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中華家庭料理レシピ

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今の中国の若者は男女問わず、料理しない人が多いよ〜でも、全部ではないから、ここにも料理得意あるいは料理好きな方がいますよ★
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八大料理とは?

中国が広くて、地方によって、味も違います。
有名な料理を言うと、八大料理をたくさんの人々に周知しています。
では、この八大料理って一体どんな料理でしょうか?

八大料理とは安徽料理(徽菜)、江蘇料理(江菜)、浙江料理(浙菜)、四川料理(川菜)、
     広東料理(粤菜)、山東料理(魯菜)、湖南料理(湘菜)、福建料理(閩菜)
からなっています。

もちろん、八大料理以外に、また特色がある料理はいっぱいありますが、この八大
料理を全て食べてみて、中国食文化に多かれ少なかれ了解していたと思います。 


 梅Y頭より(^O^) 

家庭料理の腰果鶏丁

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【材料】

鶏もも肉 カシューナッツ:出来るだけ味付けしていないものを使う

ネギ、生姜、ニンニク、唐辛子

(好みによって食材を選んでもいいし、唐辛子を入れなくてもいい)

【作り方】

1、鶏肉を角切りか賽切りにして用意します。大きさはカシュナツの2、3倍ぐらいでいいです。

2、カシューナッツは、味付けしていない生の物だから、火を通しておきます。

3、中火で鶏肉を油に入れ、大体火が通ったら、カシューナッツを入れてすぐに油から取り出します。カシューナッツは少し温まるぐらいです。

4、鶏肉などを取り出した鍋にネギ、生姜、ニンニク、唐辛子などを入れて、かるく炒めます。

5、更に鶏肉とカシューナッツを入れ、上記の調味料を入れて強火にして汁がなくなるまで炒めます。

6、汁が少なくなり、とろみができたら、ごま油を垂らして出来上がりです。水溶き片栗粉は使いません。

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May

家庭料理ー焼二冬

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材料:

乾シイタケ、タケノコ (乾シイタケは、水またはお湯で二時間以上漬けた後に、茎を切り、水分を取っておきます。)

調味料:

酒、醤油、砂糖、化学調味料、胡椒

作り方:

1、完全に戻したシイタケの茎を切り落として使います。そのまま使うか、大きいのを半分切るか、とにかく大きさを揃えます。煮る時に、タケノコとシイタケが同じように味が入るためです。シイタケが薄すぎると、タケノコに比べてしょっぱくなってしまうかもしれません。

2、鍋の中に油を中温以下の温度で、タケノコが色がつかないように揚げます。タケノコの中の水分を蒸発させ、臭みを取るのです。程よく揚げたら、油を切っておきます。

3、空いた鍋に薬味を入れて、かるく炒めて、スープ150cc、上記の調味料を入れ、タケノコとシイタケを入れて煮こみます。

4、火加減は弱火でいいです。ゆっくりと煮こんでいきます。火が強すぎると、味がしみ込む前にスープがなくなってしまいます。

5、スープが三分の一ぐらいになったら味を調整して、片栗粉でとろみをつけます。注意深く薄めの片栗粉を入れていきます。

6、出来上がりは、タレにとろみがつくのではなく、シイタケとタケノコの周りに厚いとろみができるような感じに仕上げます。最後に少しごま油を入れてもいいです。

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May

北京老舗の爆肚馮

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北京の伝統食といえば北京ダックなどを思いがちですが、街角の屋台で、おやつ代わりに食べられるようなちょっとした軽食に面白いものが多いです。「糖葫芦」「ジャージャン面」など・・・。今日ご紹介するのは、北京の庶民の味、「爆肚」という食べ物で、北京の人なら誰でも知っている軽食なのです。爆肚の「肚」は、中国語で「おなか」のことなので、内臓を使った料理です。

「爆肚」に使われているのは、牛と羊の胃袋。胃袋をスライスしてだし汁で煮たもので、それに調味料につけて食べるシンプルな料理です。見た目はちょっとグロテスクな感じですが、口に入れると、すごく歯ごたえがあって、味は最高です。日本流に言えば「内蔵(モツ)煮込み」と言えそうです。

 美味しい店の「爆肚」は、まるでキュウリをかじっているような歯ごたえがあると聞きました。また、牛と羊では、胃袋の硬さが違いますが、羊の胃袋のほうが柔らかくて口あたりが良いので、初心者には羊のほうがお勧めかもしれません。

 お勧めしたい老舗は、「爆肚馮」という老舗です。北京・天安門の反対側にある前門にあって、百年以上の歴史があり、昔から評判の美食店です。店構えは目立たないのですが、毎日お客さんでごったがえしています。

このお店の3代目店長、70歳を超えてもお元気な馮広聚さんはいろいろ説明してくれました。

 この店には、秘伝の調味料があるそうです。それは、店が守りつづけている伝統の味で、この味に魅せれて通ってくれる常連客も多いとか。醤油やお酢、ごまみそ、ごま油のほか、豆腐を発酵させ塩漬けしたフールー、ネギ、ニンニク、コウサイなどを使って、秘伝の調味料です。

 たくさんの具をブレンドした調味料といえば、しゃぶしゃぶのたれのイメージに近いかもしれません。馮さんのお店の調味料は、まさに絶品です。店に来ていた常連客は、「ここの爆肚が大好きで、毎週通っている。北京出身ではないでが、この食べ物は本当に気に入っている。特にここの爆肚は歯ごたえもあるし、調味料も独特で、北京一だ」と絶賛していました。ちなみに、この店では、お客さんが爆肚作りを体験することもできます。コックさんが立ち合って指導してくれます。

 北京独特の料理というとたくさんありますが、意外と知られていないものも多いかもしれません。ひとつひとつが奥深いので、機会があればぜひ味わってほしいです。

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May

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北京の「豆汁」はまだ試していない人が多いと思います。「豆汁」も、北京を代表する伝統食のひとつで、最初はいろいろな噂を聞いたので、チャレンジするのをためらっていました。臭いというか、何とも言えないにおいがするので、だめという人がかなり多いですが、この「豆汁」に目がなくて、毎日飲んでいるという人もいるそうです。実に奥が深い飲み物であるのは確かです。「豆汁」の原料は名前どおり「豆」なのです。見た目は豆乳に似ていますが、味がまったく違うので買うときは注意が必要です。豆乳はいわゆる豆の味がしますけど、「豆汁」は酸っぱいです。実は、リョクトウでハルサメを作ったときに出る残りかすを発酵させて作ったのが「豆汁」です。残りかすを発酵させて作ったため、酸っぱくて臭みがあるわけです。でも、「豆汁」には、食欲を刺激する効果があり、体にいいものとされています。

 「豆汁」のファンである王さんは、「幼いころから「豆汁」を飲んでいる。もう習慣になっている。食欲を増進させてくれるし、特に夏は、体の熱を冷やしてくれるから、本当にいい飲み物だと思う。でも、やっぱり初心者の方には、少し勇気が要るかもしれない」と話してくれました。

 健康にはよさそうだけど、やっぱりにおいの話を聞くとためらってしまうかもしれませんね。「豆汁」を飲めたら本当の北京通になれます。北京観光にいらっしゃたときはぜひチャレンジしてみてください.

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