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			<title>昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談</title>
			<description>自己啓発のブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談</title>
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			<description>自己啓発のブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022</link>
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		<item>
			<title>『当方のブログを検索してくれた老人から、昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談　Ｎｏ385』</title>
			<description>北近畿豊岡で一泊（その２０）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29年５月４日に「特急こうのとり」に乗りまして夕刻「北近畿豊岡駅」に到着し、そして、ホテル「豊岡グリーンホテルモーリス」に一泊させていただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのホテルはビジネスホテルと承っておりましたが、夕刻に「チェックインさせて頂いてから」、翌日、朝、チェックアウトさせて頂きます、その十数時間の間の印象はきわめて素晴らしく、その“ホテルの雰囲気”、そして、そのホテルの立地する“北近畿豊岡のお土地柄」等々に思いを巡らしておりますうちに、ホテルのアンケートに何か書かせて頂きたくなって、深夜に、また早朝に、わが頭に湧き出たことがらを次々にホテル備え付けの便箋に書き綴らせて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルをチェックアウトする前に、ホテルのルーム中のデスクの上に、便箋にまで書き込みましたアンケートを置いて、部屋を後にしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、長文のアンケートを書いて、デスクの上に置いて、ホテルを去りましたことも忘れていました頃に、その「ホテルМ」のフロント・マネジャーのМ・Ｉ様からの、ご丁寧にも”アンケートに対するお礼状とご挨拶状“を頂いております。&lt;br /&gt;
ここに、文章そのままをご紹介させて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【以下がホテルのМ・Ｉ様からのご挨拶状であります】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたびのご宿泊ならびにアンケートでお気づきの点をお知らせいただきまして有難うございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、客室の床とユニットバスとの段差につきまして、踏み台をご準備させて頂きますのでご安心くださいませ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別紙でご提案を頂いておりました「豊岡周辺の観光地」でのご移動時間2時間くらいまでは、当ホテル・モーリスを拠点にして頂けることと思いますので、現在検討させて頂いております。お車、鉄道、バスなど考慮しながら作成を考えております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週はグルっと丹後周遊バスに乗りまくりました。今週は“たじまわる”というバスで、城崎温泉～竹田城までのルートを巡ってまいります。貴重な機会を頂きまして有難うございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴方様のまたのご来館を心よりお待ち致しております。&lt;br /&gt;
フロント・マネジャー　　М・Ｉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回のまとめ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回までのブログ原稿は２０回にわたって長く書かせて頂きましたが、今回の「ホテルМ」のフロント・マネジャー　МＩ様からの爽やかなご挨拶状でもって終わらせて頂きます。&lt;br /&gt;
私は、今まで、国の内外でかなりの数のホテルに、あるいは旅館に泊めて頂き、宿泊させていただいた感想をときどき書かせて頂いておりました。&lt;br /&gt;
また、国の内外の旅行企画を推奨されます旅行社へも感想文・印象記を届けさせて頂けさせて頂いておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、いずれの場合でも、先方様からお礼状、ご挨拶状を頂きたいと思って書かせていただいているのではありませず、何か参考にして頂けることでもないでしょうか、といった軽い気持ちで書いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のようにご丁寧なご挨拶状、そして何か採用して頂けることがあれば、即実行される、といった素晴らしいホテルに巡り合いまして、非常に感銘致しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでもって、この「北近畿豊岡で一泊」を終わらせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、私の情報機器の扱いのまずさのゆえに、私のパソコンが故障を起こしております。これから相当の長い期間、ブログ原稿の作成にお休みをいただきたいと思っております。またの機会を得まして、ブログ上でお目に掛かれる日の近いことを願いまして終稿とさせて頂きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022/34209659.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 16:30:53 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>『当方のブログを検索してくれた老人から、昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談　Ｎｏ384』</title>
			<description>北近畿豊岡で一泊（その１９）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前承&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５月４日に「ホテルＭ」に泊めて頂き、やっとベッドに入って休ませて戴いております。&lt;br /&gt;
とは申しましても、原稿は１２月に入っても、まだ脱稿しておりません。今しばらくお付き合いのほどお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、前回までに書かせて頂いた話題を少し振り返えらせて頂きます。&lt;br /&gt;
１　駅からホテルまで&lt;br /&gt;
２　ホテルに入った時の印象&lt;br /&gt;
３　懐かしいカードキー・システム&lt;br /&gt;
４　ホテルから出て、独りで夕食（１・２・３）&lt;br /&gt;
５　ホテルのパブリックスペースで歓談&lt;br /&gt;
６　ルームサービスでくつろぐ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、眠りから少し覚めて，まどろみの深夜のお話しを書かせて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７　深夜、早朝の時間を用いてのアンケートへの記入&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眠りの世界に入りやや時が過ぎますと、老人のことですので目が覚めて、しばし、まどろみの状態に入ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベッドの周囲をなんとなく眺めておりますと、どうも我が家の寝具の中での様子と違っているのに気がつきます。&lt;br /&gt;
