|
公明新聞:2009年12月25日
水産関係企業団体 科学振興予算確保を要望
|
知的クラスター事業存続を…産学連携団体が署名活動活動を行ったのは道南の海洋、水産関係の企業で組織する「函館水産海洋都市を考える会」(須田新輔会長)の会員ら約40人。この日は棒二森屋前(若松町)と丸井今井函館店前(本町)でそれぞれ約20人ずつが参加し、道行く市民に署名を呼び掛けた。 このうち、丸井今井函館店前では、小雨が降り肌寒い天気の中、存続を求める横断幕を手に、会員らが同事業の重要性を語りながら協力を訴えた。署名した市内の主婦、向井弘子さん(69)は「本当に無駄なものは廃止してほしいが、中央の話し合いだけで決めるのではなく現場を見て決めてほしい」と残念そうに語った。 同所で応援に駆けつけた佐々木俊雄道議員は「一方的に未来への投資を無駄と判定するのはいかがなものか」と話し、棒二森屋前で街頭に立った須田会長は「市民全体で支えていきたいので協力をお願いしたい」と話していた。 市と道は「函館マリンバイオクラスター」として海洋環境の計測、予測技術の確立など4項目を研究テーマに5カ年計画で進め、本年度は3億円の助成を受けていた。署名は今後市内の企業や関係団体の協力で3万人分を集め、文部科学省に提出する。 | ||
| update 2009/12/7 09:42 提供 -- 函館新聞社 |
【函館のガゴメ昆布等、113品目の製品開発をしている産・学・官の地域おこしで1
年に3億5年計画で進められてきたもの
それを民主党は廃止してしまった。
地元民主党の議員は知らん振り、自民党は野党だから出来ない。
そこで公明党の横山信一道議会議員は函館市民30万人のうちの32000名の署名を集め、
稲津衆議院議員・漆原衆議院議員井上参議院議員らと陳情して復活させました。
一道議会議員が20分で廃止した与党、民主党の愚作を転換させたこのことはもっと国民はしるべきと思います。】
≪乱暴な事業仕分けから勝ち取った署名≫




