JUTUブログ

日本学生トライアスロン連合のブログ

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

学生各位

こんにちは。2017年度大会運営委員長の大野木と申します。
スプリング運営スタッフの募集について連絡です。

現在、日本学生スプリングトライアスロン選手権大会のボランティアスタッフの募集を行っています。 
大学生であればどなたでも参加できます。 
初めての方も大歓迎です。 
↓↓↓ 

============== 
◆大会名:日本学生スプリングトライアスロン選手権大会 
◆日程:5月20日(土)〜21日(日) 
◆費用:学連負担※移動費・食費・宿泊代等全て学連が負担 
◆応募期間:〜4月16日(月) 
============== 
参加希望の方は、以下のフォーマットに従い大野木(gakuren2017onogi@gmail.com)までご連絡ください。よろしくお願い致します。 

◎件名[スプリングスタッフ/氏名] 
1.氏名/ふりがな 
2.性別 
3.生年月日(西暦) 
4.大学 
5.学年 
6.電話番号(携帯) 
7.メールアドレス(携帯) 
8.審判資格の有無 
9.運転免許の有無 
10.住所 
11.去年の担当業務 
12.Tシャツのサイズ 
13.自宅最寄駅から新宿駅までの往復交通費 

※その他質問等ございましたら大野木までご連絡ください。 

 
シーズン初戦の大会運営にご協力お願いいたします。 

日本学生トライアスロン連合 
大会運営委員長 
大野木諒

この記事に

開く コメント(0)

こんばんは、学生連合の高橋です。
今年度は会計委員を務めさせていただきます。
よろしくお願い致します。

今回は、トライアスロンのランキングについて書かせていただきます。
(関心のある人だけ読んで頂ければ結構です。)

NTTジャパンランキング上位35人に日本選手権の出場権が与えられることは皆さんご存知かと思いますが、
ではランキング対象のレースを把握されているでしょうか?
(ちなみに今年から各地区のブロック代表枠が削減され、日本選手権への出場は、これまで以上に狭き門となるようです)

今年のジャパンランキングの要綱は以下の通りです。

------------------------------
2017年は、国際トライアスロン連合(ITU)が毎週発表しているITUポイントと連動し最新の1年間の獲得ポイントに日本選手権の特別ポイントを加え年間ランキングを決定する。


[] 対象大会とポイント加算


レベル1)ITU世界トライアスロンシリーズグランドファイナル(WTSGF)*11000p/1-50 ※2016コスメル 2017ロッテルダム


レベル2)ITU世界トライアスロンシリーズ(WTS)*1750p/1-50 例:WTS横浜


レベル3)ITUワールドカップ*1500p/1-50 例:W杯宮崎


レベル4)ASTCアジア選手権*1400p/1-40位 ※2016廿日市 2017パレンバン(インドネシア) 


レベル5)ASTCアジアスプリント選手権*1300p/1-30 ※未開催?


レベル6)ITU世界U23選手権*1200p/1-20


レベル7)ITUコンチネンタルカップ・プレミアムコンチネンタルカップ(C杯)*1200p/1-20位→2017年より1300pに変更 例:アジアカップ蒲郡・高松・大阪・村上


レベル8)FISU世界大学選手権*1200p/1-20 ※隔年開催


レベル9)ITU世界ジュニア選手権*1100p/1-10


レベル10)ASTCアジアU23選手権*1100p/1-10


レベル11)ASTCアジアジュニア選手権*150p/1-10


特別ポイント)第23回日本トライアスロン選手権(2017/東京・台場)*1400p/1-40


<レベル1-11で高ポイントの6大会を加算(109日時点)>+


 <日本選手権ポイント>=<NTTジャパンランキング決定>


[] ポイント算出基準と方法


 ) 2位は1位ポイントから<0.925>を乗じたポイント。3位は2位ポイントから


0.925>を乗じたポイント。以下、順に算出。


)カットオフタイム(トップから女子8%、男子5%でフィニッシュ)採用。


3)最新のITUポイント上位20選手に2%の係数が与えられ、最大20%の


係数が大会レベルに反映される。


4)レベル7)ITUコンチネンタルカップ・プレミアムコンチネンタルカップは


3大会まで加算。


5)ITUが毎週発表する「ITUポイント」の<Current year>ポイント順が最新の


 ジャパンランキングとなる。


ITUポイントリスト



-------------------------


いかがでしょうか。
国外のレースに出るためには、日本代表(アジア選手権、世界選手権、世界大学選手権)となるかJTUエリート強化指定選手として指定(WTS、W杯、C杯)を受ける必要があります。
そのため、まずは国内で開催されるアジアカップ(レベル7)でポイントを獲得(※上位20名かつカットオフタイム以内)することがエリート選手への近道であるといえるでしょう。
国内アジアカップへの推薦申請は、現在受付中ですので
学連HP に掲載の推薦申請フォームに従って申請をよろしくお願いします。

