ホテル聚楽体験記

ホテル聚楽に行って来ました。私たちの「ホンネ」の滞在珍道中?!を面白おかしく紹介していきま〜す。

水上ホテル聚楽体験記

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初めて水上温泉に行った。
今回、一緒に温泉旅行するのははじめての友人と水上温泉に行くことにした。
しかもお互い水上へ行くのははじめてで未知な場所。温泉地として名前は知ってはいるものの、どんなところ?という感じ。想像ができないまま、予定も立てずに行き当たりばったりで気ままに過ごそうということで一致。気楽な二人旅が始まった。

伊豆方面の海側の温泉には毎年行っているけれど、群馬県なんていう、山の中の温泉は初めてでかなりワクワク。

電車の旅の醍醐味と言えば、やはり駅弁。
早速東京限定?いい年をしてポケモン弁当を買い東京上野駅10時発の特急列車に乗った。特急列車に乗りしばらくすると1〜7号車まで水上行き、8号車から万座行きという車内放送が流れた。新前橋で切り離しになるとのこと。ってことは万座もこれでいけるんだねーなんて二人で話しながらポケモン弁当を食べ終えた。
しかし、やはり子供向け。おかずがちょっと甘めだった。でも、ポケモンのハンカチがゲットできてちょっとラッキー。いつ使おう?

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そうこうしているうちに電車はどんどん山の中へ。ついさっきまで遠くの山並みだった山が目の前まで来ていて、いつの間にか電車はその山の中へ。川もまさに「山の中の川」になってきてかなり旅らしくなってきた。
車外に目をやると、どんどん民家が減っていく。そして緑が増えていく。東京ではもう散りかけて寂しかった桜も進むに連れ満開になり、青々した風景が広がっていった。

しばらくすると川沿いにちょっと古い感じのホテルが見えてきた。
伊豆の景色は「温泉街」と言った感じだけど、こっちは「温泉郷」と言う感じ。なんだか
2時間ドラマが始まりそうだ。

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そうこうしていると水上駅に到着。駅のホームから出ると、いかにも温泉がある町並み。お土産屋さんが目の前に横一列に並んでいた。ホテルに電話をすると車で迎えに来てくれるのだが、晴れてもいたし、もう少し周りの様子も見たかったので歩いてホテルまで行くことにした。
歩いている最中、ここは現役SLが通ることでも有名らしく、SLファンのカメラ小僧?らしき数名の男子高校生や中年男性が線路近くをフラフラしていた。それを横目に進むと利根川が流れていて、思わず足を止めその澄んだ川の流れる様子を観察。ここの水は本当にきれいだなぁっと感心しつつ、都会に住んでいるとなかなかそういった綺麗な川を見ることがないので、それだけで気持ちが良かった。

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ホテルに着き、フロントに名前をいうと広場のソファーに案内され、りんごジュースで歓迎された。丁寧に説明を受けそこでゆったり受付。チェックイン前に着いたこともあり、お昼はとうに過ぎていたので、フロアにあった自由にネットができるPCを使用して、聚楽HP内で紹介されている食事処を調べた。場所がはっきりとは書いていないのでフロントの人に詳しく行き方を教わり、荷物だけ預けいざ出発。

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そば屋「あら井」を目指し温泉街を歩く。宿泊施設のほとんどがまだチェックイン前だったせいもあって、開いていないお店も多く、歩いている人も少ない。なんだかすごく閑散としていた。
なんだか探検しにいくみたいで地図も持たずに知らない場所を歩くのは楽しい。でもお店は商店街の通りを抜けたところにある蕎麦屋。一本道をただひたすら歩く。だから迷う心配もなし。ここの商店街、なんだか昔からずっと変わらない温泉街という感じで、どこか寂しい。それもそのはず、お店がほとんど閉まっている。チェックインの時間前だからだろうか。しかし途中にきれいなお土産屋さんが開いていて、なぜかそこには今旬のリリーフランキーのイラスト付、牛のオブジェがあった。リリーフランキーここに来たのかな??

そうこうして「あら井」目指して進んでいくと途中に先程見たHPで紹介されていた足湯も発見。帰りに行こうと決め、もっと進む。商店街も終わり、探していた蕎麦屋看板発見。その看板奥にあるのかないのか不安になるような民家らしきところにお店があった。っというより民家だ。しかし中に入るとちゃんと田舎によくあるお蕎麦屋さんだった。
そんな商店街?を突き抜けると、かなり新しい感じの大きなマンションが。その手前に「あら井」を発見。

店内はまさに戦前にタイムスリップしたような感じだった。店内は昔の有名人が書いたであろう色紙がちらほら。色紙の一つの日付をみると1970年とあり、かなり古いお店であることが伺えた。なんというか昭和初期の匂いが漂う。
お店は民家と併設されていて、奥の部屋のコタツからでてきたおばあちゃんに舞茸天そばを注文。
おそばができあがりこれまたビックリ。顔より大きな器にたっぷり入ったそばがきたのだ。その上おしんこ付。
食べきれるかしら?しかし、そんな心配は杞憂に終わり、私の胃袋は若干・・・いや、かなりの余裕をのこし完食。夕食のバイキングに備え、胃袋の準備は万端だ。

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