薪ストーブは地球を救う??

いよいよ閉鎖です。同名でFC2に仮移転します。

タイの旅

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タイ土産の菓子器

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 お気に入りの 柿の種入れ です。  数年前にタイで土産に買ってきました。
 
 我が家は柿の種を常備しているのですが、小袋を開けるのは必ずこの皿、というか
菓子器。 大きさといい、取り出し易さといい、ベストマッチです。 紙の上にあけたりすると
わりと短時間で湿気たりするのですが、この器ならめったに湿気ません。 まあ普通は
湿気る間もなく食べ終えるのが常ですけど。
 
 チェンマイの木彫り細工のみやげ物屋で、マンゴーの形をしていたので何となく手に取った
のですが、まさか毎日のように使うことになるとは思ってもいませんでした。 タイ土産の
中では間違い無く最大のヒット。 ゾウの木彫りじゃ片隅に置かれてそれっきりだったで
しょうから。 

象に乗る

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 チェンマイで2回目の象体験、ノッシノッシ歩く象に乗せてもらいました。
メー・サー・エレファント・キャンプとは違ってこちらは看板も無く、
   チェンマイの象はアーティスト
   http://blogs.yahoo.co.jp/jupita800/16513426.html 

象も少なくて質素なところです。ショーも無いので、ただひたすら象に乗せて
もらうだけですが、これだけでも結構面白い。ちょっとした山道を歩いて
ゆきます。ジャングルの中を行く写真(1枚目)を見ると、本当に探検に行った
かのようです。

 象の餌としてバナナをひと房買うと20B。象の行く先々にバナナの販売所が
あります。面白がって一本あげるとその後、際限なく要求して来るのには参り
ました。鼻でもう一本、もう一本と要求してばかりで、象が前に進みません。
写真2は象が勇ましく鳴いている絵ではなく、乗車?している客にバナナを
ねだっている所なのです、実は。

 きっとバナナの販売でかなり儲けが出るのでしょう。ケチケチ買った私でも
60B使いました。初めて象に乗ってイケイケだった方は5箇所全てでバナナを
買っていたようですから、ほんの30分ほどで100Bの売り上げ。バナナは近所で
切ってくるだけなので仕入れはほとんど無料のはず。
 途中でちょっと悔しくなったのでバナナを一本食べると結構おいしい。象用の
バナナも人間用も全く変わりはありませんでした。

 さて象は体が大きいので食べる量も出す量も半端ではありません。1頭が毎日
120kgも食べるのだとか。象にかかっては流石のギャル曽根も敵ではありません。
直径15cmほどの塊を、ボトボト落としています(写真3)。

 最近ではこの象の糞を原料に紙を漉いているのだとか。確かに余分な栄養分を
取り去った後の繊維質が大量に集まりますから、セルロースを取り出すには都合
が良いでしょう。 地球に優しそうですね。


 象に3回乗ると幸せになれるとか。「象使い」以外で象に3回も乗るのは昔の
タイでは王様だけだったそうです。もう一回何としても乗らなければ。

チェンマイの棚田

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 チェンマイの西にドイ・インタノン国立公園があります。タイ最高峰、海抜2,565mの
インタノン山を中心とした国立公園、チェンマイ市内から100km/hで突っ走る車で1時間半
程度でしょうか。

 車でほとんど頂上まで行ける上に、2500m以上でも森林限界より下なので三角点(?)
周囲は高さ10m以上の木ばかり。見晴らしは無いし風当たりも無いので山頂という感じが
しませんから、あまり有り難味はありません。でもタイ最高峰を体験できたので、良しと
しましょう。
 山頂近くにはアジサイやブルグマンシア(木立のチョウセンアサガオ)が咲いています。
標高2500mでも浜松よりも暖かいのでしょうね。

 さて、下山する途中から車を降りて山の中をトレッキングです。トレッキングと言うと
格好良いのですが、単に登山の真似事というかハイキングですね、あの軽さは。川沿いに
山道を下り、孟宗竹で作った橋を渡って小さな滝を眺めたり、道端の花の写真を撮りながら
の殿様旅行です。何せ手ぶらですから。

