ポンプを外してやると

作業はしやすいのですが


あとはどうなるか、とにかく

太い巻きバネを外してみると

バルブの軸あたりから滲みだしていました。

イメージ 3





中のパッキンが駄目らしいので外します。

イメージ 4




抜き取るとオーリングがひとつ

イメージ 5



見ると細かいひび割れがあり

硬化してて、外すと簡単にちぎれたり

イメージ 6




こう言う時には、

オーリングセットがあると便利です。

イメージ 7



昨年のエアコン修理の時に用意してました。




合いそうなサイズを選んでセット

イメージ 8





さて、燃料漏れの原因は

小さなオーリングがひとつ劣化していて、


しかし、取り付けは大変であります。


太い巻きバネを軸に通して、レバーに

掛けるわけですが

どう考えても、燃料ポンプを外さないと

作業できないような...


何度か工具を掛けようとしますが

狭いのでどれも駄目で...



う〜ん、最後は仕方なくポンプを外す必要が

ありますが

もう少し悪あがきを...


針金をバネのひっかけ部に掛けて

半周回してひっぱり出す...


何んとか行けそうですが

何度も何度もやってようやく...。



元々、燃料漏れだけだったのか、、

何故、液体を間違えず特定できなかったかな...


冷却ホースを触っただけで

じわっと冷却水が漏れたのは事実だし、

まさか同時に....。


結局はどちらも一度に直せてよかったですが


こんな事は初めてでありました。
このところCS放送でよくやっている車の番組が面白くて

はまってます。

すべてディスカバリージャパンチャンネルですが

イギリスのはクラシックカーディラーズか

名車再生とどちらのタイトルで

やっているもので、中古車業で営業担当が車の買い付けをし

相棒のメカニックに修理、レストアを任せて

少し利益を乗せて販売する内容で

扱う車は個性あるものばかり、


ここでは修理方法何んかが車別に見れて参考になるし

オンボロ車が綺麗に、そして機能回復や

パワーアップする様子が見れてほぼ1回で完結する内容は

とても気持ちいいので楽しみに。

中には突っ込みどころがあって

別の方法があるだろうに、と思うところも...。



あと、夢があり

いかにもアメリカ!!!...みたいな

オーバーホールという番組


依頼者から希望で抽選に当たると

車の持ち主には内緒で

依頼者との演技で持ち主の車を持ち出して

勝手にオーバーホール。


すべて一週間以内に完璧にオーバーホールし

持ち主にびっくりサプライズで返す内容ですが

その内容が驚くものばかりです。


ボディーを1日でラバラに

エンジンはより大きなV8エンジンや

カスタムエンジンを積んだり、

ボディーワークは補強と、

とても美しいカラーのペイント、

内装も総張替し、最高のオーディオ。


くたびれた車だけど無くなったと知り落胆している

持ち主が一週間後に夢にまで見たカスタムカーに化けて

帰ってくる、そんな楽しい番組です。


この番組で面白いのは

分解、再生するテクニックを惜しげもなく、

華麗に速やかに、

そのスピード感たっぷりと変身する内容に

目を奪われてしまいますね。


1台の車をここまでレストアしてカスタムするには

とても費用が掛かりますが

それを楽しそうに、

こんな番組は日本ではありえないでしょうね、


アメリカの乗りと楽しさとパワーを存分に感じてしまいます。

先日のダッヂのセダンでは

スモールブロックの小さなエンジンでしたが

希望では最大級のビッグブロックの9000ccを超え、

パワーも600馬力越えに換装されました。


アクセルひと踏みで....

アメリカンマッスルな世界ですね。



自分でも

ACコブラやコルベットのオープンで

V8ビッグブロックエンジンを、と想像、妄想したり...。


車好きでなくとも楽しめる番組かもしれません。

オイルフィルター

外車のオイルフィルターは

自動車用品店やホームセンターでは

メーカー、車種によっては無いものも

ネットでなら探して買えたり、安かったり。


セブンもALFAスパイダーも

MANN FILTERでありました。


セブンはいつもの通り、エンジンが色々とあるので

現車確認してからの注文に。


で、左がALFAスパイダー用

右がセブンのエンジンはZETEC用

イメージ 1




高さは違いますが本体の径やネジ径に

ピッチまで同じでした。

イメージ 2




セブンは付ける位置がタイトで

背が高いフィルターは付けれないので

流用は無理ですが、こう言う互換知識って

何かと役に立つ場合がありますね。


何んだか嬉しい発見でもあります。
雑記で書いた廃油の濾過、

これを実際にディーゼル燃料に混ぜてみる事に。




濾過した廃油を入れやすいように

ペットボトルへ移しました。

イメージ 1





濾過してもオイルの色は真っ黒であります。

イメージ 2



濾過したと分かってはいても

この黒いオイルを燃料に混ぜるのは

なんだか勇気が要ったり、


精神衛生上、抵抗があったりですね。



濾過してあるので

燃料フイルタもあるので

インジェクタが詰まったりはしないだろうと。



いい面は燃料ポンプの潤滑性がよくなるかな。


と、言う事で40リッターの燃料に

1リッターほどこの廃油を投入してみました。


投入してから50キロほど走ったので

充分に混ざったと思います。


オイル混入の白煙や紫煙は目視では分からず、

匂いも、う〜ん

よくわからず...。


それとパワーが少し落ちるのかと思っていました。



ところが...

パワーが落ちると思っていましたが

逆にエンジンのつきが良くなり

吹きあがりにもパワーが増した感じです。


ギャの1、2速で踏み込むと

明らかにひっぱり感が出たような。


そう言えば、昔に違法かどうかはしりませんが

パワーディーゼル、って軽油があったような...


中身はボイラーなんかに使う

A重油が混ざっていたのかな。


廃油といえ、粘度もカロリーも高いのが

影響しているのかな...。



何せ、廃油の処分が

燃料に混ぜて行え、結果が良かったとは

嬉しいですね。



濾過の手間が面倒ですが

これなら続けられそうです。

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