そういう状態になりますと目が冴えてきて自分の頭の中にいろいろな情景が浮かんで参ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ここは、そうそう、「北近畿豊岡」の「ホテルＭ」のベッドの中に居るのだな～』ということに気がつき、自分がいま居る場所を中心にして周辺の環境に思いがひろがって参ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「北近畿豊岡」の位置から東の方には「丹後半島」がひろがっているはずです。&lt;br /&gt;
そうすると、宮津、天の橋立、伊根の船屋、経ヶ岬、大江山、小天橋、久美浜などの景色が浮かんで参ります。（過去、７０年間、これらの地域には、たびたびお伺いしてきております）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、西にむかっては国立公園但馬海岸が鳥取砂丘まで伸びているのにも気がつきます。&lt;br /&gt;
玄武洞、城崎温泉、日和海岸、竹野浜、柴山漁港、香住海岸・大乗寺・香住温泉、余部の鉄橋、居組・諸寄の海岸、浦富の海岸へと情景がひろがって参ります。（これらの地域には、わが人生を通して深く関与させて頂いております）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに南に向かっては、出石、神鍋山、養父神社、竹田城、生野銀山、丹波・篠山、播州・姫路城と裾野が広がって参ります。（これらの地域の特徴・内容については、過去のブログで相当書かせて頂いております）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの恵まれた風物、名所・旧跡、自然環境が、次々に浮かんできて、「ホテルＭ」を中心にしたひろがりを、ホテル備え付けの便箋に書き連ねさせて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、またまた睡魔が襲って参りまして、広々としたワイドなデスからベッドへと身を移し、知らぬ間に寝入ってしまっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝になりますと、窓のカーテンから射しこむ微かな陽光で自然と目が覚め、やがて身を起こし、洗面所で洗顔、歯磨き、髭剃りなどの毎日の所作をすませ、一階にある「パティオ」で朝食のバイキングを頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その食事処の「パティオ」には、すでに家族ずれの小さいグループがアッチコッチのテーブルに座り、トレーにいれた朝食を語り合いながら楽しく食べている姿を散見させて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて、私は、朝食を食べ終わると、また、エレベータ―に身を移し、そして自分の部屋に戻っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妹の家の法要までに、まだ時間がたっぷりありましたので、さらに、便箋を広げて、「ホテルＭ」の印象、そしてホテルを中心にしてひろがる北近畿の風物、情景についてペンを走らせていただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて午前９時３０分になり、法要に向かってホテルのチェックアウトへと向かうこととなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、この「北近畿の中心都市である豊岡」、そして、そのまた中核としての宿泊施設「豊岡グリーンホテルモーリス」、それらの恵まれた拠点及び施設を取巻く環境の素晴らしい情景を、ホテルの便箋にまとめさせて頂き、いわゆるアンケートとしてデスクの上に残させて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回のまとめ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５月４日に「北近畿豊岡駅」に到着してから８か月目に入っております。人によっては、「ブログの執筆者は変わり者だな～！」と怪訝に思われ、あるいは呆れておられることと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうは申されましても、あっという間もなく消え去って行く現象、それらの事実を、そう簡単に過ぎ去らせてよいものでしょうか。それらの想い出、それらの事実には、何か、それ自体に意味があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といった次第で、私は、ブログといった形で書き残させて頂き、折見て、再びプリン&amp;#12787;をして、かなりの方々にお届けさせて頂いております。破り捨てられてもかまいません。また、誰かにお届けさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回で「北近畿豊岡で一泊」のパート１９」となっておりますが、次回の「パート２０」で一応完了させて頂きたいと願っております。では、今回は、これで失礼致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022/34203370.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 09:11:47 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>『当方のブログを検索してくれた老人から、昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談　Ｎｏ383』</title>
			<description>北近畿豊岡で一泊（その１８）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前承&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の５月４日に「北近畿豊岡駅」で「特急こうのとり」を下車してから「Ｍホテル」到着し、そして夕食を取り、その後ホテルに戻り、（このホテルを紹介してくれました妹と偶然に会い）しばしの間、いろいろの話しを交わしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで「ホテルＭ」、あるいは「Ｍホテル」といった簡単な略称でホテル名を書かせて頂いておりますが、いま一度ホテルの正式の名称を掲げさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「豊岡グリーンホテルモーリス」と申されます。&lt;br /&gt;
なにも、私はこのホテルの営業マンではございません。また、広報担当者でもございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成２９年５月４日に一泊させて頂き、その館内の雰囲気、静けさ、スタッフの皆さんのサービス、そしてソフトな対応が、非常に爽やかでしたので、ついついブログの原稿を打つ手がパソコンのキーから離れ難かった次第でございます。なにも他意はございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて、今回のブログの原稿を、先へとすすめさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【前回までにかせていただきました話題】&lt;br /&gt;
１　駅からホテルまで&lt;br /&gt;
２　ホテルに入った時の印象&lt;br /&gt;
３　懐かしいカードキー・システム&lt;br /&gt;
４　ホテルから出て、独りで夕食（１・２・３）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人で夕食を外で済ませ「Ｍホテル」へ帰る途中で、偶然にも、年老いた妹とホテルの近くで会うことができ、ホテルの中のパブリックスペースで小一時間ほど話をさせて貰っております。&lt;br /&gt;
やがて歓談の時間も過ぎ、明日の法要の始まる時間を聞いて別れております。私は別れを告げてからエレベーターに向かい自分の部屋へと向かっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６　ルームサービスでくつろぐ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋に戻り、部屋の中を改めて眺めまわしてみました。&lt;br /&gt;
