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梅雨で太陽を拝んでいません、もう10日以上かな? お陰で、雑草の伸びが
すごい。 雨が降っているのでなかなか作業ができなかったのですが、お隣が
草を刈ったら、同じ銘柄の珈琲缶が沢山出てきました。 きっと腹が立ったので
しょう、一か所にまとめて置いてあります、これ見よがしに。
そうです、道の反対側の我が家にも同じ銘柄の缶が合計15本以上捨てられて
いました。 嘆かわしい。
最初は同じ人間の仕業かと思っていましたが、今時缶コーヒーを毎日のように
飲む人はそんなに居ません。 しかも毎日同じ銘柄なんて。
そうです、きっと箱で買ったコーヒーを皆で飲んで、見えないところに捨てたの
でしょう。 証拠はないけど、きっと浜松祭りの町内練りで公園で休憩した際に
コーヒーが配られたのです。 恥ずかしいですね。 まあ、祭りの酔っぱらいの
仕業と思うと、泣き寝入りするしかないのですけど。
それにしても、自分さえよければゴミを捨ててしまうのは、日本人の恥ずべき
悪いマナーだと思うのですが、犯罪にはならないのかな?
以前、捨てた人間を特定できるゴミを派出所に持って行った際に、全くゴミ捨て
した人間を特定しようとしない景観に切れた事があります。 ATMの引き出し記録の
紙が入っていましたから。 それでも警察は 調べる』 明言してくれませんでした。
確かに微罪なので面倒臭いのはわかりますが、その時の警官の応対は明らかに
捨てた人間の肩を持っていて、こんな小さな事件?を持ち込んできた私は悪者。
ゴミを不法投棄した人間よりも、それを指摘した被害者を悪者扱い。
今書いていて、もう10年近く前の出来事なのにムカムカしてきます。 どうして
警察は被害者ではなく、加害者の側に立った物言いをするのか。 そんな心構え
なので、いつまで経ってもポイ捨てがなくならないのです。
祭りは無礼講なのかもしれませんが、周囲に迷惑を掛けてはいけません。
サッカースタジアムではゴミ拾いが当たり前になっているチームもあるとか。 祭りも
そうあって欲しいですね。
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ごみ処理
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まるでヘイトスピーチのようなタイトルになってしまいましたが、文字通りの
状況が生まれているそうです。
日本でごみ拾いをする中国人、拾い上げるのは「中国人が過去に失った美徳だ」=中国メディア
具体的な場所が示されていないのでどこまで本当なのかわかりませんが、でも
そういった事が起きても不思議ではないでしょう。 自分の家の周りにゴミが落ちて
いれば気持ち良くないはず。 ましてや飲食店の場合には、明らかにお客さんを
遠ざける効果があるはずです。 綺麗にしておくほうが良いに決まっています。
上の記事で少し気持ち悪いのは、みんなでゴミを拾い始めるというくだり。 誰かが
ゴミを拾うようになって、周りの人がごみを捨てにくくなるまでは理解できるのですが、
毎月第一土曜日にみんなで街の掃除を始めるようになった、というのは俄かには
信じがたいですね。 フィクションの匂いが・・・・。 どこかの学校で始まったというのなら
あるかもしれませんけど・・・・
まあ、その位、公共の場所のごみを個人が拾うという行為が、中国人の皆さんには
驚きの行動なのだということでしょう。 ゴミ拾いだけでなく、様々な環境問題について、
中国本土で起きてくれると嬉しいですけど、望むのは無理かな?
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イギリスがプラスチックのストローを排除することに決めました。 画期的!
