|
<洲本市長選>竹内氏初当選 民主推薦候補またも破れる |

>
- 政治
>
- 政界と政治活動
>
- その他政界と政治活動
こんにちは、ゲストさん
全体表示
|
<洲本市長選>竹内氏初当選 民主推薦候補またも破れる |
>
>
>
| 日 |
月
|
火
|
水
|
木
|
金
|
土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
[PR]お得情報
洲本市が、明治時代にカネボウに無償提供した旧鐘紡洲本工場跡地の一部が近く、同市に返還されることになった。「工場撤退時には返却する」との約百年前に交わした契約にもとづくもので、市関係者は「明治時代の契約が生きていた」としている。
このほど開かれた同市議会の全員協議会で市側が明らかにしたもので、十二月上旬に調印する。
一九〇八(明治四十一)年、同社進出の際、旧洲本町と旧潮村が湿地などを含む約十七万平方メートルを無償提供。
当時、紡績は隆盛を誇ったが、その後伸び悩み、八七年に工場は閉鎖。一部を半導体製造の「カネボウ電子」に切り替え、今も操業している。
一方、隣接地では同市などが「新都心ゾーン」を開発。このため、かねて市会でも土地返還に関する議論があり、「この際、明治以来の懸案をすっきりさせよう」と一年をかけて協議してきた。
その結果、返還対象のうちの半分の返却で合意。
ただ一部には半導体工場が稼働中で、代わりに同社が「新都心ゾーン」内に所有する図書館隣接地などが返される。
[ 環境のよい不動産が好き ]
2012/11/18(日) 午後 5:27