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原因の解明(2)

今度は,結局解明できなかった話。
前回は,間違いなく,7GBを超える通信による速度制限であった。これに懲りて,4月からは,なるべくwi-fiでつなぎっぱなしとし,外出先ではできるだけネットを見ないというストイックな態勢にした。それでも,既に1GBくらいにはなってしまう。もちろん,このペースなら3GBにも行かないけれども,wi-fiを全く使わないと,7GBなんてあっという間だなという恐怖。

さて,今度のお題は,制限付きアクセスという古くて新しい問題である。
無線の元はwimax HWD14で,ウィンドウズ7のノートパソコンにつなぐ。
この制限付きアクセス,かなり頻繁になるし,前のパソコンでもなっていた。
取りあえず,買い換えたパソコンでもなっているからには,パソコン自体のせいではなさそうだ。
例によって,生きているiPadを駆使して,出てきている答えをやろうとするが,そもそも自分の状態に数字やアクセスの仕方が当てはまらなかったりして前に進まず。できそうなことをやってみるも効果なし。
一回,核心に迫りそうになった。wi-fiの端末にログインして,LAN設定を変える…というところまでたどり着いたが,最後の「適用」ボタンを押してからフリーズ。その後は,http://wi-fiwalker.homeが表示すらできない(別のパソコンに変えてもできない不思議。)。結局,設定が切り替わったのかどうかも分からないままとなった。いまだに上記サイトに再度アクセスができません。
とうとう,昨晩は解決できずじまいだった。
パソコンを閉じてから,IPアドレスの重複の概念が分かりそうになり,何となくやってみたが,まだ検証できていない。固定するiPadのIPアドレスとパソコンのIPアドレスを分ければいいんですよね…?
しかし,自信ないな。

やはり,目に見えないもの(無線),地に足の着いていないものは信用できない。紙媒体には制限付きアクセスやフリーズに相当する概念はないから,対象物さえ見付ければ,読めないということはあり得ない。だからこそ,役所も法曹界もいまだに紙文化なのである。私も,スペース不足で困っているが,本や記録の紙媒体で部屋が埋まってしまっているのはやむを得ないと考えている。
AIがフリーズしたりネットにつなげなくなるのかは分からないけど,演算と記憶能力以外ではまだ人間が負けることはないように思える。

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原因の解明

少しは落ち着いてきた感があるが,難しい起案が残っているとどうしてもそちらに気を取られるのは相変わらずというか。それより,最近,本の買い物依存症なんじゃないかという問題。特に,最近問題なのは,弊学の出版会の本をブクオフで買いまくること。どれだけ母校愛があるのかという感じだけどw 実際,大学出版会としては発行点数トップだと思う。慶應の出版会もそこそこ出してるけど。

月曜の夜,自転車のタイヤがパンクした。買ってまだ1年たっていなかったんだが・・・世の中こんなもんかと調べていたら,意外とそんなもんというか。1年以上無パンクで持たせるというのは,相当メンテナンスが良くないと難しいらしい。むしろ,セミプロ並みにメンテナンスをしなければ,どこで買っても1年くらいでパンクは免れないということのようだ。熊本の時,自転車屋で買った自転車でもそうだったね。しかし,特に冬季など,毎週空気を入れるのも寒くて大変だし,そもそも表面が磨耗してしまえば空気圧がどうであれ同じだ。私の場合,かばんが一般人の何倍の重さにもなるし,前かごにも記録やブクオフの本を入れることが多い。体重は普通なんだがね・・・・。しかも海沿いなので,ゴムといえども劣化しやすいのかもしれない。
ともあれ,現実には,パンク修理も経費(維持費)のうちと考えざるを得ない。まあ,ほとんど通勤に使う自転車なので,修理代も正々堂々と経費にできるのが救いか(一応家事按分割合は控えめに半分にしているが。)。その意味では,自転車に維持費がかからないという命題は怪しいというか,プロの間でしか成立しないというか。
いずれにせよ,現実が分かった以上は,それを織り込んで生きていくしかないね。自転車が全くないというのも不便である。毎日軽めのかばんだけで駅に行けるのであれば,最寄り駅まで歩いてもいいのだが,荷物が重いのがむしろ普通なのでそうもいかない。

