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乗りで切り絵の森美術館へ。 メタセコイヤは色づき始めていましたし、
黄色くなったポプラ並木も珍しい。
切り絵でも見て帰ろうか、と公園内を歩いてみると、立派なログハウス。
子供たちが楽しそうに遊んでいます。 間違いなく秘密基地です、それも
飛び切り上等の。
見晴らしの良いベランダ? ベランダにしては大き過ぎる。 ここで
バーベキューでもしてビールが飲めれば最高かも。
木の傷み具体からして10年以上経過している感じです。 周りの木はいつ
植えたのかな? 建てる前から?
公園内には大量のバラが咲いています。 初夏に咲いているなら特に 驚きませんが、秋にこれだけ咲かせるのはなかなかの腕前。 相当力が
入っているのが良く分かります。 今回偶然寄るまで全く知りませんでしたが、
素晴らしい公園です。 切り絵はどうしたって? いや、良かったんだけど、
写真に撮るわけに行かないので・・・
富士川・切り絵の森美術館
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ログハウス
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梅雨明け間近を思わせる不安定な天気。 今日は浜松も30℃を超えました。
我が家の掘り炬燵は5月に布団を外しますが、まだ薄い布を残していました。
汁になって流石に鬱陶しくなってきたので、数年ぶりで天板も外して夏向けに
衣替え。
格子状になっている綺麗な枠をそのまま見せたいので、アクリル板で天板を
作りました。 数年間は気に入って使っていたのですが、天板をしまうのが面倒
臭くて、ここ数年は眠っていました。
でも、久しぶりに出してみるとやはり夏らしくて見た目が涼しくなるので、こちらが
正解。 テーブルが6㎝低くなるのは唯一難点ですけど。 |
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昨日までの壁掛け手拭い。 北斎館に行きたい ことを忘れないために半年以上
掛けていましたが、GWに無事3回目を行ってきたので、さすがに交代します。
そこで手持ちを見てみると、初夏らしい図柄が一つ。 蛍です。
初夏の夜は蛍でしょう。 以前は隣の川で蛍が見られたのですが、最近は・・・
今日の試合、山口蛍は出るのかな?
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ログハウス特有の問題ではありませんが、新築以来約17年使っていた配水管が
詰まってしまいました。
異変が起きたのは11月2日。 夕食後にキッチンの排水がおかしい。 溜まった水が
うまく流れないので、何回かお湯を流しました。 お湯を流せば詰まっているのが流れる
との、素人判断です。 後から考えるとこれが最悪の選択。 詰まりを決定的にしてしまい
ました。 その30分後かな? もう少し早かったかな? 見かけ上排水したキッチンから、
ゴボッ、ゴボッ という音が何回かしたので変だなとは思ったのですが、まさか致命的な
状態にななっていたとは・・・・
寝る前のトイレに来た長男が大声で警報。 トイレの手洗いから水が溢れて廊下にまで
広がっています。 慌てて水をふき取ります。 見ると、キッチンの排水も流れていません。
原因が良く分からないまま、その夜はそのままで・・・・
翌朝、11月3日、改めて過酷な現実に向き合うことになりました。 排水が全くできない
ので、慌ててログハウスを建ててくれたメーカーに連絡。 とりあえず見に来て貰いました。
図面を広げて待っていたのですが、残念ながら 『排水の配管は図面には載っていない』
とのこと。 設計図には排水管の配管、つまり排水計画が載っていないのでした。
仕方ないので、まずは排水マスを探します。 2カ所見つかったので、トイレの便器や
風呂の水などを順次流します。 幸い、風呂、洗濯機、大便器、小便器、洗面所の水は
普通に流れます。 流れないのはキッチンの排水とトイレの手洗いだけ。 キッチンと
手洗いの排水管は繋がっていて、その下流で詰まっている模様。 ログハウスメーカー
が持って来てくれた高圧洗浄機の7.5mのノズルを突き刺して洗浄します。 6.5mまで
入って止まったのでそこで噴くと、間もなく汚れた水が溢れてきます。 殆ど真っ黒なのに
更に動揺。 こんなに汚れてたんだ。
ところが、これ以上はできません。 これ以上噴いてしまうと床に汚れが広がるだけ。
そこで考えたのが手動のポンプ。 ドクター中松氏が発明した灯油の移し替えに使う
ポンプのバリエーションです。 両方が蛇腹のホースになっているので、配水管から吸い
出した汚水を、すぐ横にある大便器に送り込みます。 幸いにして大便器は流せるので。
右の穴から吸い出した汚れた水を、左にある大便器に送り込みます。 黒いケーブル
