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佐々木選手の決勝戦不出場について張本が何を言うのか期待して、普段は絶対見ない
サンデーモーニングにチャンネルを合わせました。 タイミングもほぼバッチリで、スポーツ
コーナーが始まったところ。
そして、張本御大が持論を展開。曰く 『最近のスポーツ界で一番残念だった』 と。
佐々木投手の登板回避に、張本氏「ケガが怖かったら、スポーツはやめた方がいい」...「根性論」にネット批判
大船渡佐々木の登板回避に張本勲(79)は喝!「苦境に立たせることが本人のプラスになる」
吉田輝星は800球投げているそうです。 でも、昨年の吉田選手の際にも散々問題になった
のは覚えていらっしゃらないのでしょうか? とにかく根性論一辺倒で、科学・医学的な考察は
一切ありません。 ネットが炎上するのを期待して敢えて言っているのかと思うくらい、見事な
勘違い発言。 いえ、私にとってはですけど。
過密日程こそ正すべきなのに https://blogs.yahoo.co.jp/jupita800/38242339.html
この番組自体存在が疑問視されていますが、中でも張本氏の発言は毎回の様に炎上
を繰り返しています。 今回も炎上を期待していたとしか思えない超スピードで、発言の
5分後にはネットに批判の記事が載っていました。 もう恒例というか、年中行事になって
いるのかも。
隣に座っていた真中氏は苦笑いしながら、日程の問題に言及。 そして、番組が用意した
フリップには準々決勝に投げなかったことも書いてありました。 この点は報道ステーション
とは違って誠実です。 でも、あの張本発言では相当叩かれたでしょうね。
それにしても、『怪我が怖かったらスポーツはやめた方が良い』とは呆れてしまいます。
サッカーでは48時間以上空けなければ公式戦ができません。 ピッチャーは平均的な
サッカー選手並みの運動量ですし、肘と肩の疲労度は特殊に凄いはず。 若いから
といって2日間連続で完投させるような使い方をすれば、体の出来ていない高校生
ピッチャーが壊れてしまうのは必然です。 120㎞台のストレートとカーブしかなかった
張本の時代とは球速も肘の疲労度も全く違うのです。
ダルビッシュは日程を変えるべきと、正論を述べています。 いわく、春の大会なんて
止めて、5月から予選を戦えば良いと。 賛成ですね。
ダルビッシュ有「コーナーを消して」。張本勲の週刊・御意見番「スポーツ選手は楽させちゃダメ」発言に
ダルビッシュ有、高校野球の過密日程などを受け提案。「夏の県大会予選5月からやればいい」
開会式も不要との話が出ています。 前日のリハーサルも含めて、2日間連続で炎天下
に長時間立たせて、つまらない話を選手に聞かせる意味はないとの見解です。 偉い人に
何となく気持ち良い思いをさせるだけの開会式。 確かに、オリンピックでは翌日試合の
選手は出てないですよね、開会式には。 試合が全部終わった後の閉会式なら良いでしょう
けど。
選手の体調を考えない運営は、いつになったら改まるのだろうか?
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