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洋個室および和室、計10室をご用意しております。
和室は堀ごたつ式で、外国人のお客様にも無理なくご利用いただけます。
洋個室
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/restaurant/yamazato/images/photo_02.jpg
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/restaurant/yamazato/images/th01.gifhttp://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/restaurant/yamazato/images/th02.gif
2〜12名様まで\8,400〜\31,500
※サービス料別
和室
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8名様まで\21,000
※サービス料別
お身内のお祝い事・ご結納・ご接待等にご利用ください。
「ご両家 会食・結納プラン」のご案内はこちらから
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/common/images/pagetop.gif山里のご案内 | ホテルオークラ東京
ホテルオークラ東京のウェブサイトです。ホテルオークラ東京内レストラン、和食・天ぷら 山里の店舗のご案内、営業時間、個室の詳細はこちらからご覧いただけます。 ... 山里では揚げたての天ぷらをお楽しみいただける天ぷらカウンターをご用意いたしております。 ...
www.hotelokura.co.jp/tokyo/ restaurant/restaurant/yamazato/index.html - ブックマーク:3人が登録 - キャッシュより
 

【菅日誌】15日

2010.9.16 02:34
 【午前】9時28分、公邸発。29分、官邸着。30分、執務室。41分から10時3分、野田佳彦財務相。4分から18分、前原誠司国土交通相。19分から40分、岡田克也外相。52分、官邸発。56分、東京・永田町の衆院議長公邸着。57分から11時23分、横路孝弘衆院議長。24分、同所発。28分、民主党本部着。29分から54分、鳩山由紀夫前首相。55分、阿久津幸彦首相補佐官、加藤公一法務副大臣が入った。
 【午後】0時36分、寺田学首相補佐官が加わった。59分、全員出た。1時13分、党本部発。16分、国会着。参院議長室へ。17分から55分、西岡武夫参院議長。56分、国会発。57分、党本部着。
 
 
 
2時2分から24分、輿石東民主党参院議員会長。
 
 
25分から50分、石井一民主党副代表。54分から3時13分、民主党の渡部恒三元衆院副議長。20分から24分、寺田首相補佐官。56分から4時5分、小沢一郎民主党前幹事長。8分から14分、寺田首相補佐官。22分から26分、鉢呂吉雄民主党衆院議員。41分から44分、寺田首相補佐官。52分、党本部発。53分、参院第2別館着。54分、同別館発。58分、衆院第1議員会館着。59分、同会館内の羽田孜元首相の事務所着。5時から3分、同氏と会談。4分、同事務所発。7分、官邸着。8分、執務室。10分から22分、野田財務相。28分から6時8分、玄葉光一郎民主党政調会長。9分から28分、民主党の田中慶秋、中野寛成両衆院議員。33分から7時2分、仙谷由人官房長官。54分から58分、福山哲郎官房副長官、阿久津、寺田両首相補佐官。
 
 
8時1分、特別応接室。2分から6分、報道各社のインタビュー。7分、執務室。37分、官邸発。38分、公邸着。
 
 
 
 
 
53分、公邸発。58分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。
 
同ホテル内の日本料理店「山里」で
 
輿石民主党参院議員会長、小川勝也首相補佐官と食事。
 
 
10時31分、同ホテル発。36分、公邸着。
 
≪密室談合料亭政治という古い政治≫
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アーミテージ氏「中国は日本を試している」 仙谷官房長官に指摘

2010.9.16 00:37
 
 ブッシュ米政権で国務副長官を務め、知日派で知られるアーミテージ氏が15日、
 
仙谷由人官房長官と首相官邸で会談し、沖縄・尖閣諸島付近で起きた海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件を受け、「中国は尖閣諸島で日本を試している」と指摘した。
 
 
 また、アーミテージ氏は中国の東シナ海での活動活発化について
 
 
「西沙、南沙両諸島の領有権問題でベトナム、マレーシア、フィリピン、台湾に警告する意味合いも強いのではないか」と分析した。
 
 
 会談後、仙谷氏は記者会見で「中国の海洋に対する進出意欲が見られる中、戦略的にどう考えればいいかを話した」と述べた。
 
 
 また、仙谷氏は米軍普天間飛行場沖縄県宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)移設問題の1年間の成果を問われ、
 
 
 
「大変難しい話だ。答える能力も資格もない」と返答に窮した。
 
≪無責任でいいね。≫

【新民主党解剖】第9部癒えぬ傷跡(中)《後》「一新会はもう解体だ…」小沢陣営「鉄の結束」に亀裂 (1/3ページ)

2010.9.16 00:19
このニュースのトピックス:民主党

崩れた不敗神話

 新進党、民主党を通じ、これまで3度の党首選で無敗だった民主党前幹事長、小沢一郎は今回の代表選で首相の菅直人に230ポイントもの大差で敗れた。
 
 「政治生命はおろか、自分の一命もかけて頑張る」
 
 「自らの政治生命の総決算として最後のご奉公をする決意だ」
 
 街頭演説でここまで訴えたにもかかわらずだ。「勝てる勝負しか戦わない」「とにかく選挙に強い」と称賛されてきた「小沢神話」は足元から崩れた。
 
 
 その波紋はいま「鉄の結束」を誇った「一新会」をはじめ、小沢支持グループ全体に押し寄せている。表面上は15日は特に動きはなかったが、
 
一皮めくれば敗戦の責任をめぐり内部で非難合戦が始まっている。
 
 「一新会はもう解体だ。小沢さんがかわいそうだ。四天王が小沢さんを出馬に追い込んだんだ…」
 
 
 一新会幹部の一人はこう息巻く。別の一新会所属議員もこう総括した。
 「四天王がいる限り、小沢さんは報われない。閉鎖的で、いつもこそこそと集まって…」
 
 「四天王」とは、小沢最側近を自負する一新会事務局長の岡島一正、同事務局次長の松木謙公、小沢の元秘書で衆院議員樋高剛、参院議員の佐藤公治−の4人を指す。
 
4人とも代表選で主戦論を唱えるとともに、小沢を自分たちで囲い込み、他の議員らが自由に接触し、コミュニケーションをとるのを阻んできた。小沢支持者の敗北の憤りは自然にこの4人に向く。
 
