土曜日にドライブしていたら突然右のツイーターから異音が。
ノイズです。 シグナルに応じて大きくなったり小さくなったり、変な感じです。ツイーター
を軽く叩いたら直ったので、接触不良かな?
しかし、トイレ休憩すると、その後またノイズが復活、音楽になりません。 仕方ないので、
翌日、オーディオ屋さんに電話して診てもらうことに。
ところが、自宅を出た直後はノイズで一杯だったのに、しばらく走ると正常に。 オーディオ
屋さんに説明するときには、全く正常です。 これだから故障は説明が難しい。
とは言いながらも、チェックしてもらうように車を預けます。 半日預けて接触不良を確認して
直して貰って解決・・・ のはずだったのですが、事態はそんなに甘くありませんでした。
夕方電話すると、「接触不要じゃありません、アンプの故障ですね」 とのこと、 エ〜。
何と、アンプの出力を入れ替えると左から異音がするとのこと。 しかも、ツイーターだけ
じゃなくて、ミッドバスからもノイズがするとか。 車を受け取りに行くと、配線を入れ替えて
あるので、確かに左からノイズが出ています。 何てこった。
さて、本当の問題はここから。 今のオーディオの出来には大変気に入っていて、その
アナログ的な音が大好きなのです。 ヴァイオリンが艶っぽくて、ホールトーンがしっかり
聞きとれます。 ウッドベースの音に惹かれて、それまでロクに聴いていなかったジャズを
聞くようになったのはこの DENONのDCT-A1 と McIntosh のアンプのお陰なのです。
DCT−A1でポールのジャズにうっとり
ところが、DENON も McIntosh もカーオーディオから既に手を引いてしまいました。
もう新品は手に入らないのです。 今のカーオーディオはデジタル全盛、電気的にいじった
音が多くて、アナログ的な音は少数派なのだとか。 喩えて言えば、レコードと真空管アンプ
のような感じの音は時代遅れなのか、今では手に入らないのです。 もう、DENON と
McIntosh の様な組み合わせは過去のものになってしまったようです。
お店で薦められたのはイタリアのメーカーですが、ちょっと不安。 何より驚きの金額
です。 粘って話を聞くと、McIntoshは修理が効くとか。 ただ、1カ月はかかるかも。
となると、GWに遠出するために、中古でも良いからMcIntoshのアンプを入手せねば。
それにしても、カーナビ全盛の風潮は何とかならないのだろうか? カーナビのお陰で
Pureなカーオーディオが全くと言って良いほど売れなくなって、メーカーが手を引いて
しまいました。 Google Map に逆転の期待をかけているのですが、無理かな〜?