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群馬県協会によるラグビーの安全推進講習会に参加した。
これは、ラグビー事故に対して、コーチは当然の事ながら選手にも安全意識を高めてもらうもので、講習を受けないとチーム登録が出来なくなるというものである。
『IRB Rugby Readyプログラムは、フィジカルコンディショニング、テクニック、負傷の予防のためのグッドプラクティス(正しい方法)について、ゲームの準備を進めるコーチ、レフリー、プレーヤー、ユニオンに対してサポートを提供することを目的としている』・・・・2007年度 ラグビーのための準備(冊子)より
講習の中で、特に個人スキの差がハッキリ現れるタックルなどテクニックのポイントなどが示された。
また脳震盪や熱中症についての注意点などの解説も行われた。
「沖縄の人は熱中症になりにくく、逆に北海道の人はなりやすい」というデータもあるという。
これまで約20年間スポーツ中継などに携わってきたが、なかなかこういった機会に巡り合う事もなかった。
どのスポーツにも怪我や事故の可能性はあるが、ラグビーの激しいプレーを見る限り、やはりゲーム前の準備がいかに大切かということが改めて知らされた。
教材VTRの中にあったサッカーのフランス代表元監督の言葉に「学ぶことを止めたら教えることを止めなければならない」の言葉が印象的だった。
これは、サラリーマンの世界も同じであり、我が社の経営陣は,この言葉を聞くとどう捉えるだろうか??といってもこのブログを目にすることも無いだろうが・・・・!?
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交流をお持ちして頂ければ
と思いまして、コメントいたしました。
また、お邪魔いたしますね。
よろしければ、一度お越しくださいませ。
2008/5/20(火) 午前 5:28 [ ダメ親父のおさむです。 ]
はじめまして(*^o^*)
よかったら私のホームページによってくださいね。
2008/5/21(水) 午後 9:15 [ パワフルママ☆彡 ]