ホテル聚楽体験記

ホテル聚楽に行って来ました。私たちの「ホンネ」の滞在珍道中?!を面白おかしく紹介していきま〜す。

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その後やっとホテル聚楽へチェックイン。おお!客室は予想していたよりも広い。そこはベットもついた和洋室だった。泊まり客の好みによって敷布団にも変えてもらえるとのこと。窓からは来た時に見た利根川も一望できる。その部屋で入れてもらったお茶を飲みつつ一息つく。

しばしの休憩の後、お風呂へ。夕方なので女性用は「せせらぎの湯」と「翠渓の湯」。二つとも脱衣所はつながっているため、移動は楽々♪川沿いの露天風呂で景色を楽しみ、ラベンダー風呂で香りも楽しみ、かなりくつろいだ。

とりあえず、一通り全部入る。きれいにしてあって、気持ちよかった。とくに露天風呂。
日が高い時間のお風呂というのも無類の幸せを感じるもので、開放感にあふれる露天風呂なんてその最たるもの。お湯につかっていてふと思った。壁とその上の格子状の目隠しの20センチほどの空間。川を挟んで向こう側の建物から丸見えなのでは?と。
でも、まあ大丈夫なのかなぁ?なんて思って入っていたら、緑とオレンジの普通列車が通過。川向こうの線路を走る電車は隙間の幅にぴったり。まさか・・・丸見え?!と思い、じっと見ていたら電車の中の人と目があった。こっちから相手が見えると言うことは、当然あっちからも見えているということ。あぁ、見知らぬ殿方に一時の夢を与えてしまった。それにしてもタダ見か。贅沢者め。これも露天風呂ゆえのことなのだろうけど、こればかりはちょっとなぁ・・・。

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