食後の腹ごなしに射的に挑戦。射的初体験。
「うわぁ懐かしいー!!」と叫びながらつい射的のお店に入ってしまった。どう考えても私たちの時代のものではない。でも、テレビや本で知っているせいか「懐かしい」気分にさせられる。
お店に人が誰もいないけど、一応開店していると思しきお店にはいってみる。呼び鈴を鳴らすと、隣の家から陽気すぎるほど陽気なおばちゃん登場。私のイメージする射的場のおばちゃんそのものと言った感じの人だ。500点の大きすぎる王将とか、高得点の駒を落としてみようかとも思った。しかし、そこはやはり庶民。20点の花札サイズの駒を狙い手堅く攻めることに。ギャンブラーにはなれないな、と思った。1発の玉で駒を2個おとすという、高度すぎる技も披露しつつ2人で合計600点を獲得。しかし、困ったことに欲しい景品がない。シャボン玉もらってもしょうがないし、バトミントンもらってもやる場所がないし、花札もらってもルールを忘れてしまったし。かと言って、何もいらない、なんて言えないし。私たちの困り具合を見かねた陽気なおばちゃんは、「こんなのどう?」と王冠にガラス玉がはまっているピンバッチを勧めてくれた。1個300点とのことなので、2人で1個ずつそれをもらうことにした。同じピンバッチなのについている値札が100円違うのはご愛嬌。
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