今年7月のU23日本選手権、9月の日本学生選手権、10月の日本選手権は来年のFISU世界大学選手権(レベル8)の選考対象レースとなっています。
また、来月宮崎で開催される代表選考会の上位選手が、日本代表としてASTCアジアU23選手権(レベル9)、ASTCアジアジュニア選手権(レベル10)に出場することができます。

文章だけでは分かりにくいと思うので、
明日以降、男女の国内上位選手と学連登録選手のITUポイントの内訳を紹介したいと考えています。
疑問点等あればコメントもしくは学連アドレスにメールでお問い合わせください。

日本学生トライアスロン連合
高橋明日翔

この記事に

開く コメント(0)

こんにちは。2017年度選手強化委員長の吉田です。
こちらの不手際により、当ブログでの告知が遅れてしまい大変申し訳ありません。
ASTCアジアU23・ジュニアトライアスロン選手権代表選考会が4月23日に宮崎で開催されます。
エリート登録が必要なレースとなります。出場を希望される選手は、下記のフォーマットに従って推薦申請を日本学生トライアスロン連合(jutu08_info@yahoo.co.jp)まで送付してください。

1)氏名: 
2)住所: 
3)電話番号: 
4)所属/加盟団体: 
5)出場カテゴリー: □U23  □ジュニア 
6)主要記録(①2016年大会結果、②認定記録会2016年10月〜2017年3月26日、 場所、実施日、タイム): 
7)過去2年間のドラフティング講習会参加実績(場所、実施日、指導者氏名)またはJTU公式(エリート、U23、U19、U15)出場実績(開催年、大会名) 
8)ドーピング検査における親権者同意書提出: □提出済 □未提出 
9)2017エリート選手登録番号: 

また、開催要項はhttp://www.jtu.or.jp/news/2017/170313-2.html にございますのでそちらも必ずお読みください。
エントリー締め切りが3月27日までとなっております。まだ申請をしていない選手は遅くとも3月25日までには申請をお願いいたします。

日本学生トライアスロン連合
選手強化委員長 吉田 昌義
jutu08_info@yahoo.co.jp





この記事に

開く コメント(0)

日本学生トライアスロン連合4年の向田です。今回は、日本学生トライアスロン選手権(以下インカレ)のシード権に関する規定変更について、周知を促すためにブログを更新しています。

アンケートを集計したときと同様に、各地域の代表、学連委員から各大学への通達の指示を出していますが、こちらからもご確認ください。


詳細はこちらから確認することができます。
https://jutu.jimdo.com/2017%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E8%B3%87%E6%96%99/2017%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%B7%8F%E4%BC%9A%E8%B3%87%E6%96%99/


大きな変更点としては、

シード権を地域代表枠に含める

ということです。インカレに出場するためのシード権獲得方法には変更はありません。


これにより、幾つかのルールの整備を行いました。

シード権をAシード、Bシードの2種類に分類する
・Aシード 前年度入賞選手(6位まで)、JTU強化指定選手
・Bシード 認定記録会7級以上、JTUジュニア強化指定選手S・A・B・C


Aシードは
「インカレで入賞する選手=全国を代表する選手」という認識をお持ちください。JTU強化指定選手も、それに準ずるレベルの選手だと判断し、Aシードと致しました。Aシードに関する規定はこれまでと変更はなく、通常のエントリー期間で通常のエントリーをしていただいて構いません。


一方、Bシードには大きな変更があります。それは地域代表枠に含めるという点です。例えば、地域通過枠が10の地域で5人のBシード利用者がいた場合、予選大会で通過できる選手は5名まで、ということになります。10人以上のBシード獲得者がいる場合(地域予選枠よりBシード獲得者が多い場合)には、地域通過枠は0とせずに、1とすることとしました。


