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掃除って当たり前のことですけど、正直掃除してほしくないんです。
柔らかい日差しに散らばってる落ち葉--とても好きな光景です。
けれども、雨のことを考えると、こういう無責任な言葉を口から出せませんね。
さあ、別な場所に目を移ろうか。
これは何の植物かはわかりませんが、とにかく可愛くて、早速写真を撮りました。
道の右側、枯れた蓮の葉や茎、何とも言えない冬の光景。
そうね、また冬特有の光景です。
唐の時代、 李商隐 《宿駱氏亭寄懐崔雍崔衮》詩:“秋陰不散霜飛晚、留得枯荷聴雨声。”という名句が残されていますが、ちょっと寂し過ぎな雰囲気を描かれましたね。まあ、その時状況が違いますよね。心の中寂しければ、どんな美景も寂しそうに見えます。
この枯葉舞い散る池もなかなか趣があってとても素敵です。1913年「印泉」と名付けられました。さすが、西泠印
幸い、お茶を用意してきたので、この亭でお茶を飲んで一休み。(コーヒーなんか合わないんですね^_^)
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村长,你的文笔真好。能把日语活学活用,向你学习
2010/11/20(土) 午後 5:59 [ yukiko ]
>心の中寂しければ、どんな美景も寂しそうに見えます。
ほんとうにそうですね。景色、いつも美しく見たいものです。
2010/11/23(火) 午後 1:27