谷川九段 初のA級陥落 十七世名人、将棋連盟会長 日本将棋連盟会長で十七世名人の資格を持つ谷川浩司九段(51)が来期、順位戦A級からB級1組へ初めて降級することが11日未明、決まった。
永世名人資格を持つ棋士が最上位クラスのA級から降級するのは、
平成11年度の中原誠十六世名人(66)=21年3月に現役引退=に次いで2人目。
A級に32期連続で在籍したのは歴代2位の記録で、
1位は大山康晴十五世名人の44期連続。
谷川九段は第72期名人戦・順位戦のA級リーグ、7回戦を終わった時点で1勝6敗で最下位。成績下位2人が降級する残留争いで、同日まで行われた別の対局の結果、谷川九段が残り2局を勝って3勝としても下位の2位以内が確定した。
谷川九段は昭和51年に史上2人目の中学生プロ棋士としてデビューし、58年には21歳の史上最年少で名人を獲得。この記録は今も破られていない。タイトル獲得は名人5期、棋聖4期など歴代4位の通算27期。
谷川九段の話「前期の成績が(2勝7敗と)よくなかったので、今期もある程度覚悟していました。
来期はB級1組で頑張りたいと思います」 |
全体表示
「闘い」書庫の記事一覧
- 告げ口外交の無様さ・「親韓派」の安倍首相夫人、1年前に靖国参拝していた!
- 脱原発なら5000万猪瀬より悪質1億「発行社(者)も判も押してない領収証」や「大晦日の12月31日に利息を払ったとする貸付金台帳」細川とな



