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沖縄漂着 中国ゴミ、13倍増 10年間「垂れ流し」浮き彫り
2月14日8時2分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000065-san-soci
沖縄の海岸に流れ着く漂着ゴミの数がこの10年間で8・6倍に増え、なかでも中国からのゴミをみると13倍にも急増していることが、13日までに明らかになった。経済成長を優先して環境への対応が後手に回る中国では、ゴミも海外に垂れ流す実態が浮き彫りにされた形だ。ゴミの漂着は日本の生態系にも深刻な影響を与えかねず、政府は早急な対策を迫られる。
調査は防衛大学校の山口晴幸教授が、平成10年から毎年2回ずつ沖縄、宮古、八重山3諸島の13島で実施。この10年間、のべ517の海岸1キロ当たりのゴミの個数と種類を観測した。
その結果、10年には1437個だった漂着ゴミは、19年に1万2295個に急増。ゴミの種類をみると、ペットボトルなどプラスチック類が79・4%と大半で、他に発泡スチロールブイや漁網などの漁具も多かった。
どこから漂着したか判別できたゴミのうち、中国製は10年には138個だったが、19年には13・3倍の1839個に急増。台湾製2・8倍、韓国製3・0倍よりも増加ぶりが際立つ。
中国の19年のGDP(国内総生産)は11・4%増と年率2ケタ成長を続ける。沿岸部を中心に消費も拡大しているが、ゴミの廃棄についての整備が追いつかず、そのまま海に捨てられているのが現実のようだ。
沖縄周辺で海と陸の間に生息するマングローブの根は天然のフィルターとして海水浄化の役割を担って
いる。だが、ゴミが堆積(たいせき)すれば、フィルター機能が低下して海水が濁り、沖合のサンゴ礁の
衰退につながりかねない。マングローブ自体が衰退するようなことがあれば、津波などの被害の危険も高
まると予想される。
ゴミの多くが漂着する沖縄の島では、与那国島や西表島をはじめとしておおむね財政基盤が弱い。大量のゴミを処理できないままだ。
調査結果をまとめた山口教授は「中国では大半の人が漂流、漂着ゴミの実態を知らないはず。日本からこうした実態を情報発信していくとともに、政府レベルで海への不法投棄などの取り締まりを働きかける必要がある」と指摘している。
≪ゴミの実態を強く、映像などを通じて、中国政府に働きかけるべきだ。
黄砂も、中国の排気ガスなどを、日本に撒き散らす。
揚子江などの汚れが、海洋の生態系の影響により、エチゼンくらげなどの大量発生を引き起こしている。
大量に、環境破壊しながら、世界の工場として稼動、低賃金低コストで、安い商品で、世界各地の産業破
壊している。
中国の商品の製造コスト、環境などに、費用かけると、日本でも、生き返るものもある。
安いだけには、裏がある。
中国の軍事費にかける費用を環境対策に、使うよう、抗議すべきだ。
いくらでも、中国に注文つければいい。
子犬の小沢ぷっつん君には、できないけどね。国会さぼって、しっぽふるだけではね。
友好は、屈服して、ものを言わないことではない。
餃子事件も、全面一時輸入禁止、宣言することが、世界の注目も得て、
中国の人民まで、伝わる。
ショック療法が必要だ。
いままでの、ODAも日本が費用出しているの、公表してない、中国では、反日教育で
日本憎しが、広まっている。
しっかり、きっちり、モノを言っていかないと、弱腰の文句つければ黙ってしまうと、
舐められたままになり、日本の主権も、領土も侵食され、最終的に日本はなくなるだろう。
日本のメディアでも、米には厳しく、中国などには、穏便に偏向報道するもの跋扈している。
まず、ゴミは、撤去費用請求しよう、何度でも、しつこくね。≫
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