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麻木、騒動余波でTBS系「ひるおび!」欠席

≪年末年始にこの狐顔見るたびに不快だっただろう≫

2011.1.5 08:19
このニュースのトピックス:離婚&破局
 
 タレントの大桃美代子(45)の元夫でAPF通信社代表の山路徹氏(49)と不倫、再婚、離婚したタレントの麻木久仁子(48)が水曜レギュラーを務める5日放送のTBS系「ひるおび!」(月〜金曜前11・0)を休むことが4日、分かった。(サンケイスポーツ)
 同局は「今週いっぱいは冬休み」とする一方で、来週12日の出演は未定とした。騒動による降板の可能性もあるが、麻木の所属事務所は「いまのところ降板はない」と否定。騒動で同局に取材陣が集まるため「スタッフに迷惑がかからぬよう来週も状況を見たい」と判断したという。
 麻木は4日のレギュラーを務めるABCテレビの報道生番組「NEWSゆう+」も冬休みで欠席。来週の出演は「状況をみて決める」とした。

麻木代理人の弘中弁護士、「重婚」報道を否定

2010.12.28 08:02
 タレント、大桃美代子(45)の元夫でAPF通信社代表の山路徹氏(49)が26日の会見で、タレントの麻木久仁子(48)の婿養子に入りながら1カ月前に離婚したことを明かしたことを受け、麻木の代理人を務める弘中惇一郎弁護士(65)が27日夜、マスコミ各社にファクスを送り見解を発表した。(サンケイスポーツ
 同氏は、22日の麻木の会見で同件に触れなかったことを「家族への配慮もあり説明できませんでした」とし、「極めてプライベートな問題」のため、「籍を入れ、その後外すに至った理由やその時期については、説明を控えさせていただきたい」とした。
 また、一部報道で「重婚」との指摘を受けたことには「問題なく婚姻届が受理されたことから、重婚となったことはないと理解しています」と説明した。
 

山路氏不倫認めた…結婚2年目から親密、麻木の婿養子にも (1/2ページ)

2010.12.27 06:25
 タレント、大桃美代子(45)の元夫で、タレント、麻木久仁子(48)との再婚、破局が発覚したAPF通信社代表の山路徹氏(49)が26日、都内で会見。大桃と結婚した2年後の05年後半には麻木と親密になり、不倫だったことを認めた。当時、大桃との夫婦関係は破綻していたとし、「麻木さんには本当のことを伝え…大桃さんには(愛情がないことを伝えず)残酷な沈黙だった」と告白。その麻木とは、婿養子に入りながら1カ月前に離婚したことも打ち明けた。(サンケイスポーツ
 「プライバシーにかかわることなので言えないことは言えないが」と慎重な言い回しで語り出した山路氏。麻木とは十数年前から報道番組などで仕事をする仲だったが、
 
「2人きりでは04年から一緒に食事をするようになった」と振り返った。03年6月に大桃と結婚して約1年後のことだ。
≪これは不倫同士が主張してるだけ、これも結婚後1年でなのだ≫
 「そうした付き合いが続く中で、麻木さんの魅力にどんどんひかれていった。05年の後半ぐらいから(心を)分かち合える仲になった」と告白。報道陣から「不倫の意識はあった?」と聞かれると苦笑いを浮かべ、「不倫ではなくて…と言っても世間には通用しないでしょう」と渋々、認める形に。が、男女関係になった時期についての質問には、「それはプライベートな話。公共性はない」と気色ばんだ。
 
 麻木も94年4月から作曲家、松本晃彦氏(47)と結婚していたが、山路氏との関係が深まる中で06年3月に離婚。そのころの山路氏と大桃の夫婦関係について、麻木は「破綻していると聞いた」、大桃は「破綻していなかった」とそれぞれ会見で語ったが、山路氏は「どちらも正しい」と2人をかばった。
 
その理由について山路氏は「大桃さんはそのころ韓国に留学していたので、コミュニケーションを取れなかった。だから破綻したとは思っていなかっただろうし、麻木さんには自分の気持ちを打ち明けていた」と、大桃への愛情がすでに冷めていたことを告白。「麻木さんには本当のことを伝え…大桃さんには残酷な沈黙だった」と語り、当時から麻木にゾッコンだったことを打ち明けた。
 大桃と離婚したのは06年6月。「(その後)麻木さんと再婚したのは事実です」と認めたものの時期は明かさず。大桃との結婚前にも別の女性と結婚、子供をもうけているそうで、3度目の結婚だった。麻木の籍に婿養子に入る形で、麻木が今も本名としている松本姓を名乗ったが、約1カ月前に離婚したことも打ち明けた。麻木には前夫との間に16歳の娘がおり、「(松本姓を名乗ったのは)娘さんの問題があるから。同居もしなかった」と語るにとどめた。
 麻木との交際や再婚・離婚は1カ月前、山路氏が松本姓を名乗っていることを知った大桃から電話で問いつめられて告白した。大桃は離婚後も山路氏とは一緒に仕事をしてきただけに、大きなショックを受けることに。そして、山路氏と麻木の不倫をツイッターで告白−という衝撃的な顛末の全貌が明らかになった。
≪小沢弁護士になった弘中都合悪いとカメラの前にでない。≫

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