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TBS「第二の開局」惨敗で改編のシンボル、有名編成局長が解任

http://rd.yahoo.co.jp/media/news/zasshi/news/m/accr
週刊文春11月26日(木) 12時27分配信 / 国内 - 社会
 四月に「第二の開局」と銘打って、七割もの番組を改編したTBS。しかし、その結果は惨憺(さんたん)たるものだった。

「各番組とも視聴率は低空飛行で、出演者変更などのテコ入れをするなど迷走続きでした。また、これまで一〇%台を確保していた人気番組『東京フレンドパーク』は、放送時間が変わったことで視聴率がヒトケタに落ち込む週もあり、改編のあおりを受けてしまった。そのため『誰かが責任をとらなければならないだろう』と囁かれていました」(TBS編成関係者)


 十一月四日には、中間連結決算の発表を始めた二〇〇〇年以来、初めての最終赤字も発表された。その陰で、同日付で、改編のシンボルだった編成局長の吉崎隆氏が任を解かれていた。



「かつてTBSの朝の情報番組枠は、ペンペン草すら生えない不毛地帯だった。そこに“花”を咲かせたのが吉崎さん。『おもいッきりテレビ』や他のレギュラーで超多忙だったみのもんたを口説き落とし、『朝ズバッ!』を成功させたことで評価された。そして編成局長として、大改編では、吉崎氏が『こんなはずじゃなかった世代』と呼ぶ定年世代に向けた番組作りを進めた。また、深夜のバラエティ枠に『吉崎金門海峡(ゴールデンゲート)』と自分の名前を冠し、テレビや雑誌取材では自ら『第二の開局』のトップセールスにあたっていました」(同前)

 しかし半年にして、厳しい結果が出た。

 解任された吉崎氏の新たな肩書きは「社長室付担当局長」。このポストについて、局内ではこんな声も。

「これは異動先が見つかるまでの待機ポストで、格としても同じ局長で横滑り。経歴に傷が付かないような配慮が感じられます。今後、役員の芽は十分にある。敗軍の将なのに、降格されないのは、上の覚えがめでたいからでしょうね」(TBS関係者)





 吉崎氏の後任には、七期も先輩の衣笠幸雄常務が就任した。





「本人はやる気満々で、編成部内では既定路線化している『THE NEWS』打ち切りについても、


『まっさらな状態で、今後の方針はこれから決めることだ』と表明しています。


来春にはまた改編でしょう」(別のTBS関係者)

 新編成局長のもと、TBS再浮上なるか。

(週刊文春2009年12月3日号「THIS WEEK マスコミ」より)



≪ワイワイ問題のニンゲンを社長にするぐらいだものね。

クズ温存システム、馬鹿しかいなくなりゅーーー≫

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    旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。

    [ nanking_atrocities ]

    2009/11/29(日) 午前 7:06

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    2009/11/29(日) 午前 7:45

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