やすらぎの世界・・・
神仏は心のなかに・・・華厳唯心偈いわく 「諸仏はことごとく心より転ず」として、心と仏と生きとし生けるものの間に別のないことを説いている。
唯心(縁起)とは一切は心の変現であって、心はあらゆるものの根源であり、真の実在であると説くのです。この唯心縁起の究極をあらわしたのが<唯心偈>なのです。 この唯心偈は六十巻または八十巻の華厳経を百字に凝縮した華厳の真髄、つまり<百字心経>とも言うべきものです。 喩えば画家が、風景(自然)・人物(人生)・静物(万物)となんでも自由自在に描くように、心もまた宇宙万有を描く画家でありましょう。<心は工なる画家の如く・・・>と、百字心経は、はじまるわけです。 地獄という苦の世界を創り出すのも心なら極楽という楽しい境地に住むのも心であり、さとって仏となるのも心、迷って衆生に止まるのも心にほかなりません。 その他、あらゆる世界、境界、一切の存在を現出・創造するのが心の働にほかならず、一切は心からであると説く。過去から現在未来へ、その過去現在未来の三世を抱きかかえて流れ続く永遠が、実は今、この現在の自分の心に掌握されているのです。 |
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