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参加してくださった
出演者のみなさんから
花束をいただきました。
きれいな花束に癒されます。
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こんにちは、ゲストさん
ピアノ
詳細
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随分前に送られてきた「あんさんぶる9月号」に
東京大学大学院総合文化研究科教授ヘルマン・ゴチェフスキさんの
「君が代」について興味深い記事がありました。
「君が代」は雅楽の旋律ではなく
雅楽の音階を使って、西洋の国歌の様式で書かれたものだということ。
イギリス人のジョン・ウィリアム・フェントンが作った
「君が代」の旋律の一部を残して
雅楽の伶人が新たに旋律を作ったものなのだそうです。
これを編曲したのは、当時国歌を選定するための委員会にいた
ドイツ人のフランツ・エッケルトで、
今でも使われている和声で吹奏楽のために作られたようです。
「君が代」は天皇を象徴する曲として日本海軍の儀式のために作られましたが
次第に日本を代表する曲として演奏されるようになり
これが国歌となったようです。
エッケルトはプロイセンのノイローデという田舎町出身の軍楽隊員でした。
当時のドイツの田舎の音楽文化に重要だったのは軍楽隊で
いろいろなジャンルの音楽をあらゆる楽器で演奏していたようです。
軍楽隊に入隊すると退職後の保障も含めて
高待遇な生活が準備されていたので
特に農家の次男や三男、貧しい職人の子弟には
人気の職業だったようです。
私がちょっとショックだったのは
日本に最初に入ってきた西洋音楽は
ベルリン、ウィーンの大都市で活躍した
優れた音楽家によって伝えられた正統的なクラシック音楽ではなく
軍楽隊員であったエッケルトによって伝えられたものであった事。
もし最初に輸入されたものが正統派クラシックだったら
日本の音楽教育はどのように変わっていたのでしょう。
今年はエッケルト没後100年だそうです。
「あんさんぶる」2015年9月号 no.534より
そろそろ3月の卒業式にむけて
君が代の練習も始まります。
自分のための備忘録です。
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暦の上では春を迎えましたが、
今日も小雪の舞う寒い一日でした。
みなさんのところは如何ですか?
先週、ノロウイルスになりました。
で、これまでなかなか使えなかった年休を一気に消化・・・
(といってもまだまだ残っていますが
夫にもしっかりうつしてしまいましたが
うわさ通り?の感染力の強さですね〜
先日、ピアノの生徒さんのS君が被爆ピアノコンサートで
ショパンのポロネーズをご披露しました。
前日のレッスンよりもアップテンポで弾き始めたので
ドキドキしながら聞いていました。
(緊張した心拍に合わせて弾いたようですww)
次の日、めざましテレビでもちょこっと出たようです。
コンクール本選出場も決まり張り切っています。
コンクールに意欲的なピアノのYちゃん。
今は卒業試験に向けて頑張っています。
今はリストの大曲と格闘しています。
先日、大学院進学が決まりました。
ピアノのEちゃん。
何でも出来ちゃう事で逆に進学する学部が絞れなくて困っていましたが
ようやく目指す大学が決まり日夜頑張っています。
将来はピアノの上手い小学校教諭を目指すようです。
真面目なカテキョウのK君。
昨日、公立高校の推薦入試の合格発表があり
「さくら咲く
みんなの成長が私の喜びですw
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ピアノレッスン生のEちゃん。
ちょっと前に後期試験が終わったばかりだというのに
コンサートやコンクールで息つく暇もないほど多忙です。
昨日はEちゃんのレッスン日でした。
もうすぐあるコンサートに備えて準備しています。
今回はモーツァルトのオンパレード。
ピアノソロはもちろん、歌曲の伴奏が数曲あります。
モーツァルトに始まりモーツァルトに終わる・・・
と昔からよく言われます。
私自身、子どもの頃から慣れ親しんだ作曲家ですが
いつまでたっても自分のモーツァルトに自信が持てません。
モーツァルト特有の軽やかなタッチ
真珠の玉が転がるようなつぶの揃った音
モーツァルトさんが「なかなかいいじゃん!」って
言ってくれるような演奏ができるのはいつの事なのでしょうか。
「先生、私、昔は本番に強いと思っていたけど、この頃、本番に弱くなった気がします」
Eちゃんがレッスンの帰り際に言いました。
場数を稼いだ分、「本番に強くなる」貯金が出来れば楽勝なのですが
日々切磋琢磨してなんぼ。。。なので、そうは問屋がおろしません。
私は舞台に立てば立つ程、怖さを実感しました。
やり直しがきかない一発勝負
イメージトレーニングで精神力を鍛えるしかないのでしょうね。
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以前から気になっていた「ピアノの森」を
ようやくレンタルして見る事が出来ました。
ピアノ好きの子どもたちの幻想的な話だと思っていたら違うのですね。
のだめカンタービレの子ども版と言いますか
ピアノの厳しい世界を垣間見る、本格的なピアノ漫画だったのですね。
恐れ入りましたww
何より感動したのは「ピアノの森」のメインテーマ
篠原敬介さんが作曲されたピアノ曲だそうですが
あの森の中のシーンにぴったりです。
ショパン、グリーグ、カスキ、チャイコフスキー、ドビュッシー、フォーレ・・・
いろいろな作曲家を凝縮させたような旋律と和声。
ちょっと印象派を彷彿させるピアノの音色が素敵です。
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