この変更により、予選大会よりも前にBシード利用者を把握し、予選大会での通過枠を事前に把握する必要が生まれました。そこで、Bシード獲得者は4/30までに自ら申請を行うことを義務と致します。

申請は義務であるため、未申請の選手がBシードを利用してインカレに出場することはできないこととします。申請漏れがあった場合でも、予選大会に出場して権利を獲得することは可能です。申請といいましても、簡単なフォーマットに沿ってメールを送信していただくだけですので、必ず守るようにしてください。これに関しては、学連側の広報能力が重要になります。ただし、2017年度の学連登録が全て完了していない、登録しているメールアドレスに学連アドレスからメールが届かない、などの理由から全ての選手に、個人宛にメールを送るというのは困難な状況です。学生連合とは、一人一人の学生選手からなる団体ですので、身近にBシードに該当するような選手がいましたら、学連の一員としてお声掛けをしていただければ幸いです。


申請は以下の形式に従い行ってください。

B シード申請フォーマット
宛先 jutu08_info@yahoo.co.jp
件名 インカレBシード申請/名前
記載事項 名前、所属大学、学年、性別、獲得級、認定記録会会場 以上全てを記載し、4 月 30 日までにメールをしてください。
※B シード申請者のインカレ出場辞退する場合のロールダウンは認めません。



さて、変更に関する事項の説明としてはここまでですが、変更理由についても把握して頂きたく思います。

そもそもこの変更に至るまでに、アンケートを執り行いました。その情報とこれまでの問題点をすり合わせ、変更を決定致しました。


まず、「これまで施行されていたルールでは、インカレ出場人数に上限がない」という問題点がありました。学生の競技レベルは向上し、水泳・陸上出身の選手の台頭により、認定記録会7級獲得選手が増加傾向にあります。

アンケート集計結果を踏まえると、現状維持を望み、変更は要らないという声もいくらかありましたが、時代が変わる中でルールを変えないことこそ現状維持には繋がらないということを判断しました。

今回の変更により、シード権獲得者増加による、インカレ出場選手が増えすぎてしまうという問題に、一定のラインを引くことができます。

認定記録会によるシード権を厳しくすることや、撤廃などの案もありましたが、あえてそこには踏み込みませんでした。それは、トライアスロン競技が環境依存型のスポーツであるからです。予選大会が行われる6〜7月は、国体予選、日本選手権地域ブロック予選、アジアカップなど、重要なレースが重なります。トライアスロンでは、その地域に合わせたコース作りをしているため、水泳や陸上のようにタイムで比較することはできず、実際に出場しなければいけないことがほとんどです。そうした大会への出場を希望する選手が一定数いるため、シード権の確保が重要なものとなります。もちろん、一定のレベルを持っていなければ出場する意味も失われてしまうので、認定記録会7級以上という基準は残されています。

ただし一方で、予選大会の価値を高めていく活動も必要だと感じてもいます。


そもそも、インカレ出場枠というものは男子150女子50を定数として、計算されているものです。シード権を地域予選枠に含むということの意味は、
インカレ出場選手数を減らすこと、
ではなく、
増えすぎた(増え続けるであろう)インカレ出場選手数を制限する
という認識をお持ちください。

ただし、今後定数削減の必要があると判断すれば、その決定となる場合もあります。


今回、このような変更に至るまでにアンケートや会議などを行いました。通常の学生委員は2年次に大会運営などの現場での雑務を行い、3年次に幹部として活動することとなります。学生を中心とする団体ですので、毎年代表が代わっていくという特徴があります。もちろん、学生としてそこで得るものはたくさんありますが、改善点に気づく頃には、幹部を交代しているということが実状です。
私自身は、1年次から運営に関わり、4年次も精力的に活動をしていました。今回の変更も、問題点に気づき、改善案を考案し、アンケートを集計し、改善案を再考し、学生総会で承認を得るという過程を経ています。私自身の力不足が最大の原因にはなるかと思いますが、変更することに時間がかかりました(特に気づくまでと、そこから動き出すまで)。

