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「政権に距離でない」小沢氏支持政務官辞意撤回

読売新聞 9月15日(水)18時23分配信
 
 民主党の階猛総務政務官は15日、総務省で原口総務相と会談し、
 
代表選で小沢一郎前幹事長を支持したことに関連し
 
 
、「けじめをつけたい。今度は担当してきた政治資金や選挙制度の問題に国会、党で取り組みたい」と述べ、
 
政務官を辞任したいとの考えを伝えた。
 


 原口氏は近く行われる党役員人事・内閣改造まではとどまるよう慰留し、
 
階氏も受け入れた。階氏は辞意について原口氏に「決して菅政権に距離を置くということではない」とも説明した。
≪すこしはまともな神経かと思ってたら、ポーズだけだったんだね。≫
 

階猛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png衆議院議員 階猛 生年月日 出身地 出身校 学位・資格 前職 所属委員会 世襲 選出選挙区 当選回数 所属党派 党役職 会館部屋番号 ウェブサイト
1966年10月7日(43歳)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png岩手県盛岡市
東京大学法学部
弁護士、法学士
証券会社研究員
総務委員会
総務大臣政務官
岩手県第1区
2回
民主党一新会小沢グループ
民主党岩手県第1総支部長
衆・第2議員会館224号室
[http://www.shina.jp/ 階猛 Official Site
]
  
階 猛(しな たけし、1966年10月7日 - )は、日本政治家法律家衆議院議員(2期)、総務大臣政務官弁護士

概要 [編集]

盛岡市生まれ。雫石町立雫石小学校、同雫石中学校を経て1985年岩手県立盛岡第一高等学校を卒業。二浪を経て東京大学文科一類に入学。高校から大学では野球部で活躍、特に東大野球部では投手として早くから神宮球場で活躍した(同期に小林至がいる)。東京大学法学部を1991年に卒業して当時の日本長期信用銀行に入行し、法人営業や市場部門に勤務するが、法務部に異動となった1998年には同行の破綻。その後在職のまま司法試験にチャレンジして合格、司法修習(56期)後も、新生銀行の社内弁護士(インハウス・ロイヤー)として勤務。 2007年に入ってみずほ証券に転じ、金融法務の世界でキャリアを積むと思われたが、
 
 
岩手県立盛岡第一高等学校および東京大学法学部の先輩でもある達増拓也が地元・岩手1区から岩手県知事に転じるにあたり、その後継として推され政界入りした。
 
≪チンピラ小沢の子分の子分なんだね≫
 
 2010年1月総務大臣政務官でありながら石川知裕代議士の逮捕を考える会に参加した。
 
 
政務官が会の活動に参加していることを追及した自民党の西田昌司議員に対し、同会に参加した小川淳也総務政務官は、政府の人間として誤解を招く行動であり自粛すべきだったとして陳謝したが、
 
 
一方、階猛は、政府の人間としてではなく一国会議員としての行動であり、
 
国会議員には憲法50条で不逮捕特権が認められていることを根拠に、
 
会の活動の中止や謝罪の表明は拒否した[1]
 
 
≪この詭弁、卑怯さっだんだね。
 
さすが小沢グループのメンバーだ。≫
 
 
なお、国会議員の不逮捕特権は基本的に国会会期中のみであり、
 
石川議員が逮捕された2010年1月15日はまだ開催されていない。[2])。
 
≪弁護士でもこのようにウソつく。≫
若手も呆れた!鳩山グループ「サポ票」落としまくり
 民主党代表選で小沢一郎前幹事長が大敗した要因は、なんといっても党員・サポーター票で、菅直人首相に「249対51」という5倍もの差をつけられたことだ。衆院300小選挙区ごとに票数の多い候補が1ポイントを獲得する「総取り」方式だったためだが、小沢氏側近やガールズの真の力量も浮き彫りになった。

 党員・サポーター票の投票者数は22万9030人で投票率66・9%。投票総数は菅首相13万7998票に小沢氏9万194票の「6対4」で、地方議員票とほぼ同じ比率ながら、総取りのアヤで大差がついた。

 「6対4」は報道各社の世論調査よりも差が小さいためか、小沢氏も周辺に「よくやったほうだ」と話しているが、永田町では「選挙は1票差でも勝つことがすべて」というのが常識だ。

 小沢氏は早い段階から近い議員にサポーター票を固めることを指示していただけに、若手議員は「参院議員もいるので一概にはいえないが、有力議員で負けているのは怠慢としか思えない」と恨み節を漏らす。
 

 特にふがいなかったのが小沢氏の選対顧問となった鳩山由紀夫前首相(63)のグループ。
 
鳩山氏を筆頭に、小沢氏の選対幹部だった三井弁雄氏(67)、海江田万里氏(61)、中山義活氏(65)、平野博文氏(61)、松野頼久氏(49)らが落とした。
 
≪気合だの物まねのみ、軽井沢決起集会なんだったのかなー≫


 鳩山Gの約半数が菅首相支持に回ったこともあり、小沢氏に近い中堅議員は「グループはまとまらず、重鎮が党員・サポーター票で負ける。鳩山さんは一体なんだったんだろう」とこぼす。
 


