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見事すぎます、桃田賢斗。 決勝戦で合計で12点しか与えないとは!!
桃田賢斗が完全連覇、ライバル不在で王者の試合運び
第1ゲーム、0−3から始まり、2−6になった所まではちょっとハラハラしていました。
1月に負けているというし。
ところが、そこから7ポイント連取で一気に追い抜くと、もうその時点で勝負あった
かのような感じ。 桃田の緩急自在のプレーに完全に調子を狂わさたアントンセンが
次々とミスを連発します。 決勝戦がこんなにあっさり進むとは!
結局、第1ゲームは9点でダブルスコア。 第2ゲームに至っては3点しか取られない。
第1ゲームの途中で勝負を諦めてしまったようです、アントンセン。 ということは、第1
ゲームの最初の8ポイントは相手の調子を見極めていただけだったのかも。 凄過ぎます。
日本のバドミントンは今、黄金時代です。 卓球も中国に追いつきつつあるし、中国
の覇権が次々に壊れてゆくかのような雰囲気。 どうして日本が急激に力をつけて
来たのでしょうか? 東京オリンピックの力だけとは思えませんけど。
永原、松本組が連覇達成 2年連続でフクヒロ下す
涙の敗退に高橋立てず、松友は目に涙「悔しい…」
奥原希望は宿敵に敗れ銀 23センチの壁を破れず
それにしても、ゲームを完全に支配していた桃田賢斗。アウェーの筈の会場を完全に
味方につけてしまいました。 緩急自在・自由自在です。
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