またまた中国出張が決まりました。
前回行ったOEM先の会社へ検品です。
初めてのところではないので気は楽ですが、前回行ったと言う事で上から色々連絡を取れと指示されている。
OEM先とのやり取りは課長と係長、私が行っているのですが、英文メールは係長が、中国語メールや電話ですぐ確認する事項は私が、重要事項は課長がメールする。
普通、取引先とは特定の担当者が一括してやり取りを行わないと意思の疎通が取れないと思うのですが・・ましてや外国やし。
おそらく相手先も困っていると思いますしなんとまとまりの無いいい加減な会社だと不信感を抱かれなめられると思いますが・・・。でもうちの会社そういう感覚 ”0”や・・・。
今回の製品はうちの会社でも主力の品種の始めてのOEMですのでこれが失敗すると企業イメージが崩れ去ってしまいます。逆にこれが成功すれば検品で中国に行く事もなくなるかもしれません。
でも、検品なら品質検査の担当だけが行けばいいのに課長と係長もついてくる。おそらく問題があった場合にその場で決められるようにと言う理由でしょうが、普通は検品なら担当に権限委譲して出張人数減らして経費削減しろと言いたい。
問題があればコンピューターで画像や動画が送れ日本にいても確認できる時代なのに・・・・こういうことするから日本企業はなめられるんですよね。
あ、課長はビジネスクラスに乗るんですよ。
この仕事は人事評価の項目には無いんですが・・・評価されてるんだろうか・・・。
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