 山の中を小一時間歩いて下ると、見事な棚田がお出迎えです。稲刈りを終えた田んぼでは
水牛が放し飼いされていて、何だかほっとする風景です。こんなにきれいに手入れされた
棚田は、もう日本ではお目にかかれないかも。

   久留米木の千枚田
   http://blogs.yahoo.co.jp/jupita800/16859599.html

 山を下り終えた村で頂いたコーヒーはケシ栽培撲滅目的で導入されたとか。コーヒーの木
と言わずに、「アラビカ」と呼んでいたのにはちょっと驚き。アラビカ種以外のコーヒーも
試験導入したのでしょうか?
 エスプレッソ並に苦かったけど、美味しかったです。

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 東南アジア最大(?)の牧場を見学しました。昼過ぎに着いて、まずはステーキを
戴きます。変にサシが入っていないので、いくらでも食べられそう。

 続いて農場見学。ビデオで農場全体の説明を受け、乳搾り、アイスクリーム工場?、
ヒマワリ畑と続きます。農場は広いのでトラクタが引っ張る幌馬車(3台連結、写真1)
に乗せてもらいます。回るのはほんの一部なのでしょうけど、何せ、5,000頭の牛が
暮らす3,200haの牧場です。あまりに広過ぎて広さの見当がつきません。

   チョクチャイファーム
   http://www.farmchokchai.com/en/chokchai_main.asp

 搾乳体験も出来ますが、驚いたのは搾乳場所の清潔感。牛は何処でもウンチをする
のですが、乳搾り担当者とは別にウンチの処理係がいてその場で洗い流してしまい
ます(2枚目)から、観光客も臭い思いをすることがありません。

 牛乳工場(?)は50mしか離れていなくて、パイプラインで繋がっています。4℃に
冷やした状態で送るとか。出来た牛乳はタイ全土の学校給食に使っていて、一部は
マレーシアやシンガポールにも送っているそうです。

 観光農園としても充実していてヒマワリ畑(3枚目)、カウボーイショーと乗馬
(4枚目)、動物を使った漫才など盛り沢山で、ウサギや鹿とも遊べます(5枚目)。
動物園よりも動物と触れ合えるのかも。2時間のコース中タイ語が解らない我々
日本人でも飽きません。見事でした。

 残念ながら、土産のジャーキーはセントレアで没収されてしまいましたが・・・
 

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 カオヤイとは「大きな山」。バンコクの北東約100kmでコラートまでのほぼ中間点。
このタイで最初の国立公園でナイトサファリを楽しみました。

 富士サファリパークのような柵で囲った動物園を車で回るのとは趣が違います。
国立公園の中を座席がついたトラックの荷台に乗ってゆっくり走るだけです。屋根は
無く柵も形ばかりですから、トラに襲われたらひとたまりもありません・・・と言う
ほど簡単にトラに出遭えるはずはありませんが。

 我々が荷台に乗り込むと、運転手のお子さんと思しき小学校低学年の男の子が乗って
きて、サーチライトを手に持って前方を照らします。動物の居そうな茂みや鳥や猿の
居そうな高木を順次狙います。いかにも手馴れた手つき。下手な機械を使うよりも
よっぽど役に立つことはすぐに分かりました。運転手との呼吸もバッチリで、何か
見つけるとすぐに車が止まります。

 走り始めてすぐに目の前に現れたのがヤマアラシ。あまりに突然過ぎてみんな大興奮。
慌てて写真を撮ろうとしますが、8人も居たのに撮れた写真はこの1枚(2枚目)きり
です。これも相当に手振れが激しいのですが、それでもヤマアラシの雰囲気は何とか
感じられので、良しとしましょう。何せ、夜ですから。

 最初があまりに劇的だったのでこれからどうなるかとワクワクしたのですが、その後は
シカ(1枚目)がほとんどで、それ以外の動物にはお遭いできず仕舞い。それでも、夜の
国立公園で沢山のシカや合計3匹のヤマアラシに遭えてみんな大満足でした。

 日本でもこんな企画をするとすぐに、「安全確保がどうのこうの」と止められてしまう
のでしょうね、過保護な国ですから。

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