海洋のプラスチックごみ問題を解決したいとのことです。
イギリス、プラスチック製ストローの販売禁止へ 環境保護で方針、来年にも施行へ
政府の方針の前に民間の動きがありました。
イギリスの大手パブ・チェーン「ウェザースプーン」が、プラスチック製
ストローの使用を今年12月で終了すると発表した。2018年1月からは、
生分解が可能な紙製のストローを使用するという。
「ストローを拒否しよう」イギリスで広がる脱プラスチック 大手パブは紙製を使用へ
マクドナルドもこの動きに追随します。イギリスに1300店舗あるそうです。
政府の発表は民間に後押しされた格好なのですね。 かっこいい。
イギリスのマクドナルドは、店舗で試験的に紙のストローを使用すると発表
した。プラスティック製ストローを段階的に廃止し、環境を保護する目的だ。
マクドナルドが、ストローを「紙」にしてみるんだって イギリスで5月から試験
日本をはじめ、東南アジアにも波及させたいですね。 マレーシアやインド
ネシアのプラスチックごみによる海洋汚染はかなり深刻ですから。
海に漂う“見えないゴミ” 〜マイクロプラスチックの脅威〜
プラスチックの時代からの脱却を
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九州北部豪雨で流れてきた大量の流木、処理にほとほと困って
いたのですが、それを上手に資源に変えたアイデア。 素晴らしい。
1本1万円の「流木」がなぜ“売れる”のか BLOGOS
流木を刻んで十字に切れ込みを入れれば、それだけで簡易ストーブ
になります。 ウッドキャンドルをひとつ1万円で、クラウドファンディング
のお礼に売るというアイデア。 見事な逆転の発想です。 ゴミは減るし
お金は残るし。 何より、お金を出す側が出しやすくなりますから。
だって、災害支援の寄付では、誰が何に使うかわからない(失礼)ので
紐もつけずに渡すのには少し抵抗があります。でも、ウッドキャンドルが
お礼として送られてくるのなら、買ったと思えば気持ちが割り切れるし、
クラウドファンディングで被災地と繋がった感じがしますから、支援金を
出すためのモチベーションは間違いなく上がります。
片付けるのにお金と手間が掛かるゴミを、資源に換えるこのアイデア、
他にも何かできるのでは。 とにかく、素晴らしいアイデアに拍手です。
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12年経過したテレビが壊れてしまいました。 当時それなりの高級品だったの
ですが、寄る年波には勝てず、2年ほど前から少しずつ異変が。 最初は電源の
入りが悪くなり、いったん主電源を落とさないと点かなくなりました。 幸い、これは
真夏だけの現象だったので、オーバーヒートを避ければ大丈夫。 10月には解消
していました。
2つ目の異変は液晶の色ムラ。 画面中央右寄りに、不自然な縦の線。 右と
左で明るさが微妙に違います、それが直線状ではなく、雲のような感じで。
1年かけて色ムラが徐々にはっきりしてきたので、そろそろ買い替えようかと
思っていたのですが、少し見苦しいだけで我慢できるのでグズグズとしていました
が、遂に今週水曜日突然映らなくなりました。 音もしない。 電波を検知しなく
なってしまいました。
電源を入れ直したり色々やりましたが、ウンともスンとも言いません。 ついに
老衰によりご臨終です。 12年間ありがとう。
ということで、土曜日に電気屋さんへ。 店員さんに色々聞いて、予定よりも
大きめのテレビをゲットしました。
で、今日の本題はテレビの候峰材の処理。 発泡スチロールです。
リモネン。 ミカンの皮に含まれる油分、有機溶媒の一種ですが、これが
スチロールを溶かします。 これを利用してスチロールを回収する商売をしている
企業があるので、数年前にドラム缶1本分を入手して発泡スチロールを処理して
いました。
今回の発泡スチロールは結構でかいので苦労しましたが、何とか3リットルの
瓶に納まってくれました。 下が半分ほど溶かしたところです。
発泡スチロールを入れてゆきます。 最初は快調にスカスカと溶かします。溶かす
作業よりも、発泡スチロールを割る方がずっと時間がかかります。
30分ほど格闘したでしょうか。 45インチの液晶テレビを保護していた巨大な発泡 スチロールは、無事3リットル弱の容器に収まってしまいました。 一緒に購入した、
フルーレ―レコーダの梱包材も一緒です。 恐るべきかな、リモネン。
発泡スチロールとリモネンのリンカネーション
ちなみに、この発泡スチロールを溶かしこんだリモネン、業者が買い取ってくれます。
無料で良いのですが、安いながらも取りに来てくれて、お金も貰えるらしい。 まだ、
ドラム缶一本分は溜まっていないので、一度も回収して頂いていないのですけど。
リサイクルの流れ サツ川製作所
ちなみに、ソニーの発泡スチロールはこの方式によるリサイクル品だそうです。
私が買ったテレビはシャープですけど。
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