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Mayの笑顔

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「部屋はできるだけ広いのがほしいですね。住宅を買うということは、そう何度もないことですから、最初から、満足できるような広さを買いたい。ローンについてはね、確かにプレッシャーはかかりますが、ちょっと我慢すれば大丈夫だと思います。幸いなことに会社から住宅手当などがもらえるから、多少楽になるでしょうし。」

母の武さんは、最初に買うのは狭いマンションにして、収入が上がればそれに応じて、マンションを買い換えればいいと勧めました。マンションを買うことの目的は生活の質を高めることです。もし、最初から、あまりに広いマンションを買うと、毎月のローンの返済が負担となり、かえって生活の質が低くなる・・・これがお母さんの考えです。しかし、seanはどうしても広いマンションが欲しいと思っています。

不動産価格の不合理な高騰を抑えるため、去年、中国政府は不動産市場に対するマクロ管理を強めました。今年は、低収入の家庭の住宅問題を解決するため、比較的安価な住宅を建設する計画を重点的に実施します。しかし、政府のこれらの措置の効果が明らかになってくるには、まだ時間が必要です。

つづく

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seanの母親、武さんは、去年、定年退職しました。1970年代半ばに就職したころは、働いていた工場の社員寮で生活していました。社員寮では、一つの部屋に5、6人が住んでいたそうです。80年代に武さんは結婚しました。でも、その後も、地下室や簡易住宅に住んだりと、決して住まいの条件がいいとはいえませんでした。夫妻は、そんな生活を十数年続けたのです。息子の話を聞いた武さんは昔のことを思い出しました。

「若いころは、居住環境は厳しかったわよ。経済的にも苦しくて、マンションを買おうなんて、思いもしなかったですね。住むところさえあればいいと思っていました。今とぜんぜん違いますよ。」自分の子を愛している母親もseanに自分のホームを提供したいです。

この30年、一家の居住環境が大きく改善されたことを振り返って、武さんはとても満足しているといいます。でも息子のseanはそうは思いません。seanは両親みたいな生活は嫌だとはっきり口にします。今、新築マンションを購入しようと、色々と研究を重ねているところです。ですから、seanは、北京のマンション事情にとても詳しくなりました。どれぐらいの広さのマンションを買うか、またお金をどう支払うかが、今、検討している点です。

つづく

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seanは私の友達です。彼は今年25歳の男性、大学卒業してから、広告会社に勤めています。彼は両親とともに北京市西側にあるところに住んでいます。今年、seanさんはずっと交際していた女性と結婚するつもりです。しかしここで問題になるのが住宅です。今のところ、両親は同居を望んでいません。またseanさんたち自身も、結婚後は、独立して生活したいと考えています。しかし、賃貸の部屋に住むことは、少し抵抗があるようです。

経済の発展、市民の生活レベルの向上に伴って、中国人の住まいに対する要求も徐々に高まってきました。両親と同居している若者たちにとって、マイホームを購入することは生活の目標だと言えるでしょう。でも、中国の不動産の価格の高騰で、特に北京には「ここ1年来毎日、続いて価格が変える」と言う事実がある。一日も早く結婚したい sean にとって、価格高騰を抑えるのことを待っている時間はありません。

「賃貸住宅に住むと、当然、毎月家賃がかかりますよね。その家賃はバカになりません。しかも、もし家を購入した場合を考えると、毎月の返済額とほとんど同じなんですよ。おまけに、賃貸住宅は自分の家にもならないですから、やっぱり購入したほうがいいと考えています。」とseanはそう思う。

つづく

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中華名物 担担麺

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担担麺(たんたんめん)は、中国四川省の麺料理の一種として有名です。「担担」のうち、前の「担」は「(荷を)担ぐ」という意味で、後ろの「担」は「(天秤棒で担ぐ)荷物」を意味し、合わせると、「天秤棒で担ぐ」という意味になります。もともとは、麺を天秤棒で担いであちこちで売り歩いたことから、名前がつけられたということです。、ゆで麺に四川風の花椒(山椒の一種)や唐辛子、ごまを入れたタレをかけ、豚肉のそぼろと、野菜の漬物、ザーサイ、ネギなどを載せたものが一般的です。

 一説では、1841年ごろ、四川省の自貢で、陳包包というニックネームの人物が考案して、成都でブームになった麺料理だと言われています。もともとは、天秤棒の片側に七輪と鍋を、もう一方に麺や調味料などを吊して、担いで売り歩いたそうです。鍋はまん中に区切りがあり、片方には具を、片方には湯を入れるようにしていました。暖かくて辛い麺がすぐ人気を呼んで、流行るようになったのです。 四川省では「汁なし担担麺」とも呼ばれています。

 香港の担担麺は四川のものと少し違います。量も汁も四川のより多いのですが、辛さは四川ほどではありません。具は、豚の挽肉が多く、干し海老を加えている店も少なくありません。薬味には刻みネギ、もやし、ピーナッツ、炒りゴマなどを具として入れる店もあります。

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中華名物 焼売

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焼売は、豚のひき肉などと野菜のみじん切りを具にして小麦粉の薄い皮で包み、蒸したもので、中国・広東料理の点心(食事代わりの軽食)として人々に好まれています。

 焼売は、中国の広州や香港では広東語で「シウマーイ」と発音されているため、これを外来語としてそのまま日本で使われるようになりました。しかし、北京をはじめとする北の地方では、同じ発音の「燒麦」と書く場合もあります。

 香港では、豚のひき肉とタマネギなどのみじん切りを主な具としています。練り合わせて味付けした具を、薄い小麦粉の皮で短い円柱状に包み、セイロなどで蒸して作るのが一般的な焼売です。また、好みで酢や醤油、辛子などをつけて食べます。中身にエビやカニミソを加えるなどのバリエーションもあるそうです。

焼売は、南から北の地方に伝わってから、同じ発音の「燒麦」と書くほか、中身も米やもち米などの穀物を入れる場合もあります。これが、名前に「麦」の字をつける原因かもしれません。北京では、「燒麦」の皮が大きめで、中の具よりもはみ出た感じもします。今では、インスタント食品にした冷凍「燒麦」もスーパーで売られるようになりました。

 北京の前門大街にある「燒麦」の老舗として有名な北京の「都一処」は、清代の乾隆三年(1738年)に創業した250年の歴史を持つ老舗で、乾隆皇帝が、都一処という名前をつけ、看板に直筆で店名を書き残したといわれています。


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