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『伊藤若冲』 初めて存在を知ったのは、東京国立博物館で行われた『若冲と江戸絵画展』。 衝撃でした・・・。 写実的な中にどこかシュールレアリスムのような要素も感じさせる絵画の数々。 さらにはポップアートのようなものまで。 美しい色使いとその風格、存在感に、ジャパンクールを感じさせてくれました。 江戸時代という古い時代の日本にこのような画家がいたことを同じ日本人として誇りに感じます。 先日の日経新聞の別紙に現在京都で行われている若冲の展覧会の事が書かれておりました。 あちこちに分散されてしまっていた若冲の最高傑作といわれる『動植綵絵』と『釈迦三尊像』が およそ120年振りに再会し、一同に介するという展覧会。 さらに、この展示会が催されている相国寺承天閣美術館は、設計段階から、この二つの絵、全33幅が いつの日か一緒に展示できるようにと考えられていたという事です。 なんてロマンチックなんだ〜。 |
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おかしいです、コメントができませんでした。もう一度。私も見たかった作品です。とても斬新的でこれが江戸時代の作品だなんて、素晴らしい感性の持ち主だったんですね。
2007/5/24(木) 午前 7:32
>この人の感性は素晴らしいですよね。きっと身近なところにも『美』が存在するのでしょうね。僕らは気が付かないだけなのかも知れませんよ!
2007/5/28(月) 午前 1:17 [ ディーノ ]
日本画ってめったに見ないんですが見てみると迫力や奥の深さ、ポップアートといろいろ影響されそうですね。
2007/5/30(水) 午後 2:26 [ - ]
>若冲は、ホント衝撃的でした。機会があえばまた観たいです。
2007/6/1(金) 午前 0:24 [ ディーノ ]
一番上の絵、いいですね〜。一時期日本画・・・と言うより『浮世絵』にはまりました。日本画の色使い、繊細さ、今でも粋で格好いいと思います!
2007/6/4(月) 午前 7:13
皇居の三の丸尚蔵館で昨年展示があったときに実物を見ました。このなかでは2枚目の絵がありました。この時代に羽にハート、色は緑と赤とはデザイン性がすごいですね^^。
2007/10/9(火) 午前 8:43