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井上 哲也(いのうえ てつや、1957年 - )は、日本政治家大阪府吹田市長(1期)。大阪維新の会顧問、大阪府議会議員(2期)、吹田市議会議長(第51代)、吹田市議会議員(4期)等を務めた。来歴[編集]
1980年和歌山大学経済学部卒業。1983年、当時最年少で吹田市議会議員選挙に日本社会党から出馬し、初当選。以後4期務め、1996年には史上最年少で吹田市議会議長に就任した。
2003年大阪府議会議員選挙に出馬し、当選。2007年の府議選でも再選を果たす。2010年橋下徹大阪府知事が結成した地域政党大阪維新の会」の結党に参加した。なお、大阪維新の会に加わるまでは自由民主党に所属していた。
2011年吹田市長選挙に大阪維新の会公認で出馬。橋下知事に批判的であった現職の阪口善雄市長を破り、初当選を果たした。
2012年10月30日、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長により大阪維新の会の顧問を解任され、10月31日に大阪維新の会を離党した[1]

人物[編集]

不祥事[編集]

  • 2011年5月、大阪府議時代に吹田市内の伊射奈岐神社に10万円を寄付、井上市長の名前入りの石碑が参道に設置されていた問題が発覚。井上はこれを受け寄付金の返還、石碑の撤去を神社側に要請した[2]
  • 2011年9月、大阪府議時代に代表を務めていた政治団体「自民党大阪吹田市第1支部」が、平成21年11月に在日韓国人の男性が代表を務める法人から3万円の献金を受けていた問題が発覚した[3]
 
 
  • 2012年、吹田市が市庁舎の屋上に太陽光パネルを設置する事業を、井上の後援会役員が社長を務める企業に約2,250万円で発注、
 
  • 随意契約を結んでいた事実が発覚した[4]
 
  • 井上は、随意契約を行った企業が自身の後援企業だったことについて「まったく気付かなかった。
職員への指示も一切ない」と釈明し陳謝したが、橋下徹大阪維新の会代表により、同党顧問を解任された[5]
 
≪維新の顧問解任って痛くも痒くもないだろ。
維新詐欺センターピン、居座り≫
ういき抜粋
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
 

吹田市長に問責決議 市議会2回目 大阪

 吹田市が庁舎改修工事を井上哲也市長の後援会幹部の企業に随意契約で発注していた問題で、同市議会は28日、井上市長に対し「猛省を促す」として問責決議案を全会一致で可決した。
 
 
 井上市長の問責決議は、代表を務める自民党支部の不適正な会計処理が相次いで発覚したのを受けて昨年12月に可決されており、今回が2回目。井上市長は記者団に「契約のあり方など改めることは改め、市政改革を推進する」と述べた。
 
 
 後援会幹部の企業に随意契約で発注していた問題をめぐっては、市議会の調査特別委員会(百条委員会)が今月3日、契約額は市場価格を少なくとも800万円上回っており、
 
 
内容を確認しないまま決裁して市に損害を与えたとして、市長に賠償を求める報告書を全会一致で可決した。
 
 
井上市長はこれに応じていない。

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