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中央病院のシンボルに/彫刻家・流さんが石像寄贈

2014/11/29 09:17
 
フクロウのモニュメント「まかしまい」を制作した流さん(右)と浜田恵造香川県知事=香川県高松市朝日町、県立中央病院http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20141128000450

中央病院のシンボルに/彫刻家・流さんが石像寄贈

2014/11/29 09:17
 
 県立中央病院が今春、香川県高松市朝日町に移転・開院したのを記念して世界的な彫刻家の流政之さん(91)=同市庵治町=が制作していたフクロウのモニュメントが完成し寄贈された。
 
28日には設置場所の
 
 
病院玄関前広場で除幕式が行われ、
 
 
関係者らが病院の新しいシンボルの誕生を祝った。

 モニュメントは黒みかげ石製で、高さが141・0センチ(台座含む)、幅45・5センチ、奥行き44・0センチ。流さんが構想を含め約2年間かけて制作した。

 モチーフとなったフクロウは森の守り神や幸運の鳥とされるなど縁起がよく、患者の守り神として設置。「病院に任せて」という思いを讃岐弁で表現した「まかしまい」と名付けられた。

 除幕式には、病院関係者ら約50人が出席。流さんや浜田知事、太田吉夫院長ら6人が除幕した。

 流さんは「愛嬌(あいきょう)があるでしょう」と
 
大きな目が印象的な作品をアピール。
 
 
「フクロウは世界中から尊敬を集める鳥。(作品に)触れて力をもらってほしい」と話した。

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