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【6月16日 AFP】欧州委員会(European Commission)は13日、クロマグロの巻き網漁の漁期を短縮すると発表した。漁獲量の多い欧州各国からは反発が起こっている。

 16日より、ギリシャ、フランス、イタリア、キプロス、マルタの漁船によるクロマグロ漁が禁止される。また、スペインの巻き網漁船については、23日から禁漁となる。

 本来、漁期は6月末までだった。1日当たり550トン、年間漁獲量の9割がこの時期に水揚げされている。

 巻き網漁法を用いない小型のマグロ漁船については、漁獲割当量の範囲内であれば、11月末までの漁期が終わるまで漁を続けることができる。こういった小型漁船は、地中海よりも大西洋東部で多く操業している。

 環境活動家らは「すしなどの日本食が世界的ブームになっているが、需要に応えるために現在のペースでマグロ漁が継続されればマグロは絶滅する」と警告している。

 だが、マグロ漁には「非常に大きな利益をもたらす産業」という側面もある。特に、世界のマグロ消費量の4分の1を占める日本向けにマグロを輸出する発展途上国にとって、この利益は大きな意味を持っている。(c)AFP/Leigh Thomas

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【6月16日 MODE PRESS】ケーブルテレビ局ブラボー(Bravo)が4日、テレビ、ファッション、フードなど各分野におけるAリストの人・モノ・コトを表彰する第1回「Aリスト・アワード(A-List Awards)」を開催した。ファッション部門では、デザイナーのアナ・スイ(Anna Sui)が受賞。アナ スイの香水のイメージモデルを務めるモデルのジェシカ・スタム(Jessica Stam)からトロフィーを手渡された。

 他に、トリー バーチ(TORY BURCH)、ザック・ポーセン(Zac Posen)、プロエンザ スクーラー(Proenza Schouler)がノミネートされていた。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

■ (民主党)EPAの批准という国際的責任を民主党は党利党略から放棄した

http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=945

カテゴリー: N-1.各紙社説- - 2008年6月15日(日曜日)
日経の「けいざい解読」に太田康彦・編集委員が「EPA批准は誰のため」を書いている。


「アジアの国々は息を殺して見つめていた。米国や欧州も目を凝らしていた。ジュネーブ


の世界貿易機関(WTO)本部は、一瞬も視線をそらさなかった。13日午後。衆議院の本会

議は、国会会期の延長を与党の賛成多数で議決。この瞬間に、日本と東南アジア諸国連合

(ASEAN)の経済連携を目指す条約の成立が決まった。憲法の規定により、参議院の判断を

待たずに自然成立する。



会期延長に至るまでの国会の迷走は、当の日本の政界が考える以上に、


世界の関心が高かった。『自分たちが世界にどんなメッセージを発信しているのか、

日本の政治家は自覚しているのだろうか』。欧州連合(EU)の外交官が、

ふと漏らした疑問である。



国と国が仲良くなり、相互に市場を開く。貿易や投資が活発になり、人の往来や技術移転も盛んになる。本来、アジア各国との経済連携協定(EPA)には、地域の市場の間仕切りを取り除いて、広くて元気な経済圏を築く意味がある。


福田康夫首相が与党内の慎重論を押し切って、国会の会期延長に踏み切った最大の理由は、このASEANとの協定の批准だった。『訳も分からぬ理由で批准できなければ、国際的な笑いものになる』。町村信孝官房長官も、参院で審議に入ろうとしない民主党を厳しく批判していた。



日・ASEANのEPA批准にホッとしたのは誰だろう。真の受益者は誰なのか――。興奮気味の政界からひとまず目を離し、いま一度、冷静に考えてみる必要がある。海外が日本の国会を注視していたのは、必ずしも協定の早期発効への期待からではない。『ああ、やはり成立してしまったのか……』。協定の一部の相手国から、そんなため息が聞こえてくる。



約3年間に及ぶ交渉で、日本はASEAN各国に工業品の関税撤廃を強く迫ってきた。

その一方で、日本は農産物の市場の開放をかたくなに拒んできた。

協定が発効すれば、ASEAN各国は、その時点から段階的に関税引き下げの約束を実行に移さなければならない。だが、本心では気乗り薄なのだ。鉄鋼や自動車分野など、日本製品が押し寄せてくる前に、自国内の産業を育てたい。農産物を輸出したい。多くのアジアの国々の本音である。



日本の産業界の反応はどうだろう。協定の批准に歓喜する様子は、みじんも見られない。大手自動車会社の幹部はこう語る。『関税撤廃に10年間もかかり、貿易手続きも複雑になる』。少しだけ早く発効したとしても、輸出企業の恩恵は大きくはない。そんな冷静な判断が産業界にある。事実、日本経団連などが政界に働きかけた形跡はない。

