この大地にいつの日か

そして歩む道をもっと照らそう どこまでも・・・。

建築・デザイン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

コレです。

イメージ 1

これです。

開く トラックバック(7)

デロンギ

イメージ 1

代官山の『De'Longhi's Tokyo』に立ち寄った。
デロンギといえば温水ヒーターやオイルヒーターのイメージしか持ってなかったのですが、
このトースターに釘付けになりました。

完成されたデザインという印象を受けました。
ポルシェの911カレラのように時代を経ても良いと評されるものではないかなと。

写真はジーナコレクションというシリーズでクリーム色なのですが、お店にはワインレッドのものがあったのです。めちゃくちゃかっこよかったのですが、写真を撮り忘れた・・・。

ちょっと高いですけど・・・。

現在仕事で大手の会社さんとプロジェクトを行っております。

その大手の会社さんは、普段は『コンプライアンス』だなんだと偉そうな事を並べますが、いざ問題が起きると責任逃れに走るようなそぶりがみられました。

住宅の仕事をしていると、クライアントからの苦情は大小数知れずです。
悪い所は悪い、悪くない所は悪くないという姿勢を明確にしながら、クライアントの要求に如何に近づけられるかが大切だと自分は思います。

ちょっと優秀なクライアントは、言い訳しているかどうかはすぐ見破ります。
逃げずに正面から受け止め、出来ることを最大限努力することを第一に考えることがクライアントの為だと思います。

『大手といえどその程度の考えか・・・。』と情けなくなります。

住宅購入をお考えの方は、大手というネームに惑わされず、その会社の姿勢をよく検討する必要があると思いますよ。不動産の価格って、同じ条件であれば、どこの会社も変わらないはずですから。

逆に安すぎるところは、耐震偽造の某社のようにどこかしらで削ってるはずですから。

お客様のことを考える売主かどうかを考えて購入しなければ、なんだかんだ理由をつけて逃げられますから注意が必要ですね。

もちろんすべてがそうだとは思いませんが、現在付き合っている売主、設計会社、施工会社をみているとどこもまずくなると、自分を守ろうとすることが第一になるというのは建築業界全体の問題かもしれないなと感じます。

まぁ建築業界に限らず、最近の企業の不祥事問題をみていると、本当に信頼出来るモノ、会社って何だろうなって考えさせられます。

損しない為には、ユーザーもよくよく考えないといけない世の中だと感じてなりません。

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

やっと行けた!森美術館のルコルビジェ展。

現代建築の元を作った人ですね。
大は小を兼ねるとよく言いますが、この方の場合は、
「小は大に生きる」と言った感じなのでしょうか。
「最小限住宅」の考えから、工業化住宅やいわゆる高層多住戸の集合住宅まで。
住宅から始まって、大規模公共建築を作られたそうです。

個人的な印象としては、光の落とし方を良く考えられているな〜って感じました。

アルコーブの箇所をところどころに設けて光を落としていく住宅が多かった印象でした。
実物を是非見てみたいな〜。

初め知ったのは車をデザインしていた事。
これが結構かわいいのです!欲しいな〜。

フォルクスワーゲンのビートル(昔の)が好きな僕は、釘付けでした。

でもこれは、当時、お金持ちしかもてなかった車を大衆のものとする為に、
移動手段として最小限、最大効率を求めた結果に出来たものだそうな。

すごい人だ。

奇想の画家・若冲

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

『伊藤若冲』

初めて存在を知ったのは、東京国立博物館で行われた『若冲と江戸絵画展』。

衝撃でした・・・。

写実的な中にどこかシュールレアリスムのような要素も感じさせる絵画の数々。
さらにはポップアートのようなものまで。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/da/df/junxxjunxxjunxx/folder/708062/img_708062_11944854_1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/da/df/junxxjunxxjunxx/folder/708062/img_708062_11944854_3

美しい色使いとその風格、存在感に、ジャパンクールを感じさせてくれました。

江戸時代という古い時代の日本にこのような画家がいたことを同じ日本人として誇りに感じます。


先日の日経新聞の別紙に現在京都で行われている若冲の展覧会の事が書かれておりました。

あちこちに分散されてしまっていた若冲の最高傑作といわれる『動植綵絵』と『釈迦三尊像』が
およそ120年振りに再会し、一同に介するという展覧会。

さらに、この展示会が催されている相国寺承天閣美術館は、設計段階から、この二つの絵、全33幅が
いつの日か一緒に展示できるようにと考えられていたという事です。

なんてロマンチックなんだ〜。

実物を見たいですが、京都へはいけないな〜。
でも、凄いですね、今は。下のURLから展示室のパノラマビューを観ることが出来ます。

http://www.jakuchu.jp/jotenkaku/

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
ディーノ
ディーノ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事