やっと行けた!森美術館のルコルビジェ展。
現代建築の元を作った人ですね。
大は小を兼ねるとよく言いますが、この方の場合は、
「小は大に生きる」と言った感じなのでしょうか。
「最小限住宅」の考えから、工業化住宅やいわゆる高層多住戸の集合住宅まで。
住宅から始まって、大規模公共建築を作られたそうです。
個人的な印象としては、光の落とし方を良く考えられているな〜って感じました。
アルコーブの箇所をところどころに設けて光を落としていく住宅が多かった印象でした。
実物を是非見てみたいな〜。
初め知ったのは車をデザインしていた事。
これが結構かわいいのです!欲しいな〜。
フォルクスワーゲンのビートル(昔の)が好きな僕は、釘付けでした。
でもこれは、当時、お金持ちしかもてなかった車を大衆のものとする為に、
移動手段として最小限、最大効率を求めた結果に出来たものだそうな。
すごい人だ。
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こういう丸いラインの車ってかわいいですよね☆彡
「小は大に生きる」って素敵ですね!狭い日本の住宅には
ありがたいことだと思います。
特に光はとても大切ですね♪
2007/9/21(金) 午後 3:02 [ - ]