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先日ディーラーに行ったときにたまたま日産の電気自動車リーフがおいてありましたので店員さんのお勧めで試乗してまいりました。
音ががしない室内 振動もない 滑るように道路を走る車 まさに異次元の感覚でした。
アクセルにモーターがダイレクトに反応するので加速も早く非常にスムーズ、エンジンと違い加速によるエンジン音や振動が大きくなる事もない。
まさに「未来の車」ですわ。
しかし充電による航続距離は200kmあまり、充電には家に200ボルト電源のコンセントの設置が必要。
実際には近場のレジャーか町乗りにしか使えないのが現状・・・。
次に車を買い替えるときはもっと技術が進んで価格も安くなり実用性も上って購入検討できるようになってもらいたいですね。
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セレナハイウェイスター
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先日、カヤックを積み、ど平日の海へ繰り出そうと夜日本海に向かって走り出しました。
高速に入り、加速をして本線に合流しようとしたところ・・・・回転数が上らない!
合流車線を過ぎ路肩へ駐車、何度かエンジンを切り、元に戻らないか試してみましたが症状は次第に悪化しアイドリングもままならない状況となりました。
ガソリンは十分あるし、今の車は電子制御なので素人にはわからん!こりゃ無理と諦め保険のロードサービスに連絡しました。
この時点で午後10時半、ロードサービス到着が11時半。入口が数百メートルと近かったので歩いて出られないかとロードサービスのサービス員に駄々をこねたところ・・・「本当はダメなんだけどねぇ」と先導してもらい、歩いて高速道路を出ました。次のインターまでは20kmあまり、故障場所から家までは25kmぐらいなので倍になりますわ。
車は次のインターの町にこのロードサービスの拠点があり保管できるということで一旦保管してもらいました。
高速を出たあとタクシー会社に電話しお迎えしてもらって家に帰りました。
ロードサービスの費用、帰宅のタクシー代は付帯サービスを契約していたので全額カバー!余分な出費は避けられました。翌日ディーラーに相談したところリコールがらみの症状という事で保管先まですっ飛んで引き取りに行ってもらい事なきを得ました。
こういうときに保険はありがたいですねぇ。元は取れませんが・・・。
数日後車は帰ってきました。説明によると電子制御の元となる吸気センサーの不具合で正しい吸気量がコンピューターに送られず、正しい燃焼が行われないようになっていたとの事。コンピューター診断ではっきりと数字が出ていた(データも示してもらいました)間違いないとの事でした。
構造等の問題ではなく吸気センサー自体の機械的な問題の可能性が高いとの事でした。
素人にはわかりませんが後から思うと2000回転以上の吹け上がりが悪いような感じがしてました。一般道では燃費向上のため2000回転以上上げないので高速で始めて症状が出たのでしょう。
一つ間違えば大事故なので事なきを得たと安堵しておりますが、海で遊ぶはずの1日がつぶれた事は確かです。
最近の車は吸気、燃料の噴射等々すべて電子制御でデータを見る(コンピューター診断って言うやつ)ことで不具合の原因がはっきりわかるとのこと。
ディーラーいわく、なにか少しでもいつもと違うなと感じたら来店しコンピューター診断を依頼して欲しいとのことでした。
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実を言いますとゴールデンウィークに志摩へ旅行に行ったときに電柱とキスしてしまい、右後ろにくっきり電柱の凹みができました。
免責0円の車両保険を使い修理費30万あまりは保険屋さん持ちとなりました。
保険の更新も無事終わりましたが、かなり高くなってましたねぇ。
必要経費なので仕方ないですが相手がいる事故でなくて良かったです。
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購入3年目、ついに初めての車検を終えました。 |
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この間のアオリイカ釣大会で私を含めて6人で釣に出かけました。 |