その部屋で何か仕事をしようと思うと、それにふさわしいライトの明るさ、そして幅の広いワイドデスク、ドアの外の・隣室の動きが全然聞こえない防音性、遮音性、非常に快適な環境が備わっておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは申して、今回は、妹の主人の一周忌の法要に参加するために参っておりまして、私は特別に何か具体的に行うべき仕事もなく、しばし、ぼんやりと時間を過ごしておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、何となくデスクの上のホテルガイドの栞を眺めていますと「ルームサービスも行います」との文字が目に入って参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのパンフレットを手に取り、顔を近づけて内容を読ませて頂いております。そこには次のような説明の文章と説明写真が乗せられていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　お申しつけは、午後６時から午後９時５０分までの間にお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　お客様は、客室からメニューを選んでお申しつけ頂きましたら、それで結構でございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　メニューの中からご覧の上で選んでいただきましたらお部屋までお届けさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　ディナーボックスには、温かいご飯とお飲み物を準備させていただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　ディナーボックスには、ライス、パスタ、チャーハンその他のサイドメニュの品を揃えてございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　ルームに備えておりますパンフレットをご覧ください。また、パソコンでもご覧頂けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はメニューの一つを選んで、早速、オーダーさせて頂いております。そして、フロアーの自動販売機からビールを手に入れ、ゆっくりと、美味しく頂戴しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その内に、ほろ酔い気分となり、ベッドに横たわりその内に寝入ってしまったようであります。多くの客が宿泊されているはずですが、非常に静かな雰囲気で爽やかな心地よい眠りの世界へとさ迷いこんだようであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回のまとめ】&lt;br /&gt;
よい気分になって寝入ってしまったようですので、ブログ原稿はこの辺で失礼させて頂きます。&lt;br /&gt;
次回には、どのようなことを書かせて頂きますものか、深夜、もし、目が覚めましたら考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;
では、これにてお休みさせて頂きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022/34195685.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Dec 2017 22:27:13 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>『当方のブログを検索してくれた老人から、昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談　Ｎｏ382』</title>
			<description>北近畿豊岡で一泊（その１７）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前承&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の５月４日に「北近畿豊岡駅」で「特急こうのとり」を下車してから「Ｍホテル」到着し、そして夕食を取るまでのお話が長くなっております。申し訳ございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【前回までに書かせていただきました話題】&lt;br /&gt;
１　駅からホテルまで&lt;br /&gt;
２　ホテルに入った時の印象&lt;br /&gt;
３　懐かしいカードキー・システム&lt;br /&gt;
４　ホテルから出て、独りで夕食（１及び２）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、いま少し、「独りで夕食」を続けさせて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４　ホテルから出て、独りで夕食（その３）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルの前を通る「生田通り」を通って間を北に進みますと「大開通り」に達します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その交差点を北から南に向って横断する３人の家族の姿が見えました。その３人のうちの一人はスマホを手にしてその画面を見ている感じで、今一人は「ホテルＭ」から頂いてきた市内の案内図を見て、「今、どこを歩いているのかな？」と三人で確認している感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、その三人家族とはすれ違う形で横断歩道を渡り、そこから左折してＪＲ豊岡駅の方へと向かい、さらに駅前の商業施設のアイティへと歩を進めております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな都市では、例えば大阪では駅構内の大丸百貨店、駅前の阪急百貨店・阪神百貨店といった大型のデパートに当たるのが、この豊岡駅前ではアイティではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのアイティの中に入り、エスカレーターに足をすすめ、１階から２階へ、2階から３階へ、そしてさらに4階へと進んで参っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その４階の飲食コーナーの北端にある「寿司・うどんの花ふし」に入り、「にぎり・一人前」と「ビール大瓶一本」を注文させて頂き、広いテーブルを一人占めさせて頂き、ゆっくりと夕食を頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きなガラス窓から見える豊岡盆地の西の端の森を眺めながら、なにも考えることなく黙々と食事をさせて頂いております。そして、何か思いついてはメモ帳に書きこみをさせて頂いておりましたが、今では、どのようなことを書き留めたのかは定かではございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて夕食を終わりまして、アイティの４階の紳士服とその服飾品を眺めながらフロアーを一巡させて頂き、さらに3階寝具、インテリアのフロアー、2階の婦人物、ファッションもの、さらには1階の食料品、日用品、雑貨などを見せていただき、足はアイティの外へと運ばせて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方の総合商業集積施設、つまり地方の百貨店のアイティのすべてを、ゆっくりと拝見しまして、他を見学させて頂くうことはなく、足は「ホテルＭ」へと向かっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大開通り」から南に向かい、ホテルの見える「生田通り」に差し掛かったところで、このホテルを紹介し、そして予約してくれた妹（70歳台の老婆）と偶然出遇い、そこで二人で話しを交わしながら「ホテルＭ」に戻って参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５　ホテルのパブリックスペースでの歓談&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルの玄関を入りまして、フロント担当の方に「このパブリックスペースでお話しをさせて頂いても宜しいでしょうか」と尋ね、許しを得て、それから小時間（こ一時間）妹と歓談させて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆっくりしたスペース、そしてゆったりしたソファに深々か（ふかふ”か）と座らせて頂き、心おきなく懇談をさせて頂いております。&lt;br /&gt;
とめどもないお話しでしたが、地元の方しか知り得ないであろうと思われるような珍しい話しを聞かせて貰っておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時は、その珍しい話の内容を私の頭の中に留めておきまして、自分の部屋に入ってのちに以下のような事柄を、少しずつ頭の中から引き出しながら、メモ書きさせて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「ホテルＭ」で宿泊して、翌日、城崎温泉での入湯、出石散策、国立海岸日和山での遊覧をされる観光客が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「北近畿豊岡」周辺でスポーツ等の競技が行われる際、&lt;br /&gt;