相手国にも国内産業界にも不人気な日・ASEANのEPA。その批准をめぐって、日本の政界は大立ち回りを演じた。合意にこぎつけた交渉関係者のメンツは立ったかもしれない。だが協定の中身は、評価が分かれるところだろう。EPAには自由貿易を掲げる政治的なメッセージ性がある。日本は早期批准によって、経済外交の姿勢を世界に示す必要があったのは確かだ。国会を延長してまで成立させたドタバタの中で『熱意』は果たして十分に伝わっただろうか」

―中川の眼―


氏のコラムに書いている「自分たちが世界にどんなメッセージを発信しているのか、日本の政治家は自覚しているのだろうか」との欧州連合(EU)外交官の疑問は、与野党の政治家への大きな警鐘であるが、特に政権交代を狙う民主党にとっては襟を正すべき警告であると言わざるを得ない。



民主党は、11日、参院で憲政史上初めての首相問責決議を可決成立させたが、そのメッ

セージが世界に向けて発信された意味について全くの無自覚である。

民主党は、日本とASEANとの経済連携協定(EPA)の批准に、



衆院では賛成しておきながら、


参院でNOとして、審議拒否をしたのである。



その理由は、参院外交防衛委員会の北沢俊美委員長(民主党)が、前防衛次官汚職事件に絡み社団法人「日米平和・文化交流協会」の秋山直紀専務理事の証人喚問を与党が約束しなければ審議に応じないという筋違いのものであった。EPAの批准という国際的責任を民主党は党利党略から放棄し、その国際的責任を果たそうとした福田総理を問責決議したのである。



次期衆院選で政権交代を狙う民主党は、EPAにNOというメッセージを世界に向けて発信したのである。福田総理は問責決議を受けながらも、会期を6日間延長し、自然承認でEPAの批准という国際責任を遂行しようとしているのにである。世界は、問責されながらも、総理としての当然の責務を遂行した福田総理を評価し、逆に、問責した民主党を政権担当能力なしと問責するのではないか。

なお、本文で、相手国も産業界も望んでいないものであるかのごとき記述があるが、そうだろうか。国と国との交渉の過程で一歩前進していくためにお互いの妥協はつきものなのではないだろうか。どちらか一方が熱狂的に支持する場合に、相手国が熱狂的に反対して、一歩も前進できなくなる、ということはよくあることだ。もしも、今回のEPA自体に問題があるなら、なぜ、国会で反対や修正の議論が起きないのだろうか。産業界が反対しないのだろうか。また、いままで、日経新聞でそのようなEPAに対する反対意見や修正意見は提示されてきたであろうか。メディアが冷静・沈着なコメントをするのは当然である。真摯に耳を傾けたい。


しかし、いま、


この時点での冷笑主義的態度は、一体、「何のため」なのだろうか。

もしも国会を延期せずに、EPAが成立していなければ、その不成立をメディアも、

産業界も、外国も、「評価」したのであろうか。(6月15日記)



≪条約発効を衆院で賛成しながら、竹光問責という小沢ヒトラーの一存で反古にする。


冷笑主義的態度もおかしいね。≫

<覚せい剤>「トンボ鉛筆」の元会長 小川洋平容疑者(60)を現行犯逮捕 警視庁



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000047-mai-soci

6月16日13時23分配信 毎日新聞


 覚せい剤を所持していたとして、大手文具メーカー「トンボ鉛筆」元会長の無職、小川

洋平容疑者(60)=東京都港区六本木5=が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁

本所署に現行犯逮捕されていたことが分かった。



 調べでは、小川容疑者は今月13日午前4時20分ごろ、墨田区両国の本所署内で、手提げバッグの印鑑ケース内に覚せい剤0.77グラム(末端価格約4万6000円相当)を隠し持っていた疑い。


 小川容疑者は同日午前0時すぎ、同区江東橋のラブホテルに風俗店従業員の20代女性と入室。「覚せい剤を一緒にやろう」と勧めたが拒否され、同店の男性従業員が本所署に突き出したという。

 小川容疑者は昨年8月、豊島区のホテルで覚せい剤などを所持していたとして逮捕、起

訴され、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けたばかりだった。【酒井祥宏】


≪執行猶予で、再犯とても多い、

特に、覚せい剤。

原則、執行猶予、禁止しないと。

運用の改善を必要なら、法改正を。≫

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6月16日 AFP】イタリア・ローマ(Rome)南部にあるジェンツァーノ(Genzano)で15日、花じゅうたんの祭り「Infiorata(インフィオラータ)」が開催され、花びらを地面に敷きつめて絵柄を描くアート作品が多数展示された。(c)AFP


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