小学生たち、先生への関心は常にあるようですが
成長するに従って関心事も進化していくようです。
低学年の質問はひたすら「年齢」です。
「先生、いくつ〜?」と容赦なく訊いてきます。
(こんな質問したら失礼かな〜なんて考える児童はほとんどいません。)
比較の対象は自分のママです。
低学年の場合、ママの平均年齢は30歳前後なのですが
自分の母親はかなり歳くってると思い込んでいる児童が多く
「たぶん先生はうちのママより絶対若い!」と
ヨイショしてくれる可愛い子もいますww
中学年になると「年齢」プラス「恋愛対象」です。
「先生、好きな人いるん?」
と、これもストレートに訊いてきます。
この場合、「いない」若しくは「ヒミツw」と答えると
「わ〜〜〜好きな人がいるんじゃ〜〜〜」
て事になってしまいます。
なぜ、そういうことになるのか謎です。
高学年になると女の子は
大人のファッションやメイクにも関心を抱き始めます。
私は学校では動きやすいパンツで過す事がほとんどです。
でも年に数回ぐらいスカートを穿くと気になるようで
ファッションの話題になります。
ちょっとヘアスタイルを変えると
「先生、それ可愛い〜」とわざわざ伝えにきます。
夏なんぞ、プールで飛び散る水しぶきを顔面に浴びていると
「先生、メイク大丈夫?」と心配してくれます。
スタイルも気になるようで
私の横に並んで
「いいな〜先生、足、なが〜い。」とか言いながら
自分たちのウエストの位置や足の長さを確認しています。
人間って成長するにつれ
こんな風に他人への関心事が増えていくのですね。
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