薪ストーブは地球を救う??

いよいよ閉鎖です。同名でFC2に仮移転します。

蜜蜂

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蜂蜜掬いが再登場

 友人から搾りたての蜂蜜を頂きました。 搾りたては父が元気だった2010以来
なので、かれこれ7年ぶり。 久しぶりの本物の蜂蜜の香りに カ・イ・カ・ン って
ちょっと古すぎますかね。

 父が使っていた瓶に移し替えて、土日の食卓へ。 土日の朝食は、原則として
パンなのです、我が家では。

イメージ 1

 数年前、ダイソーで見つけて針金を曲げた蜂蜜掬い。 久しぶりの登場です。

   蜂蜜掬い その2  https://blogs.yahoo.co.jp/jupita800/17755551.html

 入れたままでも瓶から出ることが無く、余った蜂蜜が垂れても、瓶の中に戻って
くれる絶妙な角度が自慢なのです。この瓶限定ですけど。

 やっぱり蜂蜜は美味しいですね。 古くなったものでも美味しいですが、やはり
搾りたては香りが違います。 糖質制限はどうしたと言われそうですが、痩せ過ぎ
を警戒する段階まで来たので、土日くらいは問題ないのです。 蜂蜜が無くなる
まではし、ばらく蜂蜜掬いの世話になります。

赤トンボの運命は?

 赤とんぼ研究で有名な前園先生が、教え子の殺人容疑で逮捕されました。

   前園泰徳と菅原みわの関係を探る!2人は赤トンボ以外に関係が・・・

 前園氏が逮捕されても、赤とんぼの研究成果は残ります。残ってくれないと
困ります。

 赤とんぼはネオニコチノイド系の農薬のせいで絶滅の危機に曝されています。
前園氏も大変憂慮されていた筈。

   「赤とんぼはなぜ減ったのか?生態リスクと地域の取り組み」
   ネオニコチノイド系農薬で赤とんぼ1/1000に激減、蜜蜂大量失踪と同時期

 この状況が、氏の犯罪によって嘘だと思われてしまったら、変に誤解されて
ネオニコチノイドの使用が続いてしまったら、本当に赤トンボが絶滅してしまう
かもしれません。

 むしろ、この騒動が 赤とんぼ絶滅の危機 をクローズアップするきっかけに
なってくれればと願っています。
赤とんぼが絶滅の危機に瀕しています。 何と、2000年を境に個体数が 1/1000に
激減しているそうです。
 
   日本から「赤とんぼ」がいなくなる。背景に新農薬の使用        日刊SPA!

 ネタ元は石川県立大学の上田先生です。 ミツバチもアキアカネも同じ農薬が悪さを
しているのだそうです。 やっぱり!

   半数以上の府県で1000分の1に減少!?  全国で激減するアキアカネ   しぜんもん

 これだけはっきりとしたデータが出ているのに、それでもまだ 証拠不十分 と言い張る
人もいるのですが、それはおかしい。 原発を再稼働させようとする業界と同じ臭いが
しますね。

   ミツバチとネオニコチノイド系農薬、「予防原則」で思考停止にならないために…
   http://www.foocom.net/column/editor/10031/          FOOCOM.NET

 箱処理の害を全く理解していないようですね、この方。 箱処理剤がそのまま田んぼに
入ります、苗と一緒に。 そして、その田んぼは 赤とんぼのベッドであり、蜜蜂たちの
真夏の貴重な水飲み場なのです。 そんなこと知らないのかな、京大農学部の大学院を
出ていらっしゃるようだけど・・・

   ハチ大量死の原因はネオニコチノイド系農薬―住友化学は否定するけれど…

 畑主体のヨーロッパですら危険と判断したのに、どうして田んぼ主体の日本で、水溶性の
農薬の害を放置しているのだろうか? 秋津洲 って日本のことですよね。 トンボの国
という意味なのに。 そして、日本食の中心食材を作る田んぼに、その象徴的な昆虫
である赤とんぼ。 赤とんぼと斑点の無いお米のどっちが大事なの? いまどき、斑点米
なんて機械で簡単に除去できるのに。