その翌日頃から,今度はタブレットのネットが急激に重くなった。一部のネット機能は使えるが,ゲンダイネットなど重いサイトはもちろんヤフーニュースすら閲覧が困難に。普通のサイトも,表示に莫大な時間がかかり,見ることすらできないのも増えた。再起動や閲覧記録の削除など,調べた結果できそうなことを全てやったが,全く効果なし。そんな中,唯一残っていた可能性が,通信速度制限である。
調べてみると,自分のキャリアも制限をしているようだ。この通信速度制限を前提にすると,確かに,かなりのことが説明できる。.優奪箸全く見られないわけではない。特に,wi-fiであればほぼ平常どおりに何でも見られる。端末の故障であれば,これは考え難い。⊂綉のとおり,再起動したり重くなっている要素を除去しても効果がない。0柄亜ぐ貪抛韻犬茲Δ縫優奪箸ほぼつながらなくなったが,そのときも数日後,突然再開した。確か月末だった気がする。
他方,キャリア側から,速度制限に入る通知のメールをよこすということになっているはずであるが,そのようなメールは来ていない。自分のキャリアのサイトを見ても,通信制限になっているような表示がない。そこに強い疑問はあるところである。別にそんなに動画も見ないし,ヤフーニュースだけでそんなに通信量を食うのだろうか。自転車のパンクに関して調べまくって制限に達してしまったかな。
ともあれ,4月1日に4G回線が再開されていれば,ここ数日は速度制限を受けたということだと推認できる。仮にそうだったとすると,こちらとしても,4G回線の使用をできるだけ抑えて,速度制限に引っかからない努力をするという対抗策ができる。

やはり,物事には必ず原因がある。その原因が真に分かると,そこから対応策を考えることができる。立て続けに悪いことが続いた今週の乗り越え方である。

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困る客,困らない客

今日も仕事でした。受任制限をして,今日も詰め込んでようやく減ってきたものの,来週も遠方出張ばかりで,なかなかどうして暇にはならない。相談業務など振ってくださる方々には,申し訳ありません。一応,年度末の閑散期(サラリーマンと逆)を利用して,4月中旬くらいからは復旧できるよう努めてまいります。

弁護士にとって一番困る客は,いろいろ考えられるけど,個人的には,連絡が付かない客である。幾ら電話しても(最近は,LINEも使うけど。)つながらず,折り返しもない。いつまでもそうであると,仕事を進めようがないため,やはり辞任せざるを得なくなる。基本的には,なぜかは分からないが債務整理系に顕著に多い(熊本の債務整理ではほとんどなかったが・・・。)。自分で頼んでおいて,何を思って連絡しないのか分からないが,生活が苦しかったり(取立てが止まっているから本来考え難いが。)携帯が止まったとしてもFAXや郵便で最低限のやり取りはできるし,およそ折り返しができないほど忙しいことはまずない。体調不良だとしても,誰かに頼むなど方法は幾らでもある。結局は,単に,受任通知により取立てが止まり,そのぬるま湯にいつまでもつかりたいだけであるように思える。そういう甘えしか見受けられない場合は,辞任して現実を教えるのが優しさである。
他方,正反対の極として,毎日毎日五月雨式に「・・・ですか?」「・・・ですか?」と質問してくる客もまた困る。連絡はすぐに付くという意味では,連絡が付かないよりは良い。しかし,この手の客は,加減を知らないというか。すなわち,弁護士は普通一顧客のためだけに動いているわけではない,また,一日中パソコンの前にへばりついて仕事をしているわけではない(5大のアソシエイトならそうか?)という現実を知らないか,無視している。その都度の思い付きで毎日「先生教えて」「先生教えて」と言われても,対応しきれないのである。小学校の担任の先生じゃないんだから。真面目に答えても,そこから更に質問が延々と続いたり,答えを出すために延々とやり取りをする結果となる。本来は打合せでやるべきものであるが,毎日毎日打合せをしているような状態となる。それは無理としか言いようがない。この2月3月は,そういう客が多くて余計に苦労している。
不安なのは分かるけれども,「自分は分からないから聞いてるだけで,答えてもらって当たり前,ほかの依頼者は関係ない。」というに等しい過剰品質を要求してくるのも困る。私見であるが,弁護士としては,幾ら依頼者といえども,その人のためだけには動けない以上,合理的な範囲でその手の要求を統御してよいし,過労死しないため(あるいは,他の事件を放置させないため)にはむしろそうすべきと考えている。合理的な範囲として,例えば,1週間何も答えないのは不合理といえよう(ただ,忙しい弁護士であれば必ずしも珍しくはない。)。しかし,数日であれば許容される範囲内と解する。
どうしてもその日のうちに必ず返事が欲しいとか,何時間でも話を聞いてほしいのであれば,そのくらい時間に余裕のある弁護士を探していただきたい。独立当初の私はそういう者であったが,現在はそこまでではないです。