の先端から逆噴射した水を溜めて、吸い出す作業をひたすら何回も。 洗い始めの最初
の水は殆ど黒に近い灰色。 『こんなに汚れてたんだ』 と驚くことしきりです。 これが
配水管に大量にこびりついていたかと思うとゾッとしますが、これが現実。
その後、配水管の詰まりを溶かす薬剤や熱湯を交互に入れてはポンプで吸い出しますが、
延べ10時間洗っても、水は徐々に透明に近づきますが、写真真ん中の様に塊状の汚れが
必ず入ります。 そして、深夜。 諦めて排水し切ったところで薬剤を再度投入して、翌朝
に期待。
さて、11月4日。 仕事を休んでリフォーム屋さんに連絡。 結局、クラシアンを紹介して
貰いますが、来てくれるのは17時以降と判り、仕事へ。 18時には自宅に戻り、クラシアン
さんと一緒に排水掃除の続きを行います。
家の外からチャレンジしますが、結局のところ詰まっている管にたどり着けません。
改めて昨日の方法に戻すと、昨日よりも管が入ります。 『あれ?』 と不審に思っていると
クラシアンさんから、『噴いてください』 とのこと。 昨日まで使っていた薬剤よりも強力
なので、ほんの少し配水管の血栓が溶けていたようです。 噴いていくと、昨日はすぐに
満タンになった管がなかなか満タンになりません。 外のマスには少し流れているとの
嬉しい報告。 さらに噴いたり止めたりを繰り返すと、水位が下がってゆきます。
開通です。 一家で歓喜。 ピーピースルーK と ケルヒャー と クラシアン に感謝
更に繰り返し噴いていると、逆噴射のケーブルがさらに奥に入ります。 長さ1mほど突っ
込んだあたりから、水の流れはよりスムーズに。 血栓状態が1m近くあったことになります。
最終的には7.5m+ガンの本体を足して8mも入りました。 これでもう大丈夫とのこと。
17年間、油ゴミを管にコーティングして動脈硬化させた配水管が、ついに血栓を作り、
しかも1mもの長さになっていたのでした。 恐ろしい。 高血圧になった自分の体と比較
してしまいます。 さあ、糖質制限しながらしっかり運動して、動脈硬化を軽く、血栓予備軍を
徐々に溶かさないと!! と思った3日管でした。
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居間兼食堂にある吹き抜けの照明がいよいよ傷んできたので、交換することに。
1999年の年末からなので、約17年間経過しました。 居酒屋風の直径45㎝の提灯型
のペンダント。 夫婦ともども老眼になって、暗いと本が読めないことも決断の理由。
NITORIで3灯型のソケットがついたコード(ペンダント本体)とランプシェードを組み合
わせて入手。 組み立ては簡単なのですが、問題は取り付け。 ランプまでは居間の
2階の床から棒を使えば何とか届くのですが、45℃に傾いた天井のソケットには、
我が家にある数種類の脚立や納屋のはしごを使っても、どうしても届きません。 さて、
どうしようか?
脚立やはしごを入れ代わり立ち代わり試しますが、どれもあと30㎝届きません。しまい
には女房殿が 頼むからやめて、落ちて怪我したら元も子もない と叫ぶ始末 買わなきゃ
良かった、とも。
いろいろ考えた挙句、マジックハンドを作ることを思いつき、まずは古いペンダントを
ソケットごと撤去に成功。 ここまでの試行錯誤に1時間半掛ったかな?
プライヤーを取り付けた上の棒で四角いソケットをひねると、割とすんなりと外れました。
しめしめ。 ところが、新しいペンダントについているソケットには変な黒い部品がついてい
ます。 ここを押さないと取り外しができないようになっていました。 こんなの初めて見た。
きっと、地震対策なんでしょう。 少しくらい揺れても、ソケットごと落ちるのを防ぐための
ストッパーみたいです。
この黒いボタンが曲者。 ソケットを何とかひっかけても、プライヤー付きマジックハンドでボタンを
押そうとするとソケット全体が外れてしまいます。 手が届くなら何てことはないでしょうけど。 棒に
ガムテープで先端を加工しただけのマジックハンド(上の写真の下)では力が弱くてボタンを押す
ことができません。 左手のプライヤー付きでソケットを支え、右手でボタンを押しながら 1人で
挑戦すること30分。 涼しくなったのに汗だく。
そこへ女房殿が買い物から帰ってきて、2本のマジックハンドの片方を支えてくれたので、
やっとひっかけることに成功。 更に、プライヤー付きで押し回しながら、もう一方で黒いボタンを
軽く叩くとやっとカチッと音がして、何とか嵌りました。 付け替え作業を始めてから2時間以上。
これは記録しておかねば、次回の交換のためにも。
そして、これが新しいペンダント。 明るさ優先にしたので提灯はやめて、ランプが見える
構造に。 3灯にもなったので、明るい明るい。 このおかげで、新聞は老眼鏡なしで読めるし
女房殿は手芸に熱が入ります。 めでたしめでたし。
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