カモシカの駈歩

梅の花、咲けるが中に、ふふめるは、恋(こひ)か隠(こも)れる、雪を待つとか

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車折神社 重陽祭

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車折神社において重陽祭がおこなわれました。

先日から左足の打撲傷がおもわしくないのですが出かけることにしました。

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神事に続き舞楽が奉納されました。
神社で奉納される舞楽を見る機会が少ない私にとっては新鮮でした。


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旧暦の9月9日は重陽の節句、菊の節句ということは知っていましたが
現在においては一般的には廃れたいると思っていました。

でも、しっかりと残っているのですね。

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重陽の節句とは、もともと中国の習慣だそうで
奇数を縁起の良い数字 陽とし、その中で大きい数字である9が重なることから
重陽としたといいます。


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車折神社のホームペーによる説明では
江戸時代、重陽祭は神仏習合の儀式として神事とともに大般若経を転読していたといいます。
それだけでも、かなり大がかりな祭典だったというのがうかがい知れます。

それにしても素人には神仏習合というのが
神社やお寺を理解する上で混同しやすくさせているなと思いますね。

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祭典終了後に菊酒が振る舞われました。
無病息災、健康長寿を祈っていただきました。

もっとも本人はいまだに左足の打撲傷に苦しんでいますが。


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舞楽を舞われていた方の撮影会?が行われていたので便乗。
明るい日差しの中で衣装の色がまた違って見えます。

いままで祭儀を少ししか見ていないのですが、緑系の衣裳って変わっているなと感じました。

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また来年も行こうと思います。
なんせ9月9日は私の誕生日でもありますからね。

いままで救急車の日かと言われ続けていました。

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