 鳩山G以外の重量級では、原口一博総務相(51)や
 
細野豪志幹事長代理(39)も取りこぼした。
 
≪口先電波芸者の実力だ。
 
醜い、いいわけ≫
 


 一方、小沢氏側近は健闘。山岡賢次副代表(67)のほか、中枢部隊「一新会」は鈴木克昌氏(66)、岡島一正氏(52)、松木謙公氏(51)らが牙城を守った。1回生でも木村剛司氏(39)ら小沢氏でまとめた議員がいたが、
 
 
「一新会倶楽部」の中心人物である萩原仁氏(43)はポイントを失った。

 また、側近ではないが、羽田孜元首相(75)や6月の代表選で菅首相と争った樽床伸二国対委員長(51)も勝利した。

 小沢ガールズは明暗が分かれ、田中美絵子氏(34)はダブルスコアで圧勝。
 
不倫スキャンダルが直撃した青木愛氏(45)も守りきった一方、
 
福田衣里子氏(29)は僅差で落とした。

【民主党代表選】バラ色ポスト、一転「白紙」 党内融和へ方向性なく (1/2ページ)

2010.9.15 09:15
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/situation/100915/stt1009151019005-n1.jpg民主党代表に再選されたばかりの菅直人首相(左)を残して、足早に壇上を去る小沢一郎前幹事長=14日午後、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京(植村光貴撮影)
 
 民主党代表選で再選を果たした菅直人首相は14日夕の記者会見で、「たくさんの国民が(代表選に)実質的に参加した。その結果、私が選任された」と胸を張った。しかし、国会議員票では小沢一郎前幹事長に12ポイント(6票)差まで迫られたのも事実で、首相は巨大な「党内野党」を抱えたことになる。党内融和に向けた第1関門は当然、人事だ。ところが、記者会見を通じて首相の口からは、その方向性すら語られなかった。(船津寛)
 
 
                   ◇
 代表選中の首相は「小沢氏に勝つ」ことしか考えていなかったようだ。
 
そのことは、後先を考えない人事の“空手形”を党内にばらまき続けたことでも明らかだ。
 
 
 
 
 若手議員には「(党所属議員のほぼ全員にあたる)400人で
 
内閣を作る発想で行こう」とささやき
 
 
女性議員に対しては「半分を超える閣僚が女性という国が北欧などにはあり、
 
豪州は女性首相だ」と、閣僚ポストまでちらつかせた。
 
 
 首相は14日午後の投票を前にした政見演説でも「民主党の原点は参加型民主主義とそれを支える自由闊達(かったつ)な議論だ。全員参加の内閣で本当の政治主導を実現する」と語った。
 
 
 この約束を“誠実”に果たそうとすれば、閣僚や副大臣、政務官の大幅な定数増は避けられないだろう。
 
 
党運営に関しても「50〜100の特命チームをつくり、みなさんに得意なチームに入ってもらう」と提言。
 
自らが唱える「居場所と出番のある社会の実現」を、国会議員相手に実践しようというのだろうか。
 
 
 
 ところが、首相は再選後の記者会見で、人事構想について質問されると、
 
苦虫をかみつぶしたような表情で「全く白紙」とのみ語った。
 
 
代表選ではあれだけ、バラ色の人事構想を披瀝(ひれき)しながら、
 
再選が決まった途端に「白紙」とは…。
 
 
 
首相の構想に淡い期待を寄せ、「菅直人」と一票を投じた議員は、さぞかし肩を落としたのではないか。
 現実を見据えると、首相は週内に具体的な閣僚・党役員人事を固めなければならない。首相本人が記者会見で言っていたように、国連総会に出席するため、21日から米ニューヨークに出かけるためだ。
 
 
首相の勝利に貢献したと自負する議員からはさっそく、「幹事長は中立派から」「首相補佐官はベテランに代えたほうがいい」といった意見具申が相次いでいる。
 
激戦を生き残った首相だが「勝利のツケ」に悩まされそうだ。
 
≪元祖民スターブーメラン。
 
産む生産性が高いね。
 
膿の生産性か≫

「小沢一郎」はなぜ負けたか 政治部長・乾正人

2010.9.15 02:55
このニュースのトピックス:小沢一郎
 
 やれやれ、やっと終わった。
 
 7月11日の参院選、いや鳩山由紀夫前首相が退陣表明した6月2日から続いた民主党内の権力闘争はようやく一区切りついた。
 
 一国の宰相の座をかけた戦いほど面白いものはない。今回は民主党の生みの親だと自他ともに認める鳩山氏が、菅直人首相と小沢一郎前幹事長との間に立って報われぬ調停役というピエロを演じたために、
 
