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一昨日は鷲林寺にて勉強会が開催されました。毎月一度開催される勉強会ですが、今回で第24回目を迎えました。30回にて成満ですので、今年一杯かかります。今回の勉強会は、灌頂についてでした。先日、結縁灌頂を開催したばかりですので、復習という意味もあって、大変興味深いお話でした。先生はとても知識がある方なので、この勉強会がとても楽しみです。
支所長さんが、東日本大震災の被災地にお見舞いに行かれ、帰ってこられました。色々とお話を伺いましたが、阪神淡路大震災の規模とは比べようがないほどの被害で、大変な状態であるとおっしゃっていました。
支所長さんのお寺は阪神淡路大震災の折に全焼してしまい、支所長さんご自信も被災されていました。しかし、そんな苦しみの中で、宗教者として・ひとりの人間として、苦しんでおられる人々のために活動をしようと決められて、ボランティア活動を最初に始められた人です。そんな目にあわれた方の口から、『比べようのない大惨事』であると聞かされますと、身の凍るような思いがしました。
何から手をつけていいのかわからない状態ではありますが、前を向いて進まなければ仕方がない。兵庫支所としてもチームを組んで現地の方々のお役に立てれるように考えていくとのお言葉。私も、チームの一員として何かお役に立てれるように協力させていただくことをお約束させていただきました。
鷲林寺では、新緑が美しい季節となりました。季節になれば、どこからともなく新芽が息吹きだし、毎年約束をやぶることなく美しい色合いで私たちの目を楽しませてくれます。
やまない雨はない
明けない夜はない
と言います。
時間はかかっても、絶対に復興できることと思います。被災地の皆さん、応援いたしております。
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栄善さん、こんばんは。
なかなか言葉にしにくいけれど、大切な問題ですね。
栄善さんをはじめチームの皆さんが被災地の方々の
お役に立てます事をお祈りいたします。その時はどうかご無事で。
2011/5/28(土) 午前 0:30 [ kikuro ]
kikuroさま
おはようございます
なかなか難しい問題ですが、私たちにできることをやりたいと思っています。ありがとうございました。
住職
2011/5/30(月) 午前 7:38 [ eichan ]