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柴野元議員を逮捕へ=バイオ燃料会社の架空増資−12億円虚偽登記の疑い・東京地検

時事通信 9月16日(木)9時0分配信
 柴野多伊三元衆院議員(59)が社長を務めるバイオ燃料開発会社「日本中油」(東京都港区)の架空増資事件で、東京地検特捜部は16日までに、約12億円を集めたように装って虚偽の登記をした疑いが強まったとして、電磁的公正証書原本不実記録などの容疑で、同日にも柴野元議員を逮捕する方針を固めたもようだ。
 

 関係者によると、柴野元議員は昨年12月、日本中油の資本金を2000万円から12億5千万円に増資したように装った虚偽の登記をした疑いが持たれている。
 

 柴野元議員は、数千万円の手元資金を出資者役に提供し、新株購入代金として振り込ませた後、すぐに引き出して同じことを繰り返す手法で、増資が実現したように偽装していたという。
 日本中油は同じ時期にファンドを設立し、バイオ燃料事業への投資を募集していた。特捜部は、架空増資によって資金力があるよう見せ掛けて投資を募る狙いだったとみて、先月末に同社や柴野元議員の自宅などを家宅捜索していた。
 

柴野たいぞう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
柴野たいぞう
柴野多伊三
しばの たいぞう
生年月日 出生地 出身校 所属政党 称号 公式サイト
選挙区 当選回数 任期
1951年7月7日(59歳)
新潟県柏崎市
中央大学
新自由クラブ→)
(無所属→)
新生党→)
新進党→)
(無所属→)
都市新党→)
(無所属→)
自由民主党
政治学士
たいぞう通信
東京都第1区
1回
1993年7月19日 - 1996年9月27日
柴野 たいぞう(しばの−、1951年7月7日 - )は、日本政治家、実業家。国際問題アナリスト。柴野たいぞう事務所所属。「柴野たいぞう」はペンネーム。現在は「柴野多伊三」とも表記。本名は柴野実(しばの・みのる)。旧ペンネームは「武野義三」(たけの・よしぞう)。
 

経歴・人物 [編集]

 
1993年第40回衆議院議員総選挙に旧東京1区から新生党公認で立候補、当選。

  • 衆議院外務委員会筆頭理事を務める。

 
 
 
 
 
 

  • ポスターに石原慎太郎の写真を無断使用し問題となった。

 
 
 
  • 2010年7月、日本中油が「中国石油天然ガス集団」(CNPC)の日本法人を名乗って事業展開していたが、CNPC側から関係を否定されたこと[1]、およびニュー・バイオテック社が、既に亡くなった工学博士を顧問とし、他に顧問とされた大学関係者も顧問就任を否定したこと[2]が報じられた。

その他の役職 [編集]

  • エコ・アップ・ジャパン代表
  • 中国石油グループ上海中油企業集団有限公司政策顧問

著書 [編集]

  • 『38度線戦慄の日 韓国の危機は日本の危機』(天山ブックス) 1988年7月 天山出版(発売:大陸書房) ISBN 4-8033-1422-5(「武野義三」名義の著作)
  • 『カンボジアの真実 陥穽に落ちたPKO』 1993年1月  亜紀書房 ISBN 4-7505-9221-8(「柴野たいぞう」名義の著作)
  • 『環境革命 人類生存のための緊急提言』 2009年12月 国書刊行会  ISBN 4-3360-5175-5(「柴野たいぞう」名義の著作)

脚注 [編集]

 
≪チンピラ小沢とも近ずき、政党漂流のあげく。
 
犯罪者養成の触媒だね。
 
見本がいるからーー≫
 
 

【為替介入】円高直撃、関西の中小輸出企業に悲鳴 購入延期、値引き要請… (1/2ページ)

2010.9.15 23:29
 
 急激な円高を受け、政府・日銀が15日、非常手段として行った6年半ぶりの為替介入。円高の進行は、関西の中小輸出企業にも深刻な影響をもたらしている。「値上げ」による海外取引先からの取引延期通告や値引き要請、売り上げの減少…。生産拠点の海外移転を検討する企業があるなど「ものづくり日本」の危機も招きかねず、企業からは「このままでは生き残れない」と悲鳴が上がる。
 