さて,債務整理という話で。現在,事件の4分の1,10件以上が債務整理である(過払がないのがほとんど)。びっくり。
そもそも,現状では,弁護士会の相談センターにせよ法テラス相談にせよ,相談の絶対数が多いのが債務整理であるし,受けやすいのも債務整理である。一般民事だと,結局,原告側だと証拠がまともにないとか,法律的に主張自体失当とか,弁護士に依頼するとペイしない相談が多い。被告側だと勝ち目がなかったり。しかし,債務整理は,「借金問題は必ず解決できる」と言われるとおり,債務者も最低限の努力は必要だが,そうすれば必ず道がある。そもそも窮乏した状態で相談に来る以上,人道的にも,よほどのこと(ギャンブルや風俗狂いの自己破産とか,債務のほとんどが税金の場合など)がない限り受ける。敗訴という概念もないしね。
得意分野を聞かれるが,正直,債務整理というのが一番しっくり来る。ローのクラスメイトが,五大やら準大手で華々しく働き,本も書き始めている中,債務整理が専門とは・・・。しかも,裁判で顕著な実績がないことの裏返しでもある。そういうこともあって,債務整理が得意ですとは言いたくない。ただ,今度のボス弁が債務整理に理解がある。債務整理は一番直さい(截)に人を救う仕事だし,債権者にとっても,中途半端な焦げ付きより,正々堂々と貸し倒れとして処理できるから悪いことではない,と。立て続けに受任通知を出すと,さすがに債権者に申し訳ない気持ちになる。そんなとき,この言葉に救われている。確かに,貸倒れの認定をめぐって税務上の争いになることも少なくないから,破産でも再生でも,正々堂々と貸倒れにできるというのは,それはそれでよいのかも。
かの宇都宮先生は,熊高→東大法で,在学中の合格である。そんな超エリートが,実は債務整理の第一人者である。私は足元にも及ばないが,何だか不思議な縁である。
結局は,与えられた仕事を地道にやるしかないという当たり前の落ち。