私は、運営の立場と選手の立場を両立していたため、たまたま変更案に踏み切ることができましたが、重要なことはそのような立場ではありません。

何か問題があると感じたのならば、疑問のままにせず、打開策を考えること。それを文句のように突きつけるのではなく、建設的な手法で変更に導くこと。そして、実行すること。
これらを学生委員だから、選手だから、という括られた人が考えるのではなく、ひとりひとりが考え実行することが、学生連合にとっては重要なことになると、この4年間で感じました。

アンケート項目には、シード権に関するもの以外もありました。もちろん質問形式や回答方法にもまだまだ改善の余地もあり、質問の意図と違う意味で取られてしまうこともありました。(二部制の導入について、1部2部のように上位下位で分けることを想定していたが、回答にはウェーブスタートと捉えているものがわをわわわわ見られた。)そればかりが全てではありませんが、参考にはなるかと思います。
私は卒業してしまうため、これ以上の発言権を持ち得ていませんが、その他のアンケート結果が、今後の運営のヒントになり得ることを望んでいます。


以上です。4年間ありがとうございました。

日本学生トライアスロン連合
向田真

この記事に

開く コメント(3)

こんばんは、選手強化委員長の高橋です。
アンケートへのご回答ありがとうございました。
回答結果をもとに来年度以降のインカレ出場枠について検討してまいります。
未回答の方の中には、こちらから連絡がつかない方もいらっしゃいます。
まだ、回答されていない選手の方がいらっしゃいましたら、至急学連アドレスまでご回答いただくようにお願い致します。

タイトルにあります通り、今回は「第6回JTUトライアスロン研究会」についてお知らせいたします。

------------------以下、JTUHPより転載------------------

[1]日時:2017年1月9日(月)9:30(受付9:00)〜17:00(予定)
[2]場所:専修大学神田キャンパス
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html  
 
[3]主催:公益社団法人日本トライアスロン連合(JTU) 
   企画運営:JTU情報戦略・医科学委員会
   協力:専修大学スポーツ研究所   
[4]演題(予定):
1)特別講演:調整中
2)特別講演:調整中
3)一般発表(公募、テーマ自由、12演題を予定)
 
[5]定員と参加資格:120名(先着)
*指導者資格への特典
同研究会は「JTU公認指導者の研修会参加」として認定され、次の特典が与えられます。
(1)日体協指導員には資格更新時の単位授与。
(2)JTU初級指導者及び中級指導者は資格更新時のレポート提出免除。
(3)一般参加者にはJTU初級指導者養成講習会の受講資格を授与。
 
[6]参加費:
事前申込:1,000円(学連JUTU会員)、2,000円(JTU会員)、2,500円(JTU会員外)
当日申込:1,500円(学連JUTU会員)、2,500円(JTU会員)、3,000円(JTU会員外)  
[7]申込方法と締切:
申込フォーム :
https://fs221.xbit.jp/u346/form6/  
1)参加希望 締切:2016年12月16日(金)
2)発表希望 締切:2016年12月9日(金)
*発表希望者は800字程度の要約(アブストラクト)を申込み時に添付。
発表の可否は12月16日(金)迄に返信(発表なしの一般参加可)。  
 
[8]お問合せ:
必ず指定の件名にて、1)〜3)のアドレスへ同報送信。
*問合せメール件名指定:第6回トライアスロン研究会
1) 村上晃史JTU情報戦略・医科学委員長:
kooji@tf7.so-net.ne.jp  
2) 石倉恵介JTU情報戦略・医科学委員:
storagestone@yahoo.co.jp  
3) JTU#1事務局 :
jtuoffice01@jtu.or.jp  
=以上=


毎年、成人の日のあたりにJTU情報戦略・医科学委員会が開催しているもので、今年で6回目となります。
トライアスロンの競技力向上のヒントが得られますし、学術的な勉強にもなるかと思います。
参加される方は申込フォームより申し込むようにしてください。(JTU会員番号の欄は数字とハイフンしか入力できないようですので、1文字目のUを0に変えて入力するとよいと思います。)

例年、大学院生の発表もございます。
トライアスロン関係の研究をしている大学生・大学院生の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ参加の上、発表していただき、トライアスロン研究を盛り上げることを期待しております。

寒さに負けず、来シーズンに向けて頑張りましょう!

日本学生トライアスロン連合
選手強化委員長 高橋明日翔




この記事に

開く コメント(0)

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事