親子で宿泊するに非常に便利である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・　夏休みに、都市部から多くの親戚縁者が「北近畿豊岡」周辺の実家に墓参、法事、催事のために訪れた際、その実家に、親戚縁者が一度に宿泊することの叶わないことが多いそうです。そういう場合に非常にリーゾナブルナ費用負担で気楽に宿泊することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などなどの話しを聞かせて貰ったと覚えております。&lt;br /&gt;
このような会話を交わして年老いた妹とは別れて、私は&lt;br /&gt;
自分の部屋へと向かっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回のまとめ】&lt;br /&gt;
今回で、「ホテルＭ」の近くで夕食を頂けたお話をやっと終わらせて頂くことができました。&lt;br /&gt;
パソコンをクリックされてこのブログをお読みになった方は、「な～んだ、面白くない話しだな～」と思われたことと思いますが、この長ったらしいブログをしっかり読んで、明日以降の事業経営、あるいは経常業務に応用展開される方もあることも申し上げておきます。&lt;br /&gt;
今回は、この辺で失礼させて頂きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022/34188953.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 14:11:36 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>『当方のブログを検索してくれた老人から、昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談　Ｎｏ381』</title>
			<description>北近畿豊岡で一泊（その１６）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前承&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再三再四繰り返しておりますが　今年の5月の連休の4日（木）の午後「ＪＲ尼崎駅」から乗車しました「特急こうのとり13号」（新大阪駅出発午後２時０５分）は、夕刻に近い午後4時３９分には「北近畿豊岡駅」到着しましております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「特急こうのとり」を下車してから「Ｍホテル」到着し、そして夕食を取るまでのお話が長くなっております。いま暫らくお付き合いのほどお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【前回までにかせていただきました話題】。&lt;br /&gt;
１　駅からホテルまで&lt;br /&gt;
２　ホテルに入った時の印象&lt;br /&gt;
３　懐かしいカードキー・システム&lt;br /&gt;
４　ホテルから出て、独りで夕食&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回書かせて頂きたい話題】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４－２　ホテルから出て、独りで夕食（その２）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕食を、[ホテルＭ」の外で済まそうと思ってホテルを出たのですが、そのホテルの前に通っている道路を渡り、ホテルを振りかって見上げてみますと、その偉容に感銘した次第であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、そのホテルで備えられている施設のハード・ソフトを、（のちほど）ホテルのパンフレットを見て感じ入って紹介させていただいたのが、前回のブログであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その「ホテルＭ」の玄関を出てからのお話しを続けさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのホテルの前に横たわっておりますのが「生田通り」であります。その「生田（いくた）通り」は東西に通じております。その北側には「大開（だいかい）通り」が、そして、そのまた北側には「寿（ことぶき）通り」が通っております。&lt;br /&gt;
この３本の道路が北近畿豊岡駅」から東に向かって、三叉路として放射線状に広がっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼い頃、その「大開通り」を歩いておりますと、いまの「大阪の御堂筋」みたいな感じの広い道路でありました。&lt;br /&gt;
その南側の「生田通り」を、私、否、私達は６年間（中学校と高校への）通学のために通ったものであります。&lt;br /&gt;
その時に通った中学校が、わが国の教育制度で申すところの「最後の旧制中学校」となっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９４５年（昭和２０年）８月１５日に、わが国は第２次世界大戦に敗れ、当時は戦勝国であった連合軍の総司令部の統治下におかれ、わが国の制度は次々に改廃されていっております。&lt;br /&gt;
終戦の翌年、１９４６年（昭和２１年）４月に、その「北近畿豊岡市（当時は豊岡町）」の県立中学校に入学しております。&lt;br /&gt;
しばらくしますと連合軍総司令部（ＧＨＱ）の戦後の占領政策の一環として、旧制中学校・旧制女学校の制度が解体され、それに代わって新制中学（3年制）と、その上に新制高校（3年制）が設けられることとなった次第であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といったような事情で、私、否、私達は、3年間を新制中学校、そして残る3年間を、その上の新制高校で学ぶこととなり、合計6年間同じ学校に、この「生田通り」を経て通学しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の旧制中学校の同期生は、ＧＨＱの指示によって、豊岡、出石、香住、八鹿、生野といった5つの新制高校へと通学する先を強制的に変更させられております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このような新しい学区制は、日本全国一斉に敷かれております。全国の旧制中学校、旧制女学校は、すべて同じ運命の下に置かれております。&lt;br /&gt;
それだけに、この学校制度の解体によって分散された同期生は、今年は「酉年生まれ」として、全国各地で、満84歳の誕生の年を一にした、しみじみとした同期同窓会が各地で開催されているようであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またまた文字数が超過しております。まだ「ホテルＭ」の外での夕食には至らなかったようであります。申し訳ございません。今回はこの辺で失礼いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回のまとめ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、「ホテルＭ」の前を通る「生田通り」をめぐって、７０年前のことを想い出しております。&lt;br /&gt;
このブログの内容に関係ない方が多くおられることと思いますが、戦時中のお話しは、ドンドン消えてゆきますので、その頃の出来事が風化しないようにと思って書かせて頂きました。&lt;br /&gt;
今回はこれで失礼いたしまして、次回には「北近畿豊岡」の駅前での夕食の様子を書かせて頂きたいと思っております。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022/34181043.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 19:30:11 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>『当方のブログを検索してくれた老人から、昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談　Ｎｏ380』</title>