権力闘争につきものの愛と憎しみ、信頼と裏切りに
 
涙と笑い(嘲笑(ちょうしょう)ではあるが)が加わった。
 
 
 さらに女性議員の醜聞が週刊誌をにぎわせ、役者の器量はともかく、ドラマとしては大いに楽しめた。メディアが代表選を派手に扱ったおかげで、菅内閣支持率が急上昇するおまけまでついた。
 
 
 だが、3カ月以上の権力闘争によって、国益が損なわれてしまった事実を忘れてはならない。
 異様な円高株安に効果的な対策を打ち出せなかったのはもとより、国政全般に支障が出ている。尖閣諸島付近の漁船衝突事件では、中国に足元を見られ、深夜に大使が呼びつけられても「遺憾の意」を官房長官が示しただけだ。
 
 あまり知られていないが、資源獲得競争でも後れをとった。
 
 南米ボリビアには、エコカーなどに使われるリチウム電池に欠かせないリチウムが大量に埋蔵されている塩湖がある。この権益確保をめぐって日本、中国、韓国などがしのぎを削っているが、
 
6月に予定されたボリビア大統領の訪日が延期された。
 
鳩山氏が突然、首相を投げ出したためだが、大統領は先月、韓国を訪問し、経済協力の約束をとりつけた。日本は先手をとられてしまった。
 
 ≪県外詐欺で投げ出したせいで。≫
 
 
 安倍晋三政権以降、毎年首相が交代することに象徴される不安定な政治状況が、日本の国力を確実に蝕(むしば)んでいる。
 
 ≪チンピラ小沢による、全て審議拒否、証人喚問と騒ぐ。≫
 
 
 
今回の代表選で民主党員・サポーターの圧倒的多数が、小沢氏より菅首相を選んだ最大の理由は、菅人気というより、これ以上政治が混乱しては困るという切実な願いからだろう。
 同時に、小沢氏は宰相の器にあらず、と判断した党員も少なくないのではないか。「政治とカネ」の問題もさることながら、小沢氏の独断専行的体質、つまり非寛容さが嫌われたともいえる。
 
 
 20年以上も政界の主役を務めながら、古くからの同志・側近はほとんどいない。離合集散が永田町の習いとはいえ、ちょっとした感情のもつれから離れていった「元側近」のなんと多いことか。
 
 メディアの選別も露骨である。
 
持ち上げるか本人にとって利用価値のあるメディアにはインタビューに応じるが、
 
批判的な小紙などには、はなも引っかけない(当方は痛くもかゆくもないが)。
 
 
 「寛容と忍耐」を掲げ、高度経済成長を軌道に乗せた池田勇人氏のごとく、多様な国民の利害を調整せねばならない首相が第一に持つべき徳目は、寛容だ。厳しい時代だからこそ、非寛容なリーダーでは、この国は持たない。
 
 
 一方、世論に反して200人もの民主党国会議員が、小沢氏に投票したのも驚きである。「選挙で世話になったから」という新人も多いだろうが、「剛腕・小沢ならこの難局を打ち破ってくれる」という「小沢神話」の呪縛(じゅばく)から解けていない議員が多過ぎる。
 
 
 小沢グループの一部には「200票」を背景に、菅政権を揺さぶろうとする動きがあるが、
 
愚かしいことだ。気に入らなければ党を出ればいい。
 
これ以上の無駄な権力闘争はまっぴらご免蒙(こうむ)る。

蓮舫行政刷新相「尖閣諸島は領土問題」 政府見解と矛盾

 蓮舫行政刷新相は14日の閣議後の記者会見で、尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件で中国が日本の対応を批判していることについて「(尖閣諸島は)
 
 
 
いずれにしても領土問題なので、
 
 
私たちは毅然(きぜん)とした日本国としての立場を冷静に発信すべきだと思っている」と述べた。
 
 
 
 日本政府は「尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない」ことを公式見解としており、
 
前原誠司国土交通相も14日の記者会見で「東シナ海には領土問題は存在しない」と発言している。
 
蓮舫氏の発言は政府のこうした見解との整合性を問われそうだ。
 

蓮舫氏「尖閣諸島は領土問題」、一転「わが国固有のもの」と発言修正

2010.9.14 17:41
このニュースのトピックス:領土問題
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/policy/100914/plc1009141742012-n1.jpg蓮舫行政刷新相=7月11日、東京・渋谷(鈴木健児撮影)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100914/plc1009141742012-n1.htm
 蓮舫行政刷新担当相は14日の記者会見で、尖閣諸島周辺で起きた海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件をめぐり、中国側が日本政府の対応を批判していることに関し「(尖閣諸島は)いずれにせよ領土問題なので、毅然とした日本国としての立場を冷静に発信するべきだと思っている」と述べた。この発言は、尖閣諸島について「領有権の問題は存在しない」とする政府見解と矛盾しており、
 
 
蓮舫氏は同日午後、記者団に「誤解を与える表現があった。尖閣諸島は歴史的にも国際法上もわが国固有のものだ」と
 
発言を修正した。
 
 
≪修正ですませる、傲岸不遜。
 
民主の甘えの構造。≫

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