 
 「同じような安い部品があるので、購入をやめたい」。ものづくりの街・大阪府東大阪市の中堅金属部品メーカーは
 
 
8月、
 
 
約1年前に部品の納入を契約したアジアの取引先企業から、突然通告を受けた。
 
≪何もしていないのに夏休み盗ってた空き缶だったね≫
 
 
 取引先が挙げた「安い部品」とは、同社の特許技術をコピーした偽物商品だった。使用しないよう必死に説得し、契約は「延期」という形になったが、購入時期のめどはたっていない。
 
 
 同社が海外取引で得る利益は、全体の1割ほどの年1億円あまり。ところがここ数カ月、アジアや欧州の取引先から納入延期の申し入れが相次いでいる。多くは1ドル90円台を念頭に結んだ契約で、円高により自然に値上がりした形。数十万個の部品販売が白紙になったケースもあるという。
 
 「2〜3%値引きしてもらえないと商品は売れない」と泣きつく販売代理店もあった。値引きしたら利益はほとんどないが、「彼らの利益も守る必要がある」とできる限り応じる。体力は奪われるばかりだ。
 
 
コスト削減のため、生産拠点の海外移転も考え始めた。
 
「1ドル80円台では日本でモノを作っても売れない。このままでは会社は生き残れない」。円高が、国内産業の空洞化を招きかねないことを示している。
 
 
 中小企業1360社が加盟する兵庫県中小企業家同友会でも、製造業を中心に商品価格の値下げを余儀なくされるなど、影響が広がっている。内橋秀明事務局長(49)は「大手得意先の競争力が失われ、その結果中小への発注が落ちるという悪影響も出ているようだ」と話す。
 
 
 ガス切断機器メーカーの千代田精機(神戸市長田区)では、円高により10%程度の値上がりになったアジア地域の荷動きが鈍っているという。担当者は「1ドル83〜84円ではきつい。競争力が落ちるし、日本製品が避けられるようになると怖い」と不安がる。
 
 
 内橋さんは「円高が長期化し、大手が生産拠点を海外に移せば、ついていけない中小は丸ごと仕事を失う事態になりかねない」と危機感をつのらせている。
 
≪雇用雇用と呪文の空き缶。
 
倒産の危機に人事で迷走中。≫

揺れる国会日程、10月上旬以降にずれ込みも

読売新聞 9月15日(水)23時35分配信
 
 秋の臨時国会の召集が、10月上旬以降にずれ込む可能性が出てきた。
 
 
≪代表選挙で放置してきた。
 
法改正しないと1兆以下しか、今発表している小出しの対策しかできないのに
 
 
 
民主支持してきたスズキでさえ、海外に工場もって行く、耐えられないのに
 
経済の実態がわかっていない
 
お笑い政権交代
 
 
首相たらいまわし≫
 


 菅首相や閣僚の外交日程が詰まっていることに加え、今年度補正予算の編成が検討されているためだ。野党は早期の国会召集を求めており、今後与野党の駆け引きが活発化する可能性がある。

 次期臨時国会では、先の参院選で衆参の多数派が異なる「ねじれ国会」になって以降、初めて実質的な法案審議が行われる。政府提出法案は新規・継続合わせて最大40本程度となる見通しだ。

 「参院で逆転状況になっている。よろしくお願いをしたい」

 菅首相は15日、民主党代表再選のあいさつで西岡参院議長を訪ね、国会運営での協力を要請した。
 


 政府・与党は当初、9月下旬の召集を検討した。
 
ただ、国会冒頭は、首相の所信表明演説に対する各党代表質問を衆参両院で日をあけずに行うのが通例で、全閣僚の出席が求められる。
 
首相は国連総会(9月23日)とアジア欧州会議(10月4、5日)、
 
財務相も世界銀行・国際通貨基金総会(10月8〜10日)に出席を予定しており、
 
開会式にお迎えする天皇陛下の日程も考慮すると、
 
 
臨時国会召集は10月第2週以降になる可能性が強まっている。
 
 
 