			<description>北近畿豊岡で一泊（その１５）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前承&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
振り返りますと　今年の5月の連休の4日（木）の午後「ＪＲ尼崎駅」から乗車しました「特急こうのとり13号」（新大阪駅出発午後２時０５分）は、夕刻に近い午後4時３９分には「北近畿豊岡駅」到着しましております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「特急こうのとり」を下車してから「Ｍホテル」到着までのあっという間もないお話しで終わっておりますが、その「Ｍホテル」に到着からのお話しをつづけさせて頂きたいと思います&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【前回までにかせていただきました話題】。&lt;br /&gt;
１　駅からホテルまで&lt;br /&gt;
２　ホテルに入った時の印象&lt;br /&gt;
３　懐かしいカードキー・システム&lt;br /&gt;
【今回、書かせて頂きたい話題】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４　ホテルから出て、独りで夕食&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ホテルМ」の部屋のドア―を開けて入ってみると、自分一人が一泊させて頂くには十分な広さがあり、洗面所とバスの位置と中を確認させて頂いてから窓側のデスクの椅子に座らせて頂き、さらにベッドの上に身を投げ出してゆっくりさせて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時計を見ると時刻は午後６時に近くなり、空腹を感じましたので夕食をするべく身を起こし部屋を出て、エレベーターで１階に降り、フロントの前を通って玄関へと向っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
玄関を出ると、その前に通っている道路が生田通りとも申すのでしょうか、旧制中学校の３年間、そして続く高等学校の３年間、合計６年間通わせて頂いた道路を横断させて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道路を渡って、今でてきたホテルの方を振り返ってみますと、地上９階の北近畿では高層の建物のようであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、この「ホテルМ」のパンフレットをみますと次のような概要になっておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この９階建てのホテルは１８１室となっております。&lt;br /&gt;
シングルが１５０室、ツインが１４室、ダブルが１６室、ＨＣＴルーム（ハンディキャップ・身障者の方の専用）が１室、と用意されております。&lt;br /&gt;
会議室は２５名収容可能のようであります。&lt;br /&gt;
専用駐車場では９０台が収容でいるようであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他のサービス機能をみさせて頂きますと、下記のようになっております。&lt;br /&gt;
他のホテルでも同じような機能を準備されているようでありますが、日頃、このような部分をあまり見させて頂いておりませんでしたので、この「ホテルМ」のパンフレットを参考にしてじっくりと眺めさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）一般的に提供されているサービス＆アメニティ&lt;br /&gt;
・　新聞の朝刊はお部屋に届けて頂けます。&lt;br /&gt;
　サービスサポートとして、ＦＡＸ、コピー、宅急便，無料高速インターネットが用意されております。&lt;br /&gt;
　ルームサービスとして（メニューで明示の）飲食物がオーダーに従ってルームまで届けられます。&lt;br /&gt;
　朝食は１階のパティオで午前６時３０分から用意されております。&lt;br /&gt;
　ちょっとした外出のために自転車が用意されております。&lt;br /&gt;
　コインランドリーとして、洗濯機、乾燥機，洗剤が完備しされており２４時間の利用が可能となっております。&lt;br /&gt;
　夜のお休みを安らかにして頂くために各種まくらが用意されているようであります。&lt;br /&gt;
　他のホテルでも同じかもしれませんが、「ホテルМ」では、男女の大浴場が備えられております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（２）各客室に用意されている利便機能&lt;br /&gt;
・　全室、高速インターネット無料（無線ＬＡＮ対応）&lt;br /&gt;
　室内作業を容易にする５００ルックス照明&lt;br /&gt;
　作業性の高い広い幅のワイドデスク装置&lt;br /&gt;
　寝具のスモールフェザー、羽毛布団の提供&lt;br /&gt;
　快適な個別空調、すぐれた遮音・防音装置&lt;br /&gt;
　すぐれた換気、無臭な室内環境&lt;br /&gt;
　シャワートイレ、温便座の整備&lt;br /&gt;
　ＢＳ放送受信のテレビ設置&lt;br /&gt;
　いずれでも一緒ですが、自由に使用できる冷蔵庫&lt;br /&gt;
　マイナスイオンドライヤーの設置&lt;br /&gt;
　ご要望に応ずる、禁煙ルーム、バリアフリールーム、ベビーベッド等々の準備&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、「ホテルМ」のパンフレット見させていただき、一つずつ頷きながらすっかり納得させて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもホテルに泊まらせて頂く際には、このような細かい点に気がつかず泊めて頂いておりましたが、この際、ホテルの用意されているソフト、ハードをしっかりと学ばせて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回のまとめ】&lt;br /&gt;
今回は、「ホテルМ」の内容をしっかりと見させて頂いているばかりで、夕食のための外出の様子について触れることができておりません。&lt;br /&gt;
次回に書かせていただきたいと思います。ほんとうに申し訳ございません。&lt;br /&gt;
いま少しお付き合いのほどお願い申し上げます。では、これにて失礼させて頂きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022/34174970.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 18:16:06 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>『当方のブログを検索してくれた老人から、昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談　Ｎｏ379』</title>
			<description>北近畿豊岡で一泊（１４・閑話挿入）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、少し、挿入閑話を書かせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月３日（金）は、元勤務しておりました某大学の学部のＯＢ・ＯＧ会に参加してまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログの愛読者でありますＥ教授が、そ～、と寄ってこられて、「最近は、ブログを見ておりません。ある地方の戦国時代の戦いについては非常に興味深く読ませて頂いておりましたが、ここ数週間にわたるホテルでの宿泊については、ちょっと興味がないのでブログ拝見は休ませて頂いております」と小さな声で囁くように申されておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、答て曰く：「私は、早く先へとお話しを進めさせて頂きたいと思っておりますが、短兵急にことをすすめることなく、時代背景、周辺環境について筆をすすめ、そこで、これからの若い方、若い観光事業に従事する方、さらには一般に経営を担おうとされえる若人に向かって、事業を営むについて、じっくりと周辺事情を眺め、そして、そこで事業を営むコツ、理論、手法等を考えて頂こうと思って書かせて頂いております。誠に申し訳ございませんが、いましばらく、クリックの手を止めて頂き、他のことに関心を向けてみてください」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは申しまして、多くのブログをご覧いただいております皆様方には、いささか、イライラしておられることと思います。今回は少し脱線させて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ２～３か月前に発刊されていますが、1億２千５百万人の民草の目にとどまるとなく、書店の棚に収まっている図書を紹介させて頂きます。&lt;br /&gt;
