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ニュートラル調整です。調整は基本通りに送信機のエルロン・エレベータ・スロットルスティックをすべて中立の位置にし、各サーボホーンが水平となるようにサーボホーンの取付位置や別ホーンに変えて合わせ込んでいます。10cmの配線を誤っただけで感度が低下してしまうほどデリケートな物なのです。小型軽量受信機は、デリケートなので良くないと言っている様な感じになってしまいました。感度が伸びないからこの受信機は良くないと言うのでは無く、環境や取り扱いに問題は無いですかと言いたいのです。
400クラスより上で使用したい場合は、取り扱いに十分注意して下さい。400クラスならOKです。距離テストは必ず行い安全に利用していただける様にお願いします。軽量にしたいがデリケートな扱いは面倒だという方は、不安を抱えながらのフライトは良くないと思いますし、楽しくないと思います。迷わずメーカー純正のPCM受信機をお勧めいたします。現在小型受信機はほどんど使用していませんが、Berg-4*DSPとGWS NARO 6CHと近距離ホバのみでやっぱり最近ご無沙汰のGWS NARO 6CHを使っているだけです。
サイズも400クラス以上が多いと言う事も有りますが、その程度の軽量化の為にせっかくの機体を落とすのは勿体無いです。大きくハイパワーになれば責任も有りますので絶対にメーカー純正のPCM受信機を使用する様にしています。既に持っているメーカー純正のFMは比較的大人しい機体やグライダーで使用していくつもりです。400クラス以下の小型機ではBerg-4*DSPを使用していく事になると思います。戻ってきた充電器を電源に繋いでバージョンを確認すると8.11と表示されました。
国内販売バージョンは8.10が主なので流石に工場直送便は最新です。販売店からのアップデート終了連絡メールにはPDFファイルの日本語版取説が添付されていました。シュルツェのHPに有るキー操作フロー図のPDFファイルを印刷してそれを見ながら操作するとだいたいの操作がわかってきました。シュルツェのV8用英文マニュアルが付属してきます。V6の頃の両面コピーの左上をホチキスで止めた物とは異なり本らしくなっていまして表と裏はカラーで印刷されています。V6からの変更点や画面をご紹介します。高機能になった関係でキー操作はさらに難解になりましたが、目的毎に操作方法が分類されたのでわかってしまえば簡単です。
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