
『表参道 FAB μ-a 三周年 ワンマンライブ』
以前にもご紹介したμ-aのデビュー三周年ライブが表参道FABで行われました!
今日のμ-aはいつもに増して綺麗でした。声の調子がいいのか歌も走っていました。
兵庫出身の彼女のMCは関西弁。でも聞いてて凄く温かみのある関西弁で、京都っぽい感じ。
詳細はよく知りませんが、彼女も相当苦労人なのでしょう。
入れ替わり立ち代り出てくるアーティストの中でやっとだけと3年という年月を唄い続けることが出来たのがら。そんな思いがMCで出てしまったのか、「この3年間は長いような、短いような、正直もうダメだ〜って思ったときもあったけど・・・」と言ったとたん声がつまってしまい、思わず涙が・・・。

(写真は以前のライブ)
彼女の大切にしている、そして彼女の代表作といえる「Kaleidoscope」。
偶然、必然、様々な人との出会いがあって今の自分がある。そういう出会いをカレイドスコープ(万華鏡)にみたてて作った曲。
唄のサビ、一番盛り上がる部分
すべてがうまくいかなかったり 自分のことを嫌になったり
そんなときは 思い出してよ 私のこと いつもここにいるよ
MCで込み上げてきた思いを一度は落ち着かせて唄い出したのですが、この歌詞の部分でまた
思いが蘇ってしまったのでしょう。涙が止まりません。
私は彼女がどれだけ苦労したのかはわかりません。
でも、この涙は、ホントに苦労を乗り越えてきた人の流す涙であると感じたのでしょう。
思わずもらい泣きしてしまいそうに。
「今までホントによく頑張ったね。またこれからもいい歌を聞かせておくれよ」
という思いと共にまるで小さな子を励ますかのように、手拍子しながら一緒に歌いました。
唄うことが好きで、何かを人に伝えたい、頑張っている人を唄で応援したい!
そんなピュアな気持ちが伝わってくる良いコンサートでした。
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