いずれ、その内に、出版元へ返却されるのでしょうか。非常に惜しいことと思います。&lt;br /&gt;
では、以下に、それらの惜しまれる図書を列記し、紹介させて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　「中国はなぜ軍拡を続けるのか」、阿南友亮氏著、新　潮社、２０１７年８月２５日刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　「東京五輪後の日本経済」、白井小百合女史著、小学　館、２０１７年９月１８日刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　「インターネットは自由を奪う」、アンドリュー・キ　ーン氏著、中島由香華女史訳、早川書房、２０１７年８月２５日刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　「パラノイアだけが生き残る」、アンドリュー・Ｓ・　グローブ氏著、佐々木かおり女史訳、日経ＰＢ社、２０１７年９月１８日刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　「管理しない会社がうまくいくわけ」、アービンジャー・インスティチュート氏著、中西真雄美女史訳、大和書房、２０１７年９月５日刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　「孫子とクラウゼウ“ィッツ」、マイケル・Ｉ・ハンデル氏著、杉野尾宜生氏・西田陽一氏共訳、日本経済新聞出版社、２０１７年９月１日刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　「マンガーの投資術」、デビッド・クラーク氏著、林康史監訳・石川由美子女史訳、日経ＢＰ社、２０１７年９月１１日刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　「自分の心に気づく言葉」、加藤諦蔵氏著、ＰＨＰ研究所、２０１７年９月５日刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　「禅が教えるー人生という山のくだり方」，桝野俊明氏&lt;br /&gt;
著、ＫＡＤＯＫＡWA 、２０１６年１月１５日刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　「私のウォルマート商法」、サム・ウォルトン氏著、渥美俊一氏・桜井多恵紀女史共訳、講談社、２００２年刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嬉しゅうございます。このような素晴らしい図書の概要をしっかり学べて、本当に助かっております。見事、凄い内容であります。&lt;br /&gt;
なかでも「東京五輪後の日本経済」、そして「マンガ―の投資術」、「私のウォルマート商法」この３冊は、必ず買い求めて、しっかり読ませて頂きたいと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、後期高齢者であります私にとって、それらの図書の内容を、残された人生で応用展開するには時間が足りません。&lt;br /&gt;
したがいまして　それらの図書を深読みさせて頂き、そして要約させて頂き、孫達の世代の若い方へプレゼントさせて頂こうと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんような素晴らしい図書情報は「トップポイント１１月号（パーソナルブレー社）」から得ております。&lt;br /&gt;
ここ２０年継続して送って頂き、そして深読みさせて頂いております。非常に感謝・感激の毎日であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回のまとめ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、１１月３日にお目にかからせて頂きましたＥ教授の耳元での囁きに呼応させて頂き、やや硬いお話しを書かせて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回は、元に戻りまして「Ｍホテル」での憩いのひとときに戻らせて頂きたいと思っております。では、これにて失礼させて頂きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022/34161643.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 13:22:45 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>『当方のブログを検索してくれた老人から、昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談　Ｎｏ378』</title>
			<description>北近畿豊岡で一泊（その１３）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前承&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
振り返りますと　今年の5月の連休の4日（木）の午後「ＪＲ尼崎駅」から乗車しました「特急こうのとり13号」（新大阪駅出発午後２時０５分）は、夕刻に近い午後4時３９分には「北近畿豊岡駅」到着しましております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「特急こうのとり」を下車してから「Ｍホテル」到着までのあっという間もないお話しで終わっておりますが、その「Ｍホテル」に到着からのお話しをつづけさせて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　駅からホテルまで&lt;br /&gt;
（前回に少し書かせて頂いております）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２　ホテルに入った時の印象&lt;br /&gt;
タクシーから降りて、足どりも軽く玄関に向かいました。ホテルの玄関のドアーは軽く開いて、少し右にフロントが見え、数名の男女のフロント係の方の姿が見え、来客との軽やかな応対が行われていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先客の姿が数名見えていましたので、私のチェックインまでの時まで周辺を見回して頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シティホテル、リゾートホテルの玄関ほどの賑やかさは見受けられませんでしたが、数名の宿泊客がくつろぎ、語り合えるパブリックスペースが３カ所ほどあるのに気が付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間もなく、私がチェックインの手続を行う順となりフロントに向かい、フロントの担当の方の慣れた応対によって簡単に手続きが取ることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３　懐かしいカードキー・システム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チェックインが終わりますと“カードキー”と”宿泊の心得の栞”を頂き、エレベーターの方向に向かっております。振りかえりますと、“カードキー”方式のホテルには余り泊まった覚えがなかったので、”宿泊の心得の栞“の中の”カードキーの扱い”をしっかり読ませていただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国の内外のホテルに宿泊する場合には、この“カードキー”の扱いに戸惑うことがありますので、エレベーターに乗る前に、先客の“カードキー“の扱いをしっかり眺め、私の扱いの番になった時には戸惑わないように心掛けてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の宿泊させて頂く部屋のある階にエレベーターが止まると、さりげなく、いかにも慣れているかのようにカードキーを扱い、エレベータ－のドアーを開け、そして自分の部屋へと向かっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋の前に立ちますと、辺りを見回しながら、そして“宿泊の心得の栞”を開き、そのキーの扱いの部分を読ませて頂き、キーを恐る恐るドアーに当ててみました。&lt;br /&gt;