日本蜜蜂の蜜

イメージ 1
 
 巣が崩壊していました、日本蜜蜂の巣です。 衝撃の映像。 半年世話したのに・・・
 
 3月にやってきた一群、春以降結構元気に殖え続け、何とか夏越しもできたのですが、
9月の台風15号以降、巣箱から蜜が流れ出るのが止まりません。
 
   日本蜜蜂が溺れてる!   http://blogs.yahoo.co.jp/jupita800/33553649.html 
 
 おかしいとは思っていたのですが、今日見ると蜂が全く飛んでいません。 箱を叩いても
蜂が騒ぐ様子もありません。 これはまずいと思って巣でくっつていた蓋を無理矢理開けると
中はこの通り、完全に崩壊していました。
 
 ことによると、箱が小さ過ぎてもっと広い家に引っ越したのかも? まさか、子供たちや
半年間貯蓄した貴重な財産を捨てて出て行くとは思いもしませんでしたので、まだ群れは
中に居るものだと思い込んでいました。
 
 それとも、女王蜂に異変が起きて群れの統率が出来なくなったのでしょうか?
 
 とにかく、9月下旬の台風15号の頃に巣に異変が起きていたのです。
 
 西洋蜜蜂の箱とは違って、基本的に中を覗く事が出来ないので約1ヶ月間も気付きません
でした。 先週まで居た蜂は、巣に産み付けられて放置された卵から孵った働き蜂たち
なのでしょうね。 寿命は約40日と言いますから、先輩の蜂が居なくなった直後に生まれた蜂が
息絶えたと考えると、おおよそ計算が合います。 その後に孵るはずだった幼虫は、世話を
してくれる先輩蜂が居なかったので孵る事が出来なかったと考えられますから・・・
 イメージ 3
 
 
 それはともかくとして、まだ蜜が結構残っていたので大事に頂きました。 直径25cmの皿に2枚ほど。 イメージ 2
 
遠心分離するほどの量でもないので、そもそも巣枠も無いし、ペットボトル2本をくっつけて濾過してみました。
 
 気温が低くて蜜が固まりかけているのでドライヤーで暖めて、何とか 300g程度は回収できたみたいです。
 
 もっと早く気付けば、1リットルくらいは回収できたはずなので、本来なら大失敗ですが、まあ初めて正真正銘の日本蜜蜂の蜜を舐めることが出来たので、良しとしましょう。 手間は掛けたけど、金は掛けていないので。
 
イメージ 1
 
 台風被害で溺れていた日本蜜蜂、三日間巣を出入口側に傾けておいたら蜂蜜が流れ出て
やっと出入り口が使えるようになりました。
 
 ところが、その間にスズメバチに襲撃を受けています。 自分達の家が壊れて大混乱している
最中なので、昨年の様に 『蜂球で蒸し殺す』 なんて団体戦に取り組む余裕がありません。 
 
   蜂玉でオオスズメバチを撃退    http://blogs.yahoo.co.jp/jupita800/32513485.html
 
 やられ放題、というか、蜜で溺れかけた蜂は飛べなくなっているので、文字通りスズメバチの餌食。
巣の出入り口で狩りされ放題で悔しい思いをしていました。
 
 そこで、原始的ですが 蠅叩き を導入。 狩りに夢中のスズメバチは結構無防備で、簡単に叩き
潰せます。 昨日一昨日のそれぞれ朝30分間程度で10匹は撃墜したでしょうか。 向かって来て
威嚇しようとするスズメバチもいましたが、蠅叩きで追い払いながら何とか当てると、その先で落っこち
るので、追いかけてとどめの一撃。
 
 蠅叩きさえあれば、2〜3匹なら同時に居ても怖くなくなりました。 形勢逆転。
 
 今朝は私が巣のそばに立つとそれだけでスズメバチが逃げてゆきます。 結構警戒されているみたい。
ということは、昨日取り逃がした奴だったかな? スズメバチは昨日の事をしっかり覚えているのすね。
結構賢いとは本で読んだことがありましたが、本当ですね。 相当恨みを買ったかも。 
 
 それでも、私が巣のそばを離れるとすぐにやって来るので5分おきに出動、今朝も数匹撃墜しました。
これで何とか、日本蜜蜂が守れるかな。

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