 
 投開票前日の13日夕の段階で、なお「五分五分に近い情勢」「国会議員の数で十分にカバーできる」と強気の発言を繰り返した小沢選対事務総長、山岡賢次への風当たりも強い。
 
菅選対幹部からも「山岡は小沢を傷つけた張本人だ」と名指しされた。
 
≪国対委員長時代、強引な運営、
 
書生あがりの義父なのに
 
文豪山岡性なのる蛮族の限界≫

キン肉マンばかり

 鳩山政権は昨秋の発足にあたり、副大臣や政務官の人事では各閣僚の意見を尊重し、閣僚同士の調整に任せた。
 だが、菅は今回の人事で閣僚の意向は一応聞くが、副大臣・政務官に誰を充てるかは当選回数を重視し、官邸・党執行部の主導で決めていく考えだ。閣僚の自由裁量に任せた場合、勢い非小沢系議員の起用が多くなると予想されるため、党内バランスをとる必要が生じたのだ。
 ただ、こういう「配慮」も効果は疑わしい。代表選で強引な議員取り込みを図ったのは小沢陣営だけでなく菅陣営も同じで双方に強いしこりを残した。
 
 
 国民的人気のある行政刷新担当相、蓮舫は代表選中、1年生議員に高圧的に菅支持を迫った。
 
「菅さんを支持しなかったら、今後は私の写真をポスターに使わせませんから!」
 
≪勘違い女の暴走≫
 
 ただ、党内バランスを考えると「適材適所」の人材登用は困難となる。
 
菅陣営幹部は「小沢系はキン肉マンみたいなやつらばかりだから、登用したくても人材がいない」と本音を漏らした。
 
 
 もともと今回の代表選に大義はなく、ただの権力闘争だった。
 
 
 
小沢が代表選出馬を表明する3日前の8月23日、小沢の盟友である参院議長、西岡武夫は記者会見を開き、こんな提言を発表している。
 
 
 「首相が続投を表明すれば、対抗する代表選の候補者は相当の覚悟が必要だ。現首相を蹴落(けお)とそうとするのだから、敗れた場合の立場は、惨めなものでなければ理屈に合わない。党を去ることも選択肢に入る」
 
 
 この発言は、小沢を踏みとどまらせる趣旨ではなく、むしろ「覚悟を持って臨め」と励ます意図だった。小沢の覚悟の真贋(しんがん)は、これから問われる。(敬称略)

【新民主党解剖】第9部癒えぬ傷跡(中)《前》菅−小沢会談 わずか10分 儀礼の“手打ち” (1/2ページ)

2010.9.16 00:17
このニュースのトピックス:民主党

一夜明けて

 民主党前幹事長小沢一郎を破った代表選から一夜明けた15日午前。首相の菅直人は首相公邸前で、朝の所感を求める記者の慌てた口調に苦笑した。
 「緊張しているのかな?」
 とはいえ、政権の死命を左右する党役員・閣僚人事を控え、緊張を覚えていたのは菅も同じだったはずだ。菅はこの日、めまぐるしく動いた。
 
 前首相の鳩山由紀夫と25分、参院議長の西岡武夫と38分、参院議員会長の輿石東と22分、副代表の石井一と25分…。菅は党代表経験者や重鎮らと次々に会い、今後の政権運営や人事について意見を求めた。
 
 
 ただ、小沢との会談は10分足らずでおしまい。儀礼的に会っただけなのは明らかだった。
 
 
 元衆院副議長の渡部恒三は菅と会談後、「人事の話はなかった」と記者団をはぐらかしつつこう語った。
 「小沢君が『一兵卒としてやる』と言っているときに役職を与えて懐柔するなんていうやつがいたら、小沢君に対して大変失礼だ!」
 
 渡部は小沢と当選同期で一緒に自民党を飛び出した間柄だが、関係は冷え切っている。渡部の発言は「小沢に一切ポストを与えるな」という牽制(けんせい)だった。
 

次の視線は…

 「おー、頑張ったなあ」「惜しかったなあ」「ここは何で負けたんだ?」
 
 代表選が終わった14日夕、小沢は
 
衆院議員会館の自室で党員・サポーター票の各選挙区ごとの集計表を見ながら独りごちた。
 
 
 何よりも選挙を重視してきた小沢は、敗北に終わった代表選の検証も決して欠かさない。集計票からは、小沢を支持した鳩山(北海道9区)や前官房長官平野博文(大阪11区)、小沢の元秘書で衆院議員樋高剛(神奈川18区)でポイント獲得を逃していたことが分かる。
 
 「小沢先生はそういうのをよく見ている」
 
 側近議員の一人は語る。小沢はこの教訓を生かす「次」を狙っているのか。
 
 
 14日夜、東京・赤坂の居酒屋で開かれた小沢を囲む集会でのことだ。
 
小沢が先に引き揚げた後に到着した鳩山は周囲にのんきにこう話しかけた。
 
 「小沢先生は今回代表選に出馬してよかった。出ていなければ(政治生命が)終わっていただろう…」
 
 
≪このるールーピーがついたせいで、サポーター嫌気がしただろうに≫
 
 だが、現職の首相と政界の実力者が死闘を演じた代表選は、そんなさわやかなものではない。双方が負った傷は深く、すでに膿をはらんでいる。(敬称略)

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