ドアーを押しますと、見事、ドアーはス～と開いてくれております。そこで、気持ちも落ち着き、部屋の中へと足を踏み入れさせていただいております。&lt;br /&gt;
スイス、イタリア、ドイツ、フランスでは、廉価な海外ツアーへの参加が多く、カードキーにお目にかかるような新型ホテルに泊まった記憶が余りございません。&lt;br /&gt;
相当、以前に、一度、イタリアのベネチア―の近郊の新しいホテルに泊まった時にカード―キー方式のホテルに泊まったことがございます。&lt;br /&gt;
イタリア語は全然話せず、現地の方に尋ねるわけにもゆかず、見様見真似であたりを見ながらカードキーを扱ったことをございます。懐かしい想い出となっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回のまとめ】&lt;br /&gt;
やっと「Ｍホテル」に到着し、フロントでチェックインをすませ、エレベータ―に乗り、私が泊まらせてんいただく部屋の前に立つことができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから旅装をとかせていただき、「明日の朝まで何をさせて頂こうか」と考えることとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんのこともございません。珍しいものに興味をいだく一老人にすぎません。&lt;br /&gt;
ホテル等の宿泊施設を経営されている方々にとって、何か役立つことを書かせて頂こうと思ってキーを叩いております。&lt;br /&gt;
ひいては、一般の経営に関心を抱いておられます方々にも何かお役に立つことを書かせて頂こうと思っている次第でございます。大それたことを申しておりますが、大したことはできません。&lt;br /&gt;
しかし、次回にも、何か書かせて頂きたいと思っております。今回は、これにて失礼させていただきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022/34152414.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 09:26:42 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>『当方のブログを検索してくれた老人から、昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談　Ｎｏ377』</title>
			<description>北近畿豊岡で一泊（その12）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のはじめに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
振り返りますと　今年の5月の連休の4日（木）の午後「ＪＲ尼崎駅」から乗車しました「特急こうのとり13号」（新大阪駅出発午後２時０５分）は、夕刻に近い午後4時３９分には「北近畿豊岡駅」到着しましております。&lt;br /&gt;
しかし、その「北近畿豊岡」市内の話題から外れまして、北近畿の他の地区のお話しに終始しており失礼致しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の5月から4か月半経過した段階で、「北近畿（ＪＲ）豊岡（駅）」に到着してからのお話しを書かせて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
話題を小さくわけまして、下記のような流れで書かせて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　駅からホテルまで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「北近畿豊岡駅」に到着しましてからは、83歳の高齢者であります私の足では非常に頼りないものですから、エレベーターを使って2番ホームから1番ホールに移り、ゆっくりと改札口を出させて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タクシー乗り場に参りました時には、同じ列車で降りた方はもういなくて、私、一人だけであったようであります。&lt;br /&gt;
ホテルは駅の近くにあるようでしたが、歩行に自信のない私は最初から「いくら駅に近いホテルであろうとも、タクシーに乗せて頂こう」と心に決めていましたので、タクシーの運転手さんには「近いところのようですが、そのホテルまで運んでください」とお願いしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転手さんは「歩いてすぐのところにそのホテルはありますが、よろしい、お連れしましょう」と快く承諾して車を発車してくれました。&lt;br /&gt;
その運転手さんが申した通り、「アッ！」という間もなく、タクシーはそのホテルに到着しております。&lt;br /&gt;
そのホテルの名前を下記に書かせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〒６６８－００３２&lt;br /&gt;
兵庫県豊岡市千代田町６－３２&lt;br /&gt;
「豊岡グリーンホテル・モーリス」&lt;br /&gt;
電話番号０７９６－２３－５５５１&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、何も、このホテルから「宣伝して頂きたい」と申されて、「ホテル名・場所・電話番号」を書かせて頂いている訳ではございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、国の内外のホテル（シテイホテル、リゾートホテル、ビジネスホテル）に、多くではないですが、過去にアッチコッチで数度となく泊めて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達夫婦が４０歳にでもなりますと、子供達が育ちまして、われわれ夫婦は時々バスに揺られて国内の各地を観光することができるようになってまいりました。&lt;br /&gt;
振り返りますと、秋田県以外は足を下ろさせて頂いたのではないかと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、５０歳台になりますと、経営従事→経営コンサルタント→大学勤務と業務がシフト致しまして、お仲間と、調査訪問旅行を年に１回、あるいは２回と、国の内外へ出掛ける機会を得ることができるようになってまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とくに大学勤務ともなりますと、（それまでは頂けなかった）ボーナスを頂けるようになりまして、また、７月末か、８月に入りますと、長い夏休みを頂けることとなり、毎年、夏休み前には、お仲間と一緒になって訪問先、旅行内容を検討させて頂けるようになってまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、文化大革命の嵐を潜り抜けた中国に向けて、その改革開放経済の実態を窺うべく、香港←→羅湖←→深&amp;#22323;と数回訪問させて頂き、改革開放経済政策で大きく躍進する中国各地を数回訪問させて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、東アジアの変貌振りを知るべく、ドイモイ政策で躍進するベトナム、そしてアジアの各地（台湾を数回、シンガポール等）の凄いエネルギーを拝見させて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、フランス、ドイツ、イギリス、イタリア、オーストリア、ロシア等々をめぐりまして、ＥＵ諸国の堅実な経済的な進展、ソビエットロシアの解体による社会主義諸国の変貌振りもつぶさに伺って参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、シリコンバレーを中心としたアメリカ西海岸の躍進振りも拝見させて頂き、昔、貿易商社で活躍されていたお仲間の誘導によって、シアトル→サンフランシスコ→シリコンバレー→サンディエゴ←→ティファナ（メキシコ）→ロスアンゼルスとアメリカ西海岸を縦走させて頂いたことも生々しく想い出させて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
申し訳ございません。観光ガイド的説明が長くなりまして、本当に申し訳ございません。このように、国の内外を歩いて回っておりますと、必ずホテルに泊まらせて頂くこととなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国の内外のホテル（シテイホテル、リゾートホテル、ビジネスホテル等々）によく泊めて頂きましたが、今回の「北近畿豊岡」の「豊岡グリーンホテル・モーリス」でのくつろぎでもって癒され、そして非常に感銘させて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回のまとめ】&lt;br /&gt;