≪無為無策、本格政権とうそぶく空き缶。
 
いつもの先送り。
 
 
円高もやっと介入もいままでの損失、遅すぎるタイミングだものなー≫

荒井氏秘書、勤務実態見えず…石川議員公設登録

読売新聞 9月16日(木)3時3分配信
 
 荒井聰国家戦略相(64)の政策秘書を務める女性(35)が、
 
 
荒井氏が衆院議員を辞職した直後の2007年3月〜7月、
 
 
石川知裕衆院議員(37)の公設第2秘書に登録されながら、
 
 
 
荒井氏の関連政治団体の事務担当者として活動していたことが分かった。
 
 

 複数の関係者は、荒井氏の秘書だったと証言している。
 
 
一方、石川氏の複数の元秘書は「女性のことは知らない」と話しており、
 
 
 
女性には石川氏の秘書としての実態がなかった疑いが出ている。
 
 


 荒井氏は07年3月16日、翌月の北海道知事選に出馬するため、議員を辞職。荒井氏の公設秘書だった女性も失職した。
 
一方、荒井氏の辞職により、当時、民主党の比例北海道ブロックで次点だった石川氏が繰り上げ当選し、
 
女性は同年3月27日〜7月31日、石川氏の公設第2秘書に登録された。
 
 
 
この間、女性は国から給料や期末手当など約200万円を受け取った計算になる。
 
≪3人、国会に呼んで、偽証罪のある証人喚問すれば、簡単に解決。≫

<内閣改造>総務相に片山前知事浮上 野田・蓮舫氏留任へ

毎日新聞 9月16日(木)2時34分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggmwXQJYf3bTdmkUharLtkHQ---x122-y200-q90/amd/20100916-00000004-mai-000-0-thumb.jpg
前鳥取県知事の片山善博慶応大教授=2010年7月、津村豊和撮影
 
 民主党代表に再選された菅直人首相は15日、代表選で戦った小沢一郎前幹事長と会談するなど内閣改造・党役員人事の調整を続けた。内閣改造は17日に行う方針で、目玉閣僚として民間から前鳥取県知事の片山善博慶応大教授(59)を総務相に起用する検討に入った。党人事では、参院選大敗の責任を問う声の強い枝野幸男幹事長の退任が固まり、首相周辺には幹事長に岡田克也外相を推す声もあるが、小沢グループなどに異論もくすぶるため、調整は16日にずれ込んだ。

 99年から2期8年、鳥取県知事を務めた片山氏は「改革派知事」として知られ、旧自治省出身ながら、全国知事会など地方6団体を「典型的な天下り先」と指摘するなど、官僚機構に批判的な立場を取ってきた。菅首相としては、片山氏を総務相に起用することにより、政治主導で地域主権改革や公務員制度改革を進める姿勢を示す狙いがある。民間から閣僚が起用されれば、民主党政権では初めて(参院選で落選した千葉景子法相を除く)。

 首相は仙谷由人官房長官を留任させる方針を固めており、野田佳彦財務相、蓮舫行政刷新担当相の留任も有力となった。
 
 
原口一博総務相のほか、千葉法相、長妻昭厚生労働相、小沢鋭仁環境相らは交代させる方向だ。
 
≪ミスター年金、いきなり年金制度官僚に丸ナゲシ、
 
得意なはずの年金行政も無知無策ばれ、更迭だな。
 
 
白書、1・5倍の分量にする無駄。
 
脳乱のカルタつける馬鹿ぶり≫
 


 首相は内閣改造に先立ち16日中にも党役員人事を固めたい考えで、最大の焦点は幹事長人事。岡田氏の起用案が検討されているが、岡田氏は外相留任を希望しているとされる。岡田氏の「反小沢」色への反発もあるため、首相は15日夜、東京都内で輿石東参院議員会長と会談し、意見交換した。

 党内融和を図る意味で「中間派」の旧民社党系グループから川端達夫文部科学相の名前も挙がったが、川端氏は15日、同グループの田中慶秋衆院内閣委員長に「幹事長は受けられない」と電話し、田中氏が首相官邸を訪ねて菅首相に伝えた。

 小沢氏の処遇も注目される。首相は同日、党本部で小沢氏と約10分間会談し、政権運営への協力を要請。首相は記者団に「いろいろなご意見を聞いている段階」と詳細を明かさなかった。小沢氏の「代表代行」就任案も取りざたされるが、小沢氏周辺は「検察審査会の議決が出るまでは受けない」との見方を示す。【小山由宇】

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