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近況

・アイドル刺傷事件,懲役14年6月。6か月という中途半端なものが付いたのが不思議。それはともかく,これは,軽過ぎるかなという気はした。いつも,私は,刑事弁護がそこそこある関係で,どちらかというと被疑者被告人寄りである。
裁判員裁判は,感情に任せて量刑が過度に重くなる人民裁判的な側面があり,それを抑制するという方向性自体は正しい。しかし,今回の行為は,既遂に達しなかったのが奇跡であり,ほぼ死亡必至なレベルである。もちろん,法的には既遂と完全に同じではないのであるが,その実行行為の危険性は甚だしい。被告人の不規則発言も考慮すると,どこまで本気で反省しているかも疑わしい。酌量の要素がほとんどない(報道によれば,計画性も認定されている。)とすると,求刑超えもあり得たように感じた。
今回ほど執ような殺人未遂の量刑相場がどのようなものかは研究不足だし,裁判員の方々が猛烈に悩まれたのは間違いない。本来は一民間人である裁判員を批判するというのも,心苦しい。それらの点を全て認めつつも,もう少し重い量刑でも良かったのではないかという気はする。
・で,刑事弁護の方は,先月からやっていた重い(というより,手間のかかる)事件の胸突き八丁を越えた。今回,当初から捜査機関により住所不定扱いされていた被疑者について,被疑者の足取りを証拠とともにある程度豊富に?正確に具体的に主張立証したからか,最後の最後に住所不定を排除した。
罪証隠滅や逃亡のおそれも,簡単には排除できない。ただ,ある程度の事件であれば,弁護人が間に入れば,その頭越しに被害者に働き掛け・・・とは言いづらくなるし,身元引受人が増えれば逃亡のおそれは削減できる。捜査の進展により,これらのおそれを軽減させることはできる。これらに対し,住所不定は,逮捕時点の客観的状況であり,およそ動かせないようにも思える。しかし,事案によっては,警察の見立てが誤解であることを論証できる場合がある(これ以上具体的にすると,守秘義務の問題があるので割愛する。)。
結局,昔民事弁護教官に言われたことだが,人(裁判所)を動かすのは事実の力という格言が,ここでも当てはまるということである。単なる空中戦(人権がどうのとか,職業差別はけしからんとか)では権力の岩盤はびくともしない(あたかも,ラピュタの中枢をダイナマイトでこじ開けようとしてもびくともしないように)。その岩盤を切り開く(可能性がある)のは,具体的事実である。被疑者の関係者にこのように説明して,その切り開く証ひょうを用意してもらった結果,少なくともひびを入れることくらいはできたかな。たまたま,ある程度の証ひょうが入手できたまれなケースであり,一般化できないのが残念である。
・共謀罪,すわ10日に閣議決定かと思いきや,もう少しは延びそうである。朝日新聞に,確かに全文というか全容が載っていたが,ふと目に留まったものとして,詐欺破産罪とかの共謀罪もあるという件。もともとは,財産を隠したりして,本当は破産できないのに破産して,借金を飛ばすような汚い行為を禁止するもの。これのどこがテロと関係ある???????? やはり,テロ対策というのは適当吹いているだけだということが,これを見た瞬間明白になった。
・お隣の韓国,パククネ大統領まで立件された。このくらい聖域がないというのは,ある意味健全な司法である。他方,こちらの首相は,何が出てきても立件はないな。さすがに,NHK以外の大マスコミも少しずつ報じてはきている(まあ,単なる期ずれで,その表記は会計学上正当ですらあった陸山会事件ほどの批判はないが。)。しかし,ネット上を中心に,辞任に値するようなことではないとか,ここで辞めさせたら中国がほくそ笑むだけだという論点ずらしのような記事が出ている。韓国と違い,日本ではデモ一つ起こらない。いつも同じことの繰り返しになってしまうのがきついが,結局は国民のレベルに帰着するんだよなぁ・・・。

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謹告

最近,某身柄事件を中心に余りに多忙となり…いっぺんに新件が来過ぎて,パンクしました。
私の処理能力の限界に達したため,当分の間,新規受任を制限いたします。
具体的には,民事は,法テラスや相談センターに出向くのを当分の間中止し(交代済),紹介案件のみに絞ります。
刑事は,3月下旬まで,特別なルートでない限り身柄事件を全て停止します。在宅や被害者側はお受けします。

今朝起きたら,布団から上体を起こしただけで猛烈な立ちくらみがして,その後も何とか出勤はしたものの若干ふらついている。いよいよ命の危険を感じてきた。短期的な売上は犠牲になるものの,命がなくなっては元も子もないので。
工事業者だって引っ越し業者だって,繁忙期は受任を断ることは幾らでもある。たとえ,その依頼者が従順で金もきちんと出せるとしても。弁護士はそれが許されないということはあり得ないし,実際,ひまわり基金の先生の記事を見ていると,やはりお断りせざるを得ないくらい事件を抱えていらっしゃるようだ。
ということで,当面は,今ある仕事を何とか進めることに専念する所存です。

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