いよいよ「北近畿豊岡駅」に下車させて頂き、「豊岡グリーンホテル・モーリス（以下「Ｍホテル」と略して書かせて頂きます）」に入らせて頂き、その「Ｍホテル」の第一印象、そしてくつろがせて頂いた感触を書かせていただこうと思いましたが、またまた、字数オーバーとなって参りました。&lt;br /&gt;
これらの印象記は、次回からとさせていただきます。&lt;br /&gt;
では、今回はこれで失礼いたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022/34144497.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Oct 2017 23:04:19 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>『当方のブログを検索してくれた老人から、昔の思い出の記を寄せて頂いた貴重な経験談　Ｎｏ376』</title>
			<description>北近畿豊岡で一泊（その１１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１３）特急は、「北近畿ＪＲ豊岡駅」へ戻ります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成２９年５月４日、新大阪を午後２時５分に出発しました「特急こうのとり」は、「北近畿ＪＲ豊岡駅」に到着するはずのところ、終点「ＪＲ城崎温泉駅」へ無理矢理に引っ張って行かれまして、相当脱線してしまい失礼いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ＪＲ玄武洞駅」付近で臨時停車させて頂きます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「北近畿豊岡駅」まで、この「特急こうのとり」を、「城崎温泉駅」と「豊岡駅」の間で、つまり「玄武洞駅」附近くらいで臨時停車させて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と申しますのは、「毎週、数十件のクリック数、このブログを皆様方がチラッと見て頂いている様子を窺うことができます」、この有り難いお話しをここで暫時させて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実のところ、「このダラダラした私のブログ原稿を、日本でも凄い出版社の方々が、時々、ご覧頂いているようでございます」といったことを披露させて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その出版社名は「パーソナルブレ―ン社」と申されます。その出版社から毎月発刊されております超最新版知的情報誌「トップポイント」は凄い情報誌でございまして、日本国民１億２千５百万人（平成29年9月1日現在の日本の人口）の中でも凄い方しかお読みになっていないようであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試みに「パーソナルブレーン社」および「トップポイント」という名で、パソコン検索して頂きますと、その凄さがご理解いただけることと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は，ときどき、この情報誌の内容が凄いものであることを、このブログの場で紹介させて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成16年の夏から、或る若い人と、毎月、この「トップポイント」を全頁深読みして、相互理解を深めております。もう、13年間もつづいているでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ときどきこのブログの場で紹介させて頂いていると思いますが、毎月、月に一度、「ＪＲ大阪駅構内」のグランビアホテルの1階のコーヒーラウンジに早朝9時30分にお伺いさせて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フロアーマネジャ―の方、あるいはウエイターの方に、うやうやしいご挨拶でお迎えをして頂き、毎回ご指定のシート、4人掛けのところに、二人はどっかと座らせて頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約90分の許容の時間を頂き、そしてコーヒーを数杯入れて頂き、この「トップポイント」の毎号を深く読み合わせさて頂いております。有り難いことであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「トップポイント」で多くの若者が育つ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、こに「トップポイント」毎号を、パーソナルブレーン社から送って頂き、約２0年間、大学の各学部での講義で、あるいは演習で使わせて頂いておりました次第でございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
延べ、毎号送って頂いて合計・240冊、そして、その中で２、４００冊にも及ぶ超最新刊好著のダイジェスト版を読ませて頂き、若い人々に吼えながら、上から覆いかぶせるように噛み砕いて読んでいたものであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その多くを、過去のブログで紹介させて頂いておりましたが、今、すぐに引き出して、そして紹介させて頂けないのが残念であります。しかし、印象に残っている２冊ほどを紹介させて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　斎藤孝氏著、「なぜ、日本人は学ばなくなったのか」、講談社現代新書１９４３、２００８年５月２０日刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〇　中桐有道氏著、『「ゆでガエル現象」、あなたは大丈　　夫ですか？』、工業調査会、２００６年１１月刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講義の始まる最初の１０分間、このトップポイントの一部の概要を噛み砕くように紹介し、語って参ります。&lt;br /&gt;
前夜のアルバイトで草臥れていた学生の多くは机に顔を伏せたまま軽い眠りをつづけていましたが、真剣に聴いてくれている学生の姿を認めることができました。&lt;br /&gt;
その効果は４回生の時に現れます。つまり真面目に講義を聴いてくれて、その内容を身につけた学生諸君は、４月に入った就職活動では、見事、上場企業からの内定を早々と頂いておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回のまとめ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、このブログを時々読んで頂いております凄い出版社のことを書かせていただいております。&lt;br /&gt;
その出版社が発刊されておられます超新刊知的情報誌を（ごくわずかの方しか知れませんが）毎月講読され、しかも深読みされ、さらにはその内容を自らの属する事業体（雇用先）で深く広く応用展開されているところがございます。機会がございましたら、それらの素晴らしい事例を紹介させて頂きたいと思っております。&lt;br /&gt;
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しかし、今から２０年以上前から「活字を追いかけましょう！　本を読みましょう！」と訴え、その言葉を真剣に信じて、この20年から30年の間に懸命に、読み、そして応用展開しておりました当時の若人は、いま、熟年に達し、さらに前進してくれております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうも「特急こうのとり」が「ＪＲ玄武洞駅」附近で臨時停車して、お話しがわき道に逸れまして申し訳ございません。今回はこれで失礼いたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junsuke201022/34136